報告書の書き方
-
小学生のための福祉作文の書き方
自分が体験したことなどを文章にまとめて書き表したものが作文ですが、福祉に関連した話題を書けば福祉作文と呼ばれます。 1.福祉作文とは 2...
-
源泉所得税の誤納額還付請求書の書き方
サラリーマンなどの給与所得者は、毎月の給与の支払い時に所得税を源泉徴収されますが、この源泉徴収される所得税のことを源泉所得税と呼ぶことがあります。 ...
-
読書感想文の書き方:中学校のコツ
中学生になると本を読む子どもと読まない子どもの差は広がってくるでしょう。しかし中学校でも小学校と同様に、夏休みになると読書感想文の宿題が出るでしょう。 ...
-
「拝察」の意味と例文と書き方
かしこまった手紙や文書を作成するときに言葉の使い方、特に敬語の使い方を間違わないように気を付けるのですが、一般的に使われているから大丈夫だと使った敬語が、目上の方には失礼に当たる使...
-
年賀状の書き方
年末になると恒例となっているのが、年賀状というものでこれはお世話になっている友人や、仕事仲間などに送るというものであり感謝の気持ちを伝えるものとして、定着されています。いつ...
-
特別償却付表2の書き方
特別償却付表2は、法人税の申告を行う際に作成して申告書に添付する書類の一つで、正式には「中小企業者等又は中小連結法人が取得した機械等の特別償却の償却限度額の計算に関する付表...
-
会議欠席するときの手紙の書き方
会議を欠席する時は、それがどの様なものなのかを、しっかり把握しなければなりません。欠席する人が、司会進行役で、全てを把握してなければならない場合で、かつ、講演会や懇親会まで...
-
職務経歴書の書き方:調理師
調理師が職務経歴書を作成するうえで意識するべきポイントは「内容が明快であるか」・「自分のアピールポイントがしっかり訴求されているか」と言った事などです。 ...
-
上手な日記の書き方
上手な日記とは、どのような書き方のことをいうのでしょう。日記は、毎日書くことに意義があるといえますが、時には具合が悪かったり、お酒を飲みすぎて日記を書くどころではなかったり...
-
1月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールを出す際には、季節に応じた挨拶を入れるようにしますが、1月の挨拶をどのような結び、いわゆる文末にしたらいいかを説明します。 1月の挨拶と言えば...

報告書、それは何かを報告するための書類ですが、上司から例えば報告書を書くことを告げられると面倒に思えたり、嫌だと思ったりする人もいるかもしれません。このように思う人は何を書けばいいのか、書き方がわからないからでしょう。しかし報告書に何を記載すればいいのか、書き方を知っていれば、心配する必要は一切ないのです。自分は文章能力がないとか、文才がないという人もいるのですが、その必要は一切ないのです。基本的な書き方、決められた形さえしていれば、実は子供の頃に欠かされた感想文より簡単です。
書くときの注意点としては
子供の頃や学生の頃に書いた感想文よりも手軽にかけて簡単であるとは言っても、内容に間違いがあれば、感想文とは比べ物にならないほどの損失が、自分だけでなく会社にも、取引先が関係している場合は、その取引先にも関わってきます。社内文書ならあなたの間違いはあなただけの信用問題に関わって終わる程度で済むかもしれません。
しかし、これが社外も関わっている場合には、会社の信用問題にも関わってきますので、個人の問題にとどまらず会社全体の損失にもつながってしまいます。今の時代はビジネスは多種多様化、そして複雑化していますので、報告をする際に書類を提出する機会はとても増えています。書くときには、読む人のことも意識した上で間違いのない報告書を書かなくてはいけませんので基本を押さえる必要があります。
テーマ、目的、種類に添った内容を記載
何について報告をするのか、それによっても内容は違ってきますし、内容に添っていない報告では何のための報告なのか、そのものの価値もなくなります。日報、月報も種類の1つですが、これらは日々のことですので迅速さが重要です。
調査のための報告なら、正確に報告できているかどうか、提案書ならその提案が説得力があるかどうか、何か始末書のようなものを書く場合には、なぜそうなったのか、そして申し訳ないという気持ちと、おわびの気持ちも重要です。作成に入る前に、何について書くことにするのか、そのテーマ、目的を確認した上で把握して要点を押さえて作成しましょう。
作成にあたっての必要事項はなにか?
作成するにあたって一番大事なことは必要なことが、抜けなく全て書かれていることにあります。書式があらかじめ決まっているのなら、書かなければいけない内容が抜けることはほとんどないと思いますが、備考欄を空欄にしたままにするケースもあるでしょう。書式が決められていない場合には自分で記載しなければいけませんので、記載すべきことが抜けてしまうこともあります。
抜けがないかどうかは重要ですので慎重に記載しましょう。5W1Hという言葉がありますが、何を、いつ、どこで、誰が、なぜ、どのようにして、これがもれなく書かれているかどうかを最終的にはチェックしておいたほうがいいでしょう。また経済的な面を重要視している場合は、いくらなど、具体的な数字を記載することも重要です。データを分析する場合はWhich(ウィッチ)、つまりどちらがということも加えるとさらに具体化されます。
読み手は誰なのか考える
この書類をどこかに提出するわけですが、これをどこに提出するのか、誰が読むのかこれを考えて作成することはとても重要なことです。読み手に合わせて作成をする必要があります。専門用語をたくさん使った報告書、これは読み手に対して不親切ですし、読み手に対して不快感を与えることもあるでしょう。
読み手にあった報告書にすれば、読んでいる人に何かを訴えかけたいと思っている場合でも、その効力は大きくなります。ですから、この書類は誰が読むのか、それも配慮した上で作成する必要があります。そして読み手の性格やどの程度の知識があるのか、どのようなことに関心を持っているのかなども想定した上で報告書を作れば、さらに効果的な工夫が仕込まれた物に仕上がります。
ただ報告するだけではない
基本的な報告という要素をいれた上で、ただ報告するだけではありません。自分をアピールすることが出来るかどうかが重要です。自分をアピールできる場所というのは例えば備考欄、特記事項になりますので、こちらは必ずなにか記入するようにしましょう。自分の実感したこと、体験を書く、具体的に提案したいことなどを入れて前向きに取り込んでいるという姿勢を入れることも、読んでいる人に対してのアピールにつながります。
あらかじめ例文やテンプレート、書き方が用意されている場合は問題ないですが、例文がない自分で一から作成しなければいけない場合は、難しいと思えるでしょうけれど、その分、自分をアピールすることができるので、自分の好きに作成することができるメリットはあります。何を入れなければいけないのか、誰が読むのか、そしてアピールすることをおさえることでより充実した内容の書類に仕上がり、高く評価してもらえるでしょう。
報告書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:セミナー報告書の書き方
タイトル:社外向け報告書の書き方
タイトル:接待報告書の書き方
タイトル:会計報告書の書き方
タイトル:提案書の書き方