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小学校に子どもが通っている場合、病気や怪我などで学校を欠席する場合は無断で休まず必ず連絡をしなくてはいけません。欠席の連絡は、連絡帳に書いて担任の先生に伝えます。
連絡帳で担任に伝えよう
小学校に子どもが通っている場合、病気や怪我などで学校を欠席する場合は無断で休まず必ず連絡をしなくてはいけません。欠席の連絡は、連絡帳に書いて担任の先生に伝えます。また通院や家庭の事情などがあってやむをえず遅刻・早退をさせなくてはいけない時なども連絡帳に書いて担任の先生に伝えます。
このように欠席などに関わることはわざわざ学校に電話で連絡をしなくても、連絡帳に書いて伝えることができます。連絡事項を書いた連絡帳は小学校に通う兄弟がいる場合は、兄弟に預けておけばよいでしょうが、兄弟がいない場合は集団登校をする登校斑のお友達に預けるとよいでしょう。
登校班に同じクラスの児童がいればその子に預けるのが一番よいでしょうが、いない場合は同じ学年の児童に預けるのがよいでしょう。連絡帳を使えば、気になることがあるときに担任の先生とやりとりをするのに使うことができます。わざわざ電話するほどではないけれど、伝えやおきたいことなどがあれば、連絡帳に書いておくとよいでしょう。
そうすれば担任の先生から返事が書かれたり、電話で連絡があったりします。小学校では保育園や幼稚園ほど先生と接する機会が多くありません。しかし小学校になると学校でのことや家庭での様子など気になることも増えてきます。連絡帳に書いておけば、気になることをさりげなく伝えることができます。連絡帳は欠席などの連絡事項を伝えるだけでなく、知っておきたいことを伝えることにも役立てるとよいでしょう。
早退するときの書き方
小学生の場合、学校を病気などで欠席することはあっても、早退するというケースは少ない場合が多いでしょう。早退の場合、遅刻や欠席と違って朝は他の児童と一緒に学校に行くわけです。子どもの口から先生に早退をすることを伝えることもできるでしょうが、やはり保護者が連絡帳にその旨を書いて担任の先生に伝えるべきでしょう。
しかし、いざ連絡帳に書こうとすると、どのような書き方をすればよいか迷うかもしれません。連絡帳には書き方の見本などが記載されていませんので、自分で考えて書かなくてはいけません。早退をする場合、何時間目までで早退をするのかを書くようにしましょう。
そして欠席や遅刻でもそうですが、理由を書いておいた方がよいでしょう。例えば病院に行く場合でしたら、「おはようございます。(又はお世話になっております等)本日は病院に連れて行かなくてはいけませんので、〇時間目までで早退させてください」などのように理由と早退する時間を書くようにするとよいでしょう。
何時間目までで帰るのかを先生に伝えておかないと、休み時間で先生が気づかないうちに帰っていたということになってしまうかもしれません。そのため何時間目まで授業に出るのかということをはっきりと書いておくように気を付けましょう。また、先生に連絡事項をしっかり伝えるためには、子どもにも連絡帳に記入していることを伝えておかなくてはいけません。先生に連絡帳を出し忘れないように、子供に言っておきましょう。
連絡帳に書く早退の理由
小学校に通う子どもを早退させなくてはいけない場合、連絡帳に記入して担任の先生に伝えますが、この時に理由を書くのが一般的です。詳しい理由を書かなくてはいけないと決まっているわけではないでしょうが、欠席するときになぜ欠席をするのか理由を書くのと同様に、早退をする場合でも理由を書くのが普通でしょう。
しかし理由によってはあまり連絡帳に書きたくないという人もいるでしょう。その場合は「家庭の事情」「家庭の都合」などの表現でもよいでしょう。連絡帳に「お世話になっております。家庭の事情で本日は〇時間目までで早退させてください」などと書いておけば、病気ではなさそうだが何か用事があるのだな、ということが伝わるでしょう。
ハッキリとした理由を書かずこのように曖昧な表現にしておいても、理由を聞かれることはおそらくないでしょう。理由によってはあまり人に知られたくないこともあるでしょう。連絡帳は先生と家庭とのやりとりですが、間違って他の児童の持ち物と紛れてしまう可能性もゼロではありません。
そうなると先生だけには知られても仕方がないと思って書いた内容が、他の人の目に触れてしまう可能性がないとは言えません。早退などの理由だけでなく、先生に相談したいことや子供の体調について知っておいてもらいたいことなど、連絡帳はいちいち電話しなくても情報のやりとりができて便利です。しかし他人に知られたくないプライバシーに関わるようなことは、直接電話をして伝える方が安心でしょう。
早退をさせる時の注意点
事情があって子どもを早退させなくてはいけないとき、初めての場合はどのようにしたらよいのかわからないかもしれません。子どもたちは1年生の最初の頃は集団で下校するでしょうが、慣れてきたらバラバラで下校する学校が多いでしょう。登校するときは登校斑で近所の小学生と一緒に登校することが多いでしょうが、
帰りは1人で帰ってくる子どももいるでしょう。そのため早退も1人で自宅まで帰って来られるだろうと考える保護者の方もいらっしゃるでしょう。学校によって違うかもしれませんが、早退をする場合は保護者が迎えに行くのが一般的なようです。普段1人で下校している子どもなら。
1人で帰ることに慣れているかもしれませんが、早退の場合は帰り道で他の子どももおらず、普段とは様子が違います。登下校時の子どもの安全を守るため、地域のボランティアの人が旗を持って見守ってくれている地域もあるでしょうが、学校の下校時間よりも早いので、見守りをしてくれている人もいないでしょう。
もし万が一不審者が現れたとしても、周囲には誰もおらず、目撃者が全くいない可能性もあるので危険です。昔に比べると、最近は不審者が出没しないかどうか心配している保護者も多いでしょう。早退をするときは、
保護者が子どもを迎えに行って、できれば先生に一言挨拶をしてから帰るようにすると親も子どもも学校も安心でしょう。忙しい保護者の方も多いでしょうが、安全・安心のために、迎えに行くようにした方がよいでしょう。