現代社会レポートの書き方
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教育実習のお礼状の例文とマナーと書き方
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反省文(頭髪)の例文とマナーと書き方
美容は老若男女関わらず、程度の差はあれどみなさん関心のあることで、自分の容姿を少しでも魅力的に見せるためには、出来うる努力は最大限行おうとするものです。 ...
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地方法人税の書き方
税金には、毎日の買い物と切り離せない消費税を始め、所得税や法人税、平成27年に大改正があった相続税と、関連性が強い贈与税などのほかに、耳になじみがないところでは軽油引取税や...
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書き方は参考にできる手段がたくさんあります。
ひらがなやカタカナの書き方、漢字の書き順は、書道を学ぶと正しい書き方も学ぶことができます。書道は現在、学校の授業でも小学校から行われています。しかし学校では、文字を書くことだけなの...
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調査書の書き方
中学校に生徒が受験をする場合には、しかるべき先生が調査書を書く必要があります。書き方として注意すべき点がいくつかありますが、まずは楷書でペン書きで記入するということですが、...
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レポート表の書き方
大学などで提出するレポートにおいて統計などの資料を掲載する場合、表は欠かせません。文章で説明するよりもわかりやすいからです。しかし、項目をただ並べればそれで良いというわけで...
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ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
年賀状は、旧年中の感謝と新年も変わらぬ御付き合いをお願いするための挨拶状です。昨今では、電子メールの普及により、電子メールを送る文化も認知されつつありますが、ビジネス上の御付き合い...
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臨時職員の履歴書の書き方
臨時職員として就職したことも、職歴としてはひとつの良い経験といえるでしょう。このため、履歴書に書くことは何も悪いことではありません。経験があるとされればそれだけ採用に有利に...
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大人でも出来るキレイな字の書き方
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって、なかなか手書きで文字を書くという事が減っているのが今の日本の現状です。しかし、正式な書類や冠婚葬祭の時、年賀状など字を書...
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8月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
8月はまだまだ暑さの盛りで立秋とはいえ夏のイメージが強くあります。しかしどことなく秋を感じられることも確かです。過ぎていく夏を惜しみ、秋の気配を感じさせる言葉を8月の挨拶文として使...

現代社会をテーマにしたポートの書き方を説明します。レポートそのものの書き方に加え、現代社会というテーマ独自のルールも存在するため、執筆には注意が必要です。
レポートの様式
用紙はA4あるいはB5サイズを用意します。レポートとは一般的に、あるテーマに基づいて自分の考えや意見などを述べる書類ですが、その論拠や一例として他から参考となる文や資料を掲載する必要が生じる場合もあります。文章やグラフ、写真、図表などを引用する場合は、その出処を示す出典の表記を、挿入部分もしくはレポートの末尾に書き加えなければなりません。
新聞が出処である場合は掲載日を、インターネットから引用した場合はホームページの名前とURLを記入します。指導教員によっては、事前に縦書きや横書き、枚数制限、1枚の文字数と行数、テーマの指定、サイズ、フォント、氏名及び引用の表記の方法に関しては別途指示される事もあります。もし以下の内容と異なる場合であっても、教員の指示を優先してください。
自分が書く内容を決める
現代社会に関連する、或いはその中でも、予め決められたテーマがある場合はそれに関する資料を集めるのが最初にすべきことです。この時、集めた資料の名前や掲載日などを別紙にメモしておくと、あとで出典を記入する際に便利です。その資料の中で、自分が特に意見を述べたいと感じた物を見つけましょう。
特に現代社会は新聞でリアルタイムの情報を得やすい分野と言えますし、日付によって問題が変わってくることも多いので日付を確認しておくことは重要です。レポート全体のキーワードとなる言葉をひとつ見つけるように探すと解りやすいです。キーワードが定まったら、それに関係する資料に絞り、自分の意見をまずまとめましょう。
ポイントは、そのキーワードで何が問題となっているのかです。単にキーワードが良い悪いではレポートの意味をなしません。例文を挙げるならば、こういう問題が発生しており、それを解決するためにこういう行動がなされている。だから良いと思うというのように、自分の意見を固めていく必要があるのです。また、単なる善し悪しではなく、自分ならばこうするというような独自性の高い意見を書くと評価が良くなるでしょう。
フローチャートの作成
意見がおおよそ決まったら、文章として組み立てます。いきなり用紙に書き始まるのではなく、フローチャートを作り、文全体の流れをまとめてお着ましょう。こうすればどこまで書いたのか、どの段階で何を述べれば良いのかが一目瞭然です。フローチャートでは文章を3つあるいは4つに分けて構成します。
3つに分ける場合は序論、本論、結論の3つで構成し、序論でキーワードに対する概要説明とどのような問題が起こっているのかの提起、本論で自分の意見を交えてキーワードに対する詳細を説明、結論で最終的な意見とまとめます。4つに分ける場合は起承転結となり、起は序論、結が結論と同じになります。一方承と転は本論を2つに分けた形となり、承で述べた意見とは別に、転で別の見解もできるというような流れで書くのです。
問題に対してAという意見もあるが、しかしBという意見も出てきているというように様々な見解を見比べる場合は、4つに分ける形式の方が良いでしょう。資料から引用する場合は、本論にこのような意見もあるとして掲載することが多いです。それぞれの項目に対して、大雑把で良いので、書きたいことをメモしておくとそれに合わせて文章を組み立てやすくなります。
いずれの箇所も大事ですが、最終的には結論で自分の意見をまとめ上げることができるかどうかが重要となります。問題的に対して、資料で述べられている意見に賛同するのか或いは反対するのか、少しでも違うと感じるならば、それは何故なのか、では自分は違う部分に関しては何を想い、どうすべきだと感じるのか、そういったことを記載していくのです。
行きつ戻りつしても良い
集めた資料に不足していると感じたものがあれば、その都度追加して集めていきましょう。初めに集めた資料だけで文章を仕上げなければいけないという決まりはありません。また、途中で資料探しに戻った時でも、フローチャートがあれば自分が今どの段階について書いているのかもきちんとわかります。必要であれば、フローチャートに今の段階はここであるというふうにチェックを入れておくと忘れずに済みます。
またフローチャートにメモした内容も、その都度変更しましょう。いろんな資料を見ていけば、自分の意見が変わるのは当然です。最終的にどのような結論になるかは文章を仕上げてみるまではわかりません。初めの印象とは全く違ったという結論でも良いのです。もちろん、提出日に猶予があるかどうかをしっかり考えてください。可能であれば、締切の数日前に完成するようにスケジュールを立て、資料の見直しが発生しても良いような制作予定を考えましょう。
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