書き方について調べる
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わび状の書き方と例文:縦書編
おわびの手紙やわび状というのは、過ちをおかしたときや相手に迷惑をかけてしまったり、損失を与えてしまったときなどに謝罪の言葉や申し訳ない、という気持ちを書いて送る手紙のことで...
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統一感のある文章の書き方
文章を書いている途中、いつの間にかタイトルとは違う内容のことを書いていることはありませんか? また、書きたいことがたくさんあり、思いつくままに書いて、結果読み手に「結局何が言いたい...
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お布施の書き方
お布施といえば、葬儀や法事などで僧侶が読経したり戒名や法名を授けた後に渡す謝礼として金品を渡すことを誰もが想像しますが、本来は他人に対して財物などの施しをしたり、相手にとっ...
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ひらがなやカタカナの書き方教育について述べる
教育の中には、初歩的な段階で覚える必要のある項目がいくつかあります。小学生の時に、あるいはそれ以前から九九を覚えるなどは、その代表的なものです。 他にも、...
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詫び状(クレーム)の例文とマナーと書き方
ビジネスをするうえで取引先やお客様は必ずあり そのような相手がある以上その付き合いに関しては慎重であることが大切です。 しかしお互いに人間なので、たとえ営業の仕事をしていて、...
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香典の有志一同の書き方見本
訃報に接した時に、身近な方が亡くなったり、お世話になった方が亡くなった場合には、個人で通夜もしくは告別式へ参列し、ご遺族にお悔やみを申し上げ、故人とのお別れをします。 ...
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読書感想文の書き方について
夏休みの終わりになると、困るのが、読書感想文ですね。小学校でも、中学校でも、必ずあるのが読書感想文の宿題です。書き方がわからず、インターネットなどを検索して、書く子どももいると思い...
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3月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙やメールを出す際には、時候に応じた挨拶を適切にいれることで、ずいぶんと印象が良くなるだけではなく顔の見えない相手への気遣いが伝わるようになります。今回は、まず、3月の挨拶で用い...
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葉書の書き方
暑中見舞いや年賀状、お中元のお礼状など、葉書を使用する機会は多くあります。 今回は、その葉書の基本的な書き方等についてご説明します。 1....
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封筒の書き方
メールなどでのやり取りが多い世の中ですが、確実に相手に届けたいメッセージや、人目に触れずメッセージを届けたい場合には、やはり封筒を使うと便利です。特にビジネスの場においては...

書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の書き方というページが出てきます。それだけ、第一の意味で使っている人が多いと思います。
もう一つは、習字の古い言い方とあります。
ここで、習字についても調べてみました。習字とは、文字を正しく、美しく書く練習。小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される、とあります。普段、書き方という意味を考えたことがありませんでした。感覚的に使っていました。今回初めて辞書などを使い調べてみました。我が家の子供たちは、書き方を習っています。ただ、今まで、書き方=硬筆だと思っていました。
なので、以前は硬筆を習っていましたから、書き方行くよ、と言っていたのを、今は毛筆なので、書道に行くよ、と言い方をかえていました。
しかし、今回調べたことにより初めて意味がわかりました。確かに書道に行くでもいいけど、書き方に行くでもよかったんだ、と思いました。私がこんな感じなので、子供たちも硬筆のことと、とらえているかもしれません。
自分が間違っていたらそれを聞いている子供たちも間違ってしまう、それならば、なおさら、親の私たちは言葉の意味をよく知り適切な場面で、適切な言葉を使わないといけないなぁと感じました。今度、子供たちに意味が分かっているのか確認してみようと思います。
今回のことで、今までもだいたい意味がわかっている、だからこの言葉を使おうと使っていた言葉達も使い方が間違っていることもあるかもしれないと思いました。それとともに、知っている言葉でも辞書で調べることにより思いもよらない使い方であったり、新たな意味を知ったりとおもしろかったです。
常日頃、子供たちにはわからない漢字や言葉があれば
辞書で調べるように言っております。ただ、子供たちは漢字がわかればそれでいい、分からない意味が分かればそれでいいというところがあります。なので、辞書をひいてもすぐに答えだけを探し終わってしまいます。
それだけではなく、調べ物がなくてもまた調べることがあるときでも隅々まで読むことが大切だと思います。そのおかげで語彙が増えたり、間違った使い方をすることが減っていくのではないかと感じました。
今回、このように調べる機会があり普段ネットに頼りきりの私ですが、ネットだけではなく、辞書をひくのも楽しいことだなと思いました。子供たちはあまりネットを使う機会がないので、ぜひとも今のうちに沢山の言葉を辞書でひき、沢山の意味を知り自分が大人になったときに困らないようになってほしいと思います。