論文の書き方のポイント
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派遣採用の断り方の例文とマナーと書き方
日々の暮らしのなかで私たちは多くの方とかかわりを持って生きています。 人との関係においてコミュニケーションはとても大事で、それをいい加減にしてしまうと人間関係がぎくしゃくすることも...
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履歴書の書き方について
大学生が新卒として就職活動をする場合や、主婦やサラリーマンが就職や転職をする際にも使用されるものが、履歴書です。その履歴書の書き方には、いくつかの注意事項があります。 &nb...
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誰が見ても良い字を書くには
文字は、綺麗だと好印象なのですが文字の書き方によって、好ましい性格を印象付けることができます。鉛筆やシャーペンの持ち方は、親指、人差し指、中指の3本で三角形を作るように持ちます。 ...
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始末書(交通事故)の例文とマナーと書き方
自動車を運転する場合は、運転手の義務として、誰もが周囲に注意を払っていると思います。しかし、そうしている時にでも、交通事故に巻き込まれることはありますし、自分自身が事故を起こしてし...
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書き方に対する教育について
子供に教育をしていくとなると、様々なことが思い浮かびます。それは、食事中のマナーであったり、社会のマナーであったり、勉強という意味での教育であったり、一概には言えませんが、様々な意...
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収支計算分析表の社会福祉法人の書き方
社会福祉法人の場合、通常は確定申告を行いますが、その他に、社会福士法人法第五十九条第一項で、毎年度会計終了後三ヶ月以内に、当該都道府県に対して、現況報告書なるものの提出が義...
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手紙の書き方のポイント
ハガキやラブレターなども厳密に言うと手紙となっており、封書に入れなければならないなどといったルールが無いということを記憶しておいてください。 ...
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領収証の内訳の書き方
物を購入した場合や、何らかのサービスの提供を受けた場合、必ずレシートを貰います。このレシートは領収証としても活用できる優れものと言えるでしょう。この証明書類は、事業所によっ...
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ゴルフノートの付け方
ゴルフノートの書き方は正しい書き方を身につけておくことでスコアアップにもつながりますのでオススメです。プロでも、コースメモやゴルフノートはまだまだ付けている人は多いですので...
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暑中見舞いと残暑見舞いの書き方
正月には年賀状を書きますが、夏真っ盛りの時期には「暑中見舞い」あるいは「残暑見舞い」を書きます。もともと、暑中見舞いや残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手が体調を崩したりしていないかを...

論文の書き方のポイント
論文を作成するときには、筋が通っている文を作ることが最も大切です。日本人の論文やレポートは海外から見ると分かりにくく、何を言いたいのか分からないという意見もあります。これは論文を作成している本人にも分からないというケースが多いので、本当に言いたいことをきちんと決めてから書き始めることが大切です。
どのように書いて相手に伝えるのか、筋を通して書くようにするかがポイントです。きちんと筋が通っている文章はとても分かりやすく、言いたいことをきちんと伝えることが出来るのです。客観的な文章を書くことが重視されておらず、文学的な文章を作れるように教育が進んでいます。客観的な文章を作るトレーニングもなく、レポートなどを作成しているのです。
日本人が客観的な文章を作るのが苦手ということもありますが、裏を返せば情緒的な文章が書けるということです。きちんとマスターするためにも情緒的な文章を正確に作るところから始め、指導者の添削や指導を受けてトレーニングを積めば客観的な文章が書けるのです。
基本構造について
分かりやすく筋が通った文章を作るためにも、構造をきちんと構築することが大切です。構造は2つに分かれていて、1つは序論や本論、結論といった大きな構造です。もう1つは文や段落といった小さな構造で、この2つがきれいに構築されていると良い文を書くことが出来るのです。論文に限らずにレポートや作文でも、同じことが言えます。
小さいものや短い文章の場合は大きな構造を考えるだけで済みますが、大きなものになればなるほどその間の構造も必要になります。きちんと自分が伝えたいことやテーマを掲げて、階層化して分類することがポイントです。序論は全体の文章の紹介の部分で、何を意図しているのか、どのような問題意識を持っているのかを紹介します。ここを読めば何が言いたいのか、どんなテーマで議論をしているのかが分かるようにします。
筆者は何を考え、この文章で何を主張しているのかを分かるようにします。序論部分に結論を書いてしまっても構わず、むしろ最初の部分で結論が分かるようにしておきます。一般的な文章は結論が最後に来るものですが、小説ではないので結論をしっかり提示します。小説が先に結論を出してしまったら冷めてしまいますが、筆者がどのような過程でこの結論に辿り着いたのかを見るために作られるので先に結論を書いてしまうのです。
こうすることにより読んでいる方は筆者の考えや議論を追っていきながら、検証していくことが出来るのです。本論では自分の言いたいことや主張したいことの証拠を積み上げ、自分の考えや議論を進めていきます。次から次へと色々な証拠を提示することで、なぜこの主張をしているのかを相手に伝えます。自分で調べた資料や実験結果、調査結果や参考文献を使います。
論文の途中には余計なものは入れずに、主張に合ったものを書くようにします。余計な情報は入れずに、自分の主張や考えに合ったものを繰り出すように文を作っていきます。余計な情報を入れなければ引き締まった文章になり、分かりやすいものになるのです。結論は裁判の判決部分のようなもので、証拠を積み上げて辿り着いた結論を書きます。
証拠を見つけそれを実証したうえで辿り着いた結論や結果を書いて、このように考えて調査したからこの結論になったと書いていきます。どのように導き出され、どのような考えでこうなったのかをきちんと説明することが大切です。様々な例文や以前に発表された論文を参考にして、どのような構成で作られた文章なのか分析することも大切です。いかに効率良く、そして分かりやすい文章を作ることが出来るのか研究やトレーニングを進めることも大切な要素です。
起承転結は作らない
古代の中国から日本に伝わった起承転結という文章を作るうえでのテクニックがありますが、これはあくまでも漢詩の絶句のためのスタイルです。この影響からか日本では文章を作るときには起承転結に注意することが一般的になっていますが、論文では作らないようにします。
レポートなどはあらかじめ結論が分かっているので、予測出来ない話の流れや小説のような展開は必要ないのです。逆に文章が分かりにくくなり、筆者が言いたいことが正確に伝わらなくなってしまうのです。もし話しの流れが転じてしまうと、筆者の主張や言いたいことが変わってしまう可能性があります。論理の流れや議論の流れが1つになっていないといけないので、起承転結は作らないようにするのです。
起承転結を作ってしまうと、その議論が進められていくうちに内容が変わってしまったり、意見が変わってしまうのです。小説のように話の展開と結末を楽しむものではなく、主張をはっきりさせることが大切な目的です。もし起承転結で書けと指示された場合は、違う角度から同じ結論でその主張を伝えるようにすると解釈します。
論文の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
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タイトル:係長昇任論文の書き方