論文の書き方のポイント
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質問状の書き方
質問状は仕事でもプライベートでも簡単に利用することが出来、テンプレートに沿った書き方をするだけで初心者でも楽に記入することができます。また、相手にも失礼がないですし、わかり...
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営業決意表明の書き方
これからの豊富を大体でも想像できており、人生の大まかな道筋は決まっているといった方でも、いざ会社や事務所の営業部に所属して初心を発表しろと言われたり、決意表明を伝えろと命じ...
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フランス住所の書き方
日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。 ...
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「平素」の意味と例文と書き方
ビジネスの文章では、平素からご愛顧いただき、という文章がありますが、平素とは普段、平常という意味で使われる言葉です。いつも、という副詞的な使用をすることが多いです。 &nbs...
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告発状の書き方
法律的に有効性がある告発をするには、告発に必要な要件をすべて書き込み、書状として作成する必要があります。告発は、告訴権者・犯人以外の第三者によって犯罪の事実と犯人の処罰を求...
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看護実習記録の書き方
1.看護の実習記録とは 2.看護記録の内容とは? 3.実習記録の書き方 4.実習記録の上達のポイントやコツ ...
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退職の挨拶状の書き方について
退職する理由は人それぞれですが、先々のことを考えると退職の挨拶状を送っておくに越したことはありません。会社の業績不振などを理由に半ば強制的に退職させられたような場合ですと、なかなか...
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借用書の書き方
知人に借金をした際、あるいはお金を貸した際は借用書が欠かせません。口約束の場合は金銭が食い違ったり、延滞やなしにされるというトラブルが起こりやすいからです。裁判などでも証拠...
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「恐れいります」の意味と例文と書き方
恐れいります、という言葉がありますが、この言葉は、恐縮です、とほぼ同じ意味の言葉だといえます。目上の人に対して使う言葉で、失礼なことをするのは恐れ多いという意味で使われることが多い...
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風営法許認可手続きと申請書類の書き方(北海道の場合)
1.風俗営業をするには法的知識を 2.関係書類の取得 3.左側の書き方 4.右側の書き方 風俗営業をするには...

論文の書き方のポイント
論文を作成するときには、筋が通っている文を作ることが最も大切です。日本人の論文やレポートは海外から見ると分かりにくく、何を言いたいのか分からないという意見もあります。これは論文を作成している本人にも分からないというケースが多いので、本当に言いたいことをきちんと決めてから書き始めることが大切です。
どのように書いて相手に伝えるのか、筋を通して書くようにするかがポイントです。きちんと筋が通っている文章はとても分かりやすく、言いたいことをきちんと伝えることが出来るのです。客観的な文章を書くことが重視されておらず、文学的な文章を作れるように教育が進んでいます。客観的な文章を作るトレーニングもなく、レポートなどを作成しているのです。
日本人が客観的な文章を作るのが苦手ということもありますが、裏を返せば情緒的な文章が書けるということです。きちんとマスターするためにも情緒的な文章を正確に作るところから始め、指導者の添削や指導を受けてトレーニングを積めば客観的な文章が書けるのです。
基本構造について
分かりやすく筋が通った文章を作るためにも、構造をきちんと構築することが大切です。構造は2つに分かれていて、1つは序論や本論、結論といった大きな構造です。もう1つは文や段落といった小さな構造で、この2つがきれいに構築されていると良い文を書くことが出来るのです。論文に限らずにレポートや作文でも、同じことが言えます。
小さいものや短い文章の場合は大きな構造を考えるだけで済みますが、大きなものになればなるほどその間の構造も必要になります。きちんと自分が伝えたいことやテーマを掲げて、階層化して分類することがポイントです。序論は全体の文章の紹介の部分で、何を意図しているのか、どのような問題意識を持っているのかを紹介します。ここを読めば何が言いたいのか、どんなテーマで議論をしているのかが分かるようにします。
筆者は何を考え、この文章で何を主張しているのかを分かるようにします。序論部分に結論を書いてしまっても構わず、むしろ最初の部分で結論が分かるようにしておきます。一般的な文章は結論が最後に来るものですが、小説ではないので結論をしっかり提示します。小説が先に結論を出してしまったら冷めてしまいますが、筆者がどのような過程でこの結論に辿り着いたのかを見るために作られるので先に結論を書いてしまうのです。
こうすることにより読んでいる方は筆者の考えや議論を追っていきながら、検証していくことが出来るのです。本論では自分の言いたいことや主張したいことの証拠を積み上げ、自分の考えや議論を進めていきます。次から次へと色々な証拠を提示することで、なぜこの主張をしているのかを相手に伝えます。自分で調べた資料や実験結果、調査結果や参考文献を使います。
論文の途中には余計なものは入れずに、主張に合ったものを書くようにします。余計な情報は入れずに、自分の主張や考えに合ったものを繰り出すように文を作っていきます。余計な情報を入れなければ引き締まった文章になり、分かりやすいものになるのです。結論は裁判の判決部分のようなもので、証拠を積み上げて辿り着いた結論を書きます。
証拠を見つけそれを実証したうえで辿り着いた結論や結果を書いて、このように考えて調査したからこの結論になったと書いていきます。どのように導き出され、どのような考えでこうなったのかをきちんと説明することが大切です。様々な例文や以前に発表された論文を参考にして、どのような構成で作られた文章なのか分析することも大切です。いかに効率良く、そして分かりやすい文章を作ることが出来るのか研究やトレーニングを進めることも大切な要素です。
起承転結は作らない
古代の中国から日本に伝わった起承転結という文章を作るうえでのテクニックがありますが、これはあくまでも漢詩の絶句のためのスタイルです。この影響からか日本では文章を作るときには起承転結に注意することが一般的になっていますが、論文では作らないようにします。
レポートなどはあらかじめ結論が分かっているので、予測出来ない話の流れや小説のような展開は必要ないのです。逆に文章が分かりにくくなり、筆者が言いたいことが正確に伝わらなくなってしまうのです。もし話しの流れが転じてしまうと、筆者の主張や言いたいことが変わってしまう可能性があります。論理の流れや議論の流れが1つになっていないといけないので、起承転結は作らないようにするのです。
起承転結を作ってしまうと、その議論が進められていくうちに内容が変わってしまったり、意見が変わってしまうのです。小説のように話の展開と結末を楽しむものではなく、主張をはっきりさせることが大切な目的です。もし起承転結で書けと指示された場合は、違う角度から同じ結論でその主張を伝えるようにすると解釈します。
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タイトル:高校入試論文の書き方
タイトル:博士学位論文の書き方
タイトル:係長昇任論文の書き方