統一感のある文章の書き方
-
魅力的な文章の書き方!
さて、みなさんは小説などを読んでいて、こんな魅力的な文章の書き方を知りたいなと考えたことはありませんか。本当に上手な文章は、読んでて全く苦痛ではないのです。「でも国語は苦手」という...
-
喪中はがきの書き方:義父の場合
年賀状は一年を無事に過ごせた事に感謝し、新しい年の幸せを願って出すものです。自分自身や家族の幸せというより、年賀状を差し上げる先様の幸せを願います。喪中はがきというのは、年...
-
「心ばかり」の意味と例文と書き方
日本人はなにか助けてもらった時には「ありがとうございます。」と手を合わせたり、お礼をします。悪いことをしてしまった時には「ごめんね」と謝ります。 欧米人な...
-
職務経歴書の書き方:飲食
多くの方が経験されていると思われる飲食業での業務経験。これは職務経歴書を見る相手にとって気になることです。どうしてかというと、飲食業はその職業柄、さまざまなことに気を使わな...
-
近火見舞い袋の書き方
1.近火見舞いとは 2.近火見舞いの書き方と相場 3.近火見舞を渡すタイミング 近火見舞いとは ...
-
ご祝儀袋の書き方:夫婦編
1.ご祝儀袋の選び方 2.ご祝儀袋の書き方 3.包み方のルール 4.企画書の活かし方 ご祝儀袋の選び方 ...
-
香典袋の書き方について
誰かが亡くなった知らせを受けて葬儀に参列する際には、香典を持参するのがマナーになっています。香典は、通夜と告別式のいずれに持参しても問題ありません。弔事の際のしきたりは、宗教や宗派...
-
離職票の書き方
退職した際に会社から送られてくる離職票。その内容は失業保険を受け取る時に非常に重要になってきます。きちんと確認すればよかった、と後悔しないよう正しい離職票の書き方を知ってお...
-
源泉所得税の領収済通知書の書き方
所得税の納税義務がある人は、通常は確定申告書に所得の金額や納付税額を計算し、算出の根拠となる書類を添えて税務署に申告します。 1.源泉所得税...
-
配偶者特別控除申告書の書き方
年末調整時に従業員から提出してもらう書類のひとつに「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」があります。まずは、配偶者特別控除申告書とは何か、次に実際の書き方について説明し...

文章を書いている途中、いつの間にかタイトルとは違う内容のことを書いていることはありませんか? また、書きたいことがたくさんあり、思いつくままに書いて、結果読み手に「結局何が言いたいの?」と、聞かれたことはありませんか?
話があちらこちらにそれてしまえば、結果、自分でも何を伝えたいのかわからなくなります。そんなことにならないように、文章を書き出す前に、文章の締めまでをイメージしておくことが大切です。
具体的に
どういう風に文章を書けばよいのか、説明します。まず、自分が何を言いたいのか、箇条書きで先にメモを作ります。簡単なもので大丈夫です。次に、その書きたいものが、本当にタイトルとマッチしているのか、もう一度タイトルと比較してみます。
この時点でタイトルとミスマッチなものがあれば、思い切って削ります。また、似たり寄ったりなアイデアの場合は、まとめて一文にしてしまうか、どちらか優先順位の低い方を削ってしまいます。余分な文章が間にあっては、論点がぼけてしまうからです。
それからメモの中で
文章の起承転結の「起」にあたる部分を探し、「1」と、番号を振りましょう。報告書の場合などは、現状などがそれにあたります。次に「承」、問題点や改善すべき点を探し、「2」と番号を振ります。「転」は解決策にあたり、「3」と番号を振りましょう。「結」は解決策を実施した場合、どれだけの改善が見込めるかなどに当たります。将来的な予測などをそれに入れ、「4」と番号を振ります。
ここまで下準備ができれば、あとはそれほど難しくありません。番号通りにアイデアを文章にするだけです。書き方の注意点としては、文末を「です」「ます」もしくは「である」「~だ」などで揃えることです。
また、一文が長くなりすぎないようにします。
あまりに長い分は読みづらく、意味も伝わりにくくなります。一通り文章を書き終えたら、もう一度読み直します。文章の流れを見て、すんなりと意味がくみ取れないようならば、文の前後を入れ替えたり、表現を変えます。
それから、一文一文がタイトルからそれていないかも、もう一度確認しましょう。意外に余計な文章を入れてしまい、タイトルからそれていることも多いものです。文章は基本的に、自分のためではなく、読んでもらうために書くものです。概要が少なすぎては何のことだか伝わらず、多すぎては結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。
最後に可能であれば、誰かに目を通してもらいます。自分で書いた文章の意味は、当然自分ではわかります。他の人に読んでもらうことで、案外簡単に盲点が見つかります。また、自分の常識と他人の常識が意外とずれていることにも気づくはずです。以上が、統一感のある文章の書き方です。