クレーム報告書の書き方
-
産地証明書の書き方
産地証明書は、手書きは認められていません。必ず、プリンターで印刷してください。記載が必要な項目は10項目です。また、英語で記載するため、スペルミスや書式には十分注意が必要で...
-
返信用封筒の書き方
ビジネスにおいては、返信封筒を利用することはよくあることです。会社勤めの人だけでなく、専業主婦や学生でも返信封筒を日常で使うことはあります。例えば、市役所などから送られてく...
-
ローマ字の名前の書き方
ローマ字で名前を書く機会は少なくありません。例えば、パスポートを申請するときやクレジットカードを申し込むときはローマ字での申請が必要となります。名前が比較的簡単な場合ですと...
-
文章で主張を明確に提示する方法とは何か
1.自分が何を感じているのか 2.しかし、文章には言葉とは異なるメリットも存在します。 3.どんなによい主張であっても 情報...
-
心のこもった手紙の書き方
筆まめな人とそうでない人との違いとはなんでしょう。手紙を書くとなると急に後回しにしたくなったり、結局出さずに数か月たってしまう、という方も珍しくありません。 ...
-
法人の別表5の書き方 消費税の損金算入
法人税申告書には別表というものが存在しており、別表5は租税公課の納付状況等に関する明細書のことを指します。 1.法人が確定申告時に作る書類で...
-
6月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールを書く際に時候に合わせた言葉を入れて結びを締めくくるだけでも、ずいぶんとその手紙やメールの印象が変わって来るものになります。 6月に手紙やメー...
-
年賀状の書き方について
毎年、年末の恒例行事として気になり始めるのが年賀状です。最近は、年賀状を書くよりも、手っ取り早くメールで済ませるという人も多くなってきており、実際ビジネスの担当者間でも、やり取りが...
-
損害賠償請求書の書き方:横領
横領罪は誰かが所有しているものを横領することで、成立します。罰則は5年以下の懲役で、業務上の横領は10年以下の懲役になります。企業の経理を管理している一般社員の他に、荷物を...
-
魅力的な履歴書の書き方について
正しい履歴書の書き方を覚えることが、就職活動の第一歩です。いくら自己分析を綿密にやっても、その成果を正しく志望先の企業担当者に伝えることができなくては意味がありません。 &n...

長く食品の製造に携わっていると、いろいろなトラブルは発生します。落雷による停電、大雨によるがけ崩れなど、自然災害によって予定を狂わされる場合もあります。原材料の不足や、高騰、それらに対応していく必要があります。
また、設備由来に器具の脱落、昆虫など思わぬ異物が混入する場合もあります。そういった外的な変化が起こっていても、最終製品はいつも変わらない商品を供給し続けなくてはなりません。
そこで、きちんと対応できなかった場合、それはお客様からクレームとして還ってくる場合があります。クレームは、その1件の発生の陰には30件の事象が隠されている、というほど、表に表れているのは氷山の一角といいます。
製造側としては、それも踏まえて真摯な態度で臨む必要があります。それを形にしたものが、クレーム報告書と呼ばれるものです。ここには、その事故の概要について説明を行う謝罪文ですが、しっかりとした原因調査と今後の対策が記入されるべきものと考えられております。
クレーム報告書の書き方の順番としては
まず、謝罪のあいさつ文がきて、次にクレーム概要の中で発生日時や発見者、そして、製造者側の製造物の特定(賞味期限やロット)、発見された異物ときの状況が記載されることとなります。特に、発見された状況については、正確に把握し、対応するためにもきちんと確認する必要があります。
というのも、こういったクレームの多くには消費者の不注意によって起こるものもかなりの件数に登っているのが現実なのです。返品される商品の中には義歯の欠片や虫歯の治療に使用する詰め物、飴などが少なからず散見されます。
これらは、消費者が何らかのミスで勘違いしている場合も多く、その場合はいくら製造所内を探したところで、徒労に終わるのです。最初の段階で、どういった場面で発見されたか、その後の対応が大きく変わるため、注意が必要なのです。
そして、次の原因調査が最も重要な点といえます。
特定の異物や特徴あるものが出てきている場合は、見つけ易くなるのですが、そうでなければ、外部機関に依頼して、検査を行ってもらうこともあります。
ここで、すぐにはっきりと原因がわからないといったことが起こっているのであれば、必要な場合は外部検査に提出しています。こうして、人由来なのか設備由来なのか、他の狙いはあるのか、はなど、調べているのです。
そして、次は対策についてです。実際、原因として挙げられた点の問題を見直し、修正する必要があります。各項目ごとに、きちんと対策が打てているか、はもちろんのこと、実際に、年間を通じて継続でき方法を掲げ、漏れがないか確認をするのです。これにより、しっかりとした報告書の作成が可能になるのです。
報告書やクレームの情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:詫び状(クレーム)の例文とマナーと書き方
タイトル:報告書の書き方