現代社会レポートの書き方
-
工務日報の書き方
日報は、上司と部下との間のコミュニケーションツールとして使用されます。新入社員はどこの職場でも日報を一日の終わりに書いていくことになります。日報は職種によって呼び名が違いま...
-
突然勧誘する際の手紙の書き方
手紙をもらうと誰しもうれしいものです。手紙を書くことが好きな人も多く、親しい人に喜んでもらいたいと言う理由から絵手紙にお礼の言葉を添えて送ったり、かわいらしい便せんやはがき...
-
花嫁の手紙(父親へ)の例文と書き方
人間関係を円滑にするためには、コミュニケーションを上手に取っていく必要があります。日本の文化として、言わなくてもわかってくれるだろうというところもありますが、実際のところ、人の気持...
-
パスポートの所持人記入欄の書き方
パスポートの所持人記入欄に住所と名前を記入するかしないかは任意となっており、パスポートを所持している本人の自由となっています。パスポートは何かの申し込みをする際や身分を証明...
-
外国郵便の宛名の書き方
1.日本宛てに外国郵便を送る宛名の書き方 2.海外の方に外国郵便を送る宛名の書き方 3.船便などで荷物を送る場合 4.自分の住所や名前...
-
12月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた結びの言葉で手紙やメールを出すようにすると、受け取った相手へ真心が伝わるものです。たとえ、文頭が丁寧で気配りのある内容になっていたとしても、終わりが相手への配慮がないと...
-
お礼状の書き方:2月
1.お礼状の書き方で大切なことを知っておく 2.その月の時候の挨拶の例文 3.頭語と結語を利用することが大切 4.前文と結びの文章があ...
-
志望理由書例文
たとえば進学希望先に提出する場合や、就職希望先に提出する場合など、志望理由書の提出が必要となるケースは様々です。ケースによって必要な分量や、指定された文体などは異なるかもし...
-
定年退職の挨拶状の例文とマナーと書き方
定年退職を迎えるにあたり、自分が御世話になったその会社で、お世話になった人々やもしくは自分の後を引き継いでくれる人々に対して、または会社だけでなく得意先の人やその他自分の周りでお世...
-
活動報告書の書き方
活動報告書とは主に現在や過去の活動を報告する為に使用されるものです。企業や学校等、利用している組織は様々でそれによって書き方も変わってくると言うのが実情となっているようです...

現代社会をテーマにしたポートの書き方を説明します。レポートそのものの書き方に加え、現代社会というテーマ独自のルールも存在するため、執筆には注意が必要です。
レポートの様式
用紙はA4あるいはB5サイズを用意します。レポートとは一般的に、あるテーマに基づいて自分の考えや意見などを述べる書類ですが、その論拠や一例として他から参考となる文や資料を掲載する必要が生じる場合もあります。文章やグラフ、写真、図表などを引用する場合は、その出処を示す出典の表記を、挿入部分もしくはレポートの末尾に書き加えなければなりません。
新聞が出処である場合は掲載日を、インターネットから引用した場合はホームページの名前とURLを記入します。指導教員によっては、事前に縦書きや横書き、枚数制限、1枚の文字数と行数、テーマの指定、サイズ、フォント、氏名及び引用の表記の方法に関しては別途指示される事もあります。もし以下の内容と異なる場合であっても、教員の指示を優先してください。
自分が書く内容を決める
現代社会に関連する、或いはその中でも、予め決められたテーマがある場合はそれに関する資料を集めるのが最初にすべきことです。この時、集めた資料の名前や掲載日などを別紙にメモしておくと、あとで出典を記入する際に便利です。その資料の中で、自分が特に意見を述べたいと感じた物を見つけましょう。
特に現代社会は新聞でリアルタイムの情報を得やすい分野と言えますし、日付によって問題が変わってくることも多いので日付を確認しておくことは重要です。レポート全体のキーワードとなる言葉をひとつ見つけるように探すと解りやすいです。キーワードが定まったら、それに関係する資料に絞り、自分の意見をまずまとめましょう。
ポイントは、そのキーワードで何が問題となっているのかです。単にキーワードが良い悪いではレポートの意味をなしません。例文を挙げるならば、こういう問題が発生しており、それを解決するためにこういう行動がなされている。だから良いと思うというのように、自分の意見を固めていく必要があるのです。また、単なる善し悪しではなく、自分ならばこうするというような独自性の高い意見を書くと評価が良くなるでしょう。
フローチャートの作成
意見がおおよそ決まったら、文章として組み立てます。いきなり用紙に書き始まるのではなく、フローチャートを作り、文全体の流れをまとめてお着ましょう。こうすればどこまで書いたのか、どの段階で何を述べれば良いのかが一目瞭然です。フローチャートでは文章を3つあるいは4つに分けて構成します。
3つに分ける場合は序論、本論、結論の3つで構成し、序論でキーワードに対する概要説明とどのような問題が起こっているのかの提起、本論で自分の意見を交えてキーワードに対する詳細を説明、結論で最終的な意見とまとめます。4つに分ける場合は起承転結となり、起は序論、結が結論と同じになります。一方承と転は本論を2つに分けた形となり、承で述べた意見とは別に、転で別の見解もできるというような流れで書くのです。
問題に対してAという意見もあるが、しかしBという意見も出てきているというように様々な見解を見比べる場合は、4つに分ける形式の方が良いでしょう。資料から引用する場合は、本論にこのような意見もあるとして掲載することが多いです。それぞれの項目に対して、大雑把で良いので、書きたいことをメモしておくとそれに合わせて文章を組み立てやすくなります。
いずれの箇所も大事ですが、最終的には結論で自分の意見をまとめ上げることができるかどうかが重要となります。問題的に対して、資料で述べられている意見に賛同するのか或いは反対するのか、少しでも違うと感じるならば、それは何故なのか、では自分は違う部分に関しては何を想い、どうすべきだと感じるのか、そういったことを記載していくのです。
行きつ戻りつしても良い
集めた資料に不足していると感じたものがあれば、その都度追加して集めていきましょう。初めに集めた資料だけで文章を仕上げなければいけないという決まりはありません。また、途中で資料探しに戻った時でも、フローチャートがあれば自分が今どの段階について書いているのかもきちんとわかります。必要であれば、フローチャートに今の段階はここであるというふうにチェックを入れておくと忘れずに済みます。
またフローチャートにメモした内容も、その都度変更しましょう。いろんな資料を見ていけば、自分の意見が変わるのは当然です。最終的にどのような結論になるかは文章を仕上げてみるまではわかりません。初めの印象とは全く違ったという結論でも良いのです。もちろん、提出日に猶予があるかどうかをしっかり考えてください。可能であれば、締切の数日前に完成するようにスケジュールを立て、資料の見直しが発生しても良いような制作予定を考えましょう。
レポートの書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:地理のレポートの書き方
タイトル:レポートの表紙の書き方例
タイトル:レポート表紙の書き方
タイトル:感想レポートの書き方