原稿用紙の使い方を理解し、読書感想文を書いてみよう
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夏休みなどの課題として、読書感想文が出されることがあります。この読書感想文を書くことを苦手としている人も多いのではないでしょうか。そのような人の為に、読書感想文の書き方のコツについて記述していきます。
まず、最も大切なこととして
自分の興味の持つことが出来るような本を選ぶということです。誰かに面白さや感動したことなどを伝えたいと思えるような本を選ぶようにしましょう。
次に、本の読み方を工夫するようにします。本を読んだ際に感動した部分や面白いと感じた部分に印を付けておくようにします。読み終わった後に分からなくならないように付箋などを貼るか、メモを取るようにします。その際には、どのように感動したのか、面白いと感じたのかも同時に書くようにします。
一通り本を読み終わったら
どのような順番で感想文を書くのかを考えるようにします。原稿用紙の枚数や字数があらかじめ指定されているような場合であれば、それに合わせて決めるようにします。計画を立てずに書き始めてしまうと、伝えたい事が十分に伝わらない文章になってしまうので注意が必要です。
書き出し、本を読んでの単純な感想、本を読み終わって感じたことなどを順を追って書いていきます。本のあらすじだけを書くのではなく、自分の気持ちや体験談なども書いていくと良いでしょう。
書き終わったら、誤字脱字がないかや文章のつながりに違和感を感じるようなところがないかなどを確認していきます。自分ではなかなか見付けることが出来ない場合もあるので、他の人に読んで確認してもらうのも良いかもしれません。
そして、書き終わったらタイトルをつけます。
タイトルはその感想文を説明する大切なものですので、しっかりと考えて決めるようにしましょう。読書感想文を書く際に、見落としがちなことに、原稿用紙の使い方があります。タイトルは上を2~3マス程度あけて描き始めるようにします。
隣の行に名前などを書きますが、その際にはタイトルとは逆で下が1~2マス程度あくように調整して書くようにします。なお、姓と名前の間は1マス開けるようにするのが一般的です。
本文を書き始める時や新しい段落にするという場合には、上を1マスあけて書き始めるようにします。句読点は、マス目の右上に書くようにしますが、文の終わりが行の最後になるような場合には文字と一緒に書くか、欄外に句読点を書いても構いません。行の最初に句読点を書くことは避けるようにしましょう。
会話文はかぎかっこを使用することにより、そうでない文章と区別するようにします。会話文の後に文章を続ける場合には、行を変えて書くようにしますが、その際には上の1マスをあける必要はありません。
原稿用紙の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:原稿用紙の書き方