統一感のある文章の書き方
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依頼状の書き方
ビジネスの場では、社外の人に対して依頼状を出す機会があります。依頼状というのは何かをお願いする文書です。何を依頼する文書なのかわかりやすいように書かなくてはいけません。 ...
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日本年金機構生計維持申立書の書き方
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履歴書送付メール書き方
履歴書は、学歴や職歴などを記すことで企業や団体側にとっては記した人物の状況を知ることができる書類です。正社員として働く場合やアルバイトとして働く場合に提出することになります...
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派遣採用の断り方の例文とマナーと書き方
日々の暮らしのなかで私たちは多くの方とかかわりを持って生きています。 人との関係においてコミュニケーションはとても大事で、それをいい加減にしてしまうと人間関係がぎくしゃくすることも...
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ものづくりの助成金の申請の書き方
日本にある企業のうち中小企業の占める割合は99.7パーセント、また中小企業で働く人は70パーセントと言われており、経済大国といわれる日本の経済を支えているのは中小企業で...
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弊社・当社の使い分け例文とマナーと書き方
文章作成能力が社会的スキルとして注目されています。 電子メールでの交渉事などの機会が増え、コミュニケーション手段として直接対話よりも、電子メールなどの文章...
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参考文献の引用文献の書き方
1.参考文献を記す場合の文書 2.CN22を使用するケース 3.引用と自身の主張の区分は明確に 4.不用意な文献引用が問題を引き起こす...
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俳句友達に祝の短冊の書き方
短冊というと七夕の日に願いごとを書いて笹の葉にかける物というイメージが強いですね。色とりどりの短冊を使ってそれぞれの願いごとを自由に書けるという楽しさがあります。 &...
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生命保険の控除証明書の書き方:アクサ生命
日本では生命保険への加入率が非常に高く、子育て世代の三十代ではおよそ八割の方が生命保険に加入しているとされています。自分が加入してる保険会社から毎年控除証明書と書かれた書類...
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役員報酬内訳書の書き方:家族とは
損益計算書の販売費及び一般管理費という費目の中に、役員報酬という勘定科目があります。この役員報酬とは、会社が法人である場合に、雇用主がもらうことができるお金、いわゆる社長や...

文章を書いている途中、いつの間にかタイトルとは違う内容のことを書いていることはありませんか? また、書きたいことがたくさんあり、思いつくままに書いて、結果読み手に「結局何が言いたいの?」と、聞かれたことはありませんか?
話があちらこちらにそれてしまえば、結果、自分でも何を伝えたいのかわからなくなります。そんなことにならないように、文章を書き出す前に、文章の締めまでをイメージしておくことが大切です。
具体的に
どういう風に文章を書けばよいのか、説明します。まず、自分が何を言いたいのか、箇条書きで先にメモを作ります。簡単なもので大丈夫です。次に、その書きたいものが、本当にタイトルとマッチしているのか、もう一度タイトルと比較してみます。
この時点でタイトルとミスマッチなものがあれば、思い切って削ります。また、似たり寄ったりなアイデアの場合は、まとめて一文にしてしまうか、どちらか優先順位の低い方を削ってしまいます。余分な文章が間にあっては、論点がぼけてしまうからです。
それからメモの中で
文章の起承転結の「起」にあたる部分を探し、「1」と、番号を振りましょう。報告書の場合などは、現状などがそれにあたります。次に「承」、問題点や改善すべき点を探し、「2」と番号を振ります。「転」は解決策にあたり、「3」と番号を振りましょう。「結」は解決策を実施した場合、どれだけの改善が見込めるかなどに当たります。将来的な予測などをそれに入れ、「4」と番号を振ります。
ここまで下準備ができれば、あとはそれほど難しくありません。番号通りにアイデアを文章にするだけです。書き方の注意点としては、文末を「です」「ます」もしくは「である」「~だ」などで揃えることです。
また、一文が長くなりすぎないようにします。
あまりに長い分は読みづらく、意味も伝わりにくくなります。一通り文章を書き終えたら、もう一度読み直します。文章の流れを見て、すんなりと意味がくみ取れないようならば、文の前後を入れ替えたり、表現を変えます。
それから、一文一文がタイトルからそれていないかも、もう一度確認しましょう。意外に余計な文章を入れてしまい、タイトルからそれていることも多いものです。文章は基本的に、自分のためではなく、読んでもらうために書くものです。概要が少なすぎては何のことだか伝わらず、多すぎては結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。
最後に可能であれば、誰かに目を通してもらいます。自分で書いた文章の意味は、当然自分ではわかります。他の人に読んでもらうことで、案外簡単に盲点が見つかります。また、自分の常識と他人の常識が意外とずれていることにも気づくはずです。以上が、統一感のある文章の書き方です。