書き方について調べる
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セミナー報告書の書き方
セミナー報告書とは、会社側が社員に身に着けてほしい部分について、当該社員に当てはまるセミナーを受講させるといったケースが多く、そのセミナーも種類は多岐にわたっています。 ...
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始末書の書き方について
1.起こった問題を詳細に記載する 2.原因を人のせいにせずに文面を作る 3.事の顛末を詳細に記載する 4.信用を取り戻すには時間が必要...
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書き方というものを再考する
今の時代は、文字を書くという事が、だいぶされなくなってきています。と言いますのも、今はパソコンをはじめとしたキーボードで文字入力をする事が、主流になってきているからです。 &...
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昇進推薦文の書き方
1.昇進推薦文について知っておく 2.推薦文の書き方の基本とポイント 3.推薦文の書き方と例文 昇進推薦文に...
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感想レポートの書き方のコツ
感想レポートの書き方については、いくつかのポイントがあります。それらを項目別に見てみると、次のようになります。 1.読む立場と書く立場 ...
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安全書類の書き方
工事現場や建設現場など、人災が発生しやすい環境下で自社の従業員を働かせているといった会社や事務所が、安全管理のための手段を記入し事故を防ぐ材料として役立てようと書面にしてい...
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レポートの書き方のコツ
レポートの書き方のコツとは、簡潔さが大切です。もちろん、レポートによっては文字数が指定されている場合も少なくないですが、まとまっている文章で論理を展開していくとレポートとしてはとて...
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お祝いののしの書き方
お祝い事に際して贈り物をする時は、箱に「のし」を掛けて仕上げます。友人や親族にお祝い事があった時、贈り物をする際に欠かせないものです。贈り物を受け取った方が最初に目にする部...
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研修受入所見の書き方
研修受入所見の書き方に求められるのは、研修内容を受入側の目線で評価することです。受入した研修生の研修中の様子を記し、研修生としての礼儀、研修に臨む態度、意欲などを評価します...
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住宅ローン控除の確定申告の書き方
住宅ローン控除とは、一定の条件のローンを組んでマイホームを購入したり、バリアフリー住宅や省エネ住宅など特定の改修工事を行なったりすると、年末時点でのローンの残高に応じて支払...

書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の書き方というページが出てきます。それだけ、第一の意味で使っている人が多いと思います。
もう一つは、習字の古い言い方とあります。
ここで、習字についても調べてみました。習字とは、文字を正しく、美しく書く練習。小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される、とあります。普段、書き方という意味を考えたことがありませんでした。感覚的に使っていました。今回初めて辞書などを使い調べてみました。我が家の子供たちは、書き方を習っています。ただ、今まで、書き方=硬筆だと思っていました。
なので、以前は硬筆を習っていましたから、書き方行くよ、と言っていたのを、今は毛筆なので、書道に行くよ、と言い方をかえていました。
しかし、今回調べたことにより初めて意味がわかりました。確かに書道に行くでもいいけど、書き方に行くでもよかったんだ、と思いました。私がこんな感じなので、子供たちも硬筆のことと、とらえているかもしれません。
自分が間違っていたらそれを聞いている子供たちも間違ってしまう、それならば、なおさら、親の私たちは言葉の意味をよく知り適切な場面で、適切な言葉を使わないといけないなぁと感じました。今度、子供たちに意味が分かっているのか確認してみようと思います。
今回のことで、今までもだいたい意味がわかっている、だからこの言葉を使おうと使っていた言葉達も使い方が間違っていることもあるかもしれないと思いました。それとともに、知っている言葉でも辞書で調べることにより思いもよらない使い方であったり、新たな意味を知ったりとおもしろかったです。
常日頃、子供たちにはわからない漢字や言葉があれば
辞書で調べるように言っております。ただ、子供たちは漢字がわかればそれでいい、分からない意味が分かればそれでいいというところがあります。なので、辞書をひいてもすぐに答えだけを探し終わってしまいます。
それだけではなく、調べ物がなくてもまた調べることがあるときでも隅々まで読むことが大切だと思います。そのおかげで語彙が増えたり、間違った使い方をすることが減っていくのではないかと感じました。
今回、このように調べる機会があり普段ネットに頼りきりの私ですが、ネットだけではなく、辞書をひくのも楽しいことだなと思いました。子供たちはあまりネットを使う機会がないので、ぜひとも今のうちに沢山の言葉を辞書でひき、沢山の意味を知り自分が大人になったときに困らないようになってほしいと思います。