書き方について調べる
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人に読みたいと思わせる書き方のコツ
1.文章に見出しを載せる 2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる 3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みや...
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身上書の書き方・見本
身上書とはお見合いをする際相手方に渡される履歴書のようなものです。具体的には氏名、生年月日、学歴・職歴、特技など基本的なプロフィールを書きます。今回はその身上書の基本的な書...
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反省文(学生・中~大学)の例文とマナーと書き方
周知の通り、一般的に子どもは「保護される側」ですが、社会という共同体においては「保護する側」であり、同時に自己責任の場でもあります。 その中でも、子どもが...
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刑事事件の謝罪文の書き方
刑事事件を犯してしまったら、または刑事事件を犯したことを認めたら、まずは被害者の方やその家族の方に心を込めて謝罪することです。このような謝罪は簡単なようでなかなかできること...
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花嫁の手紙(母親へ)の例文と書き方
結婚式などで花嫁の手紙を聞くことがあります。ご両親への感謝の気持ちと思い出、これから先、結婚してからの抱負などで締めくくられていることが多いですが、その家族ごとにいろいろな思い出が...
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企業の手紙の書き方:最初
企業から手紙を書く際には、会社のイメージというものをよくも悪くもしてしまうことにつながるため、色々なところで注意をしなければならないものです。 ...
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よくわかるの介護記録の書き方
介護記録は利用者により良いサービスを提供していくためと、行った介護内容を証明するという役割があります。スタッフの間で情報を共有して、組織的に継続的にケアを行うために記録しま...
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ケアマネ履歴書の書き方
1.ケアマネ履歴書の書き方の基本的なこと 2.ケアマネ履歴書の効果的な書き方 3.学歴と職歴欄の書き方 4.資格、志望動機の書き方 ...
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時効援用通知の書き方
意外と知られていないことですが、時効というのは漫然とその期日がすぎれば成立するというものではなく、時効の援用を主張しなければなりません。口頭では主張したという証拠が残りませ...
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婚姻届の書き方
婚姻届の書き方として挙げられることとしては、夫と妻になるそれぞれの氏名を、記入の段階ではまだ旧姓にしておくことが大切だと言えます。早くパートナーと同じ苗字になりたいという意...

書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の書き方というページが出てきます。それだけ、第一の意味で使っている人が多いと思います。
もう一つは、習字の古い言い方とあります。
ここで、習字についても調べてみました。習字とは、文字を正しく、美しく書く練習。小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される、とあります。普段、書き方という意味を考えたことがありませんでした。感覚的に使っていました。今回初めて辞書などを使い調べてみました。我が家の子供たちは、書き方を習っています。ただ、今まで、書き方=硬筆だと思っていました。
なので、以前は硬筆を習っていましたから、書き方行くよ、と言っていたのを、今は毛筆なので、書道に行くよ、と言い方をかえていました。
しかし、今回調べたことにより初めて意味がわかりました。確かに書道に行くでもいいけど、書き方に行くでもよかったんだ、と思いました。私がこんな感じなので、子供たちも硬筆のことと、とらえているかもしれません。
自分が間違っていたらそれを聞いている子供たちも間違ってしまう、それならば、なおさら、親の私たちは言葉の意味をよく知り適切な場面で、適切な言葉を使わないといけないなぁと感じました。今度、子供たちに意味が分かっているのか確認してみようと思います。
今回のことで、今までもだいたい意味がわかっている、だからこの言葉を使おうと使っていた言葉達も使い方が間違っていることもあるかもしれないと思いました。それとともに、知っている言葉でも辞書で調べることにより思いもよらない使い方であったり、新たな意味を知ったりとおもしろかったです。
常日頃、子供たちにはわからない漢字や言葉があれば
辞書で調べるように言っております。ただ、子供たちは漢字がわかればそれでいい、分からない意味が分かればそれでいいというところがあります。なので、辞書をひいてもすぐに答えだけを探し終わってしまいます。
それだけではなく、調べ物がなくてもまた調べることがあるときでも隅々まで読むことが大切だと思います。そのおかげで語彙が増えたり、間違った使い方をすることが減っていくのではないかと感じました。
今回、このように調べる機会があり普段ネットに頼りきりの私ですが、ネットだけではなく、辞書をひくのも楽しいことだなと思いました。子供たちはあまりネットを使う機会がないので、ぜひとも今のうちに沢山の言葉を辞書でひき、沢山の意味を知り自分が大人になったときに困らないようになってほしいと思います。