ビジネス文書の書き方について
-
礼状の書き方:文例
お礼状を書くときには、いろいろとマナーやしなければいけないルールのようなものがあるということです。まずはそれをきちんと調べて、それから書くようにしておきます。 はじめてお...
-
EMSの書き方
1.EMS(国際スピード郵便)とラベルについて 2.EMS書類用ラベルの書き方 3.EMS物品用ラベルの書き方 4.税関告知書補助用紙...
-
13回忌の案内状の書き方
法要とは故人の命日に亡くなった月の祥月を合わせた祥月命日に故人を弔う儀式の事を言います。一般的には49日の法要が過ぎると以降は定められた年に年忌法要を行う事になります。 ...
-
手紙の書き方を知らない子ども達
インターネットが盛んに使用されるようになり、パソコンや携帯電話が各家庭あるいは個人に急速に普及したことによって若い世代を中心にほとんど誰もが電子メールアドレスをもつようになりました...
-
横領の訴状の書き方
訴状とは、裁判所へ該当する相手を民事訴訟で訴えるときに必要となる書類のことです。この場合、裁判所へと提出する際に提出する正本のほか訴える相手へ送付する副本の二種類を作成して...
-
11月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しにはさまざまなものがあります。それぞれの季節に応じた書き出しを行い、相手方に対しての礼儀を重んじる姿勢を見せるわけなのです。それを時候の挨拶といいます。これらは月ごと...
-
看護師の転職:職務経歴書の書き方
1.職務経歴書とは 2.作成する前に準備したいこと 3.看護師の転職に必要な職務経歴書の書き方 4.看護師の転職の職務経歴書の書式 ...
-
企画書の書き方について勉強する
ビジネスの場面いおいては、様々な文書を作成する機会があります。A4サイズ一枚の文書で済む様な場合もあれば、資料として何十枚、数百枚の文書となる場合もあります。 ...
-
ケアマネージャー履歴書の書き方
ケアマネとは介護支援専門員のことを指しますが、今回はケアマネが転職する際に必要となる履歴書の書き方について例文を交えてご紹介していきます。ここでは注意点もしっかりとレクチャ...
-
借用書の書き方
知人に借金をした際、あるいはお金を貸した際は借用書が欠かせません。口約束の場合は金銭が食い違ったり、延滞やなしにされるというトラブルが起こりやすいからです。裁判などでも証拠...

社会人になると、様々なシーンでビジネス文書を目にすることになります。取り引き先などから送られてくる文書は、皆ビジネス文書の形式で書かれていますので、ビジネス文書の漠然としたイメージは比較的早い段階で持つことができるようになります。
とはいえ、いざ自分がビジネス文書を作成しなければならない立場になってみると、戸惑ってしまうケースが少なくありません。しかし、仕事を続けていく以上、ビジネス文書の1つや2つ、ササッと書くことができないようでは困ってしまいます。
ですので、なるべく早いうちにビジネス文書の正しい書き方をマスターしてしまうのが望ましいです。ビジネス文書は堅い言葉で作成されますので、一見とても書き方が難しそうに見えてしまいますが、コツさえ掴んでしまえばさほど難しいものではありません。
ビジネス文書が果たすべき役割を
しっかりと理解してさえいれば、案外簡単に良いビジネス文書が書けるようになるものです。ビジネス文書も手紙の一種ですが、何かを伝える目的で作成される点が、普通の手紙との最も大きな違いです。
個人的な手紙を書く場合であれば
ダラダラととりとめのない雑感を書き連ねていたとしても何の問題もありません。しかし、ビジネス文書の場合はそうはいきません。ビジネス文書には、ある特定の用件を正確に相手に伝えるという役割があります。
逆を言えば、伝えるべき用件が何もない時にビジネス文書を作成する必要はないわけです。「何かを伝える」という目的を担っている文書ですから、自ずと書くべき内容が決まってきます。
まず、誰宛の文書であるのか
また発信者は誰であるのか、さらに発信日がいつであるのかは必ず記入しておく必要があります。これらについては文書の前付けとして、ビジネス文書の冒頭にまとめて書いてしまうようにするのが基本です。
個人的な手紙の場合ですと、発信日や発信者については文書の末尾に記入するのが普通です。しかし、ビジネスの現場では、誰からいつ発信された情報であるのかということを素早く判断できるようにしておくことが求められますので、このような形式になっています。そして、前付けの次に本文、別記という順番で書いていくようにするのがビジネス文書の基本です。
本文は、前文・主文・末文の三部構成になります。前文というのは簡単に言うと挨拶文です。どのような内容の文書なのかによってだいたい定型文が決まっていますので、その通りに書いておけば問題ありません。
本文では、今回伝えようとしている用件を簡潔に書きます。そして結びの挨拶である末文を書き添えます。さらに、その下に「記」と書いて、今回連絡する用件の詳細事項を箇条書きするようにすれば、ビジネス文書が完成します。
他のビジネス文書の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:贈答品に対するお礼状の書き方:ビジネス文書
タイトル:ビジネス文書の書き方について勉強する
タイトル:送付状の書き方
タイトル:経緯書の書き方