資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方
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内容証明郵便の書き方について
内容証明郵便は、主に何らかのトラブルや係争において、相手に対して通告や警告、契約の取り消しを通告する場合に、郵便局が通告の事実を公的に証明してくれる郵便による書状です。 &n...
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国税庁の青色申告決算書の書き方
青色申告とは、単式簿記もしくは複式簿記のいずれかの方法を用いて1事業年度のお金の流れを帳簿に記録し、その記載内容をもとに所得税や法人税の税額を計算して税務署に申告を行うこと...
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折りたたみ巻紙の書き方
巻紙というのは、半切り紙を横長に繋ぎあわせたもので、主に書簡などに使用されていました。最近では繋ぎ目のない、一枚紙を巻いたものや、サラサラと書きやすい繊維で作られているもの...
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生命保険料控除の書き方
1.所得税と生命保険料控除 2.給与所得者の生命保険料控除申請書 3.生命保険料控除の対象となる保険契約 4.生命保険料控除申請書の書...
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調査依頼書の書き方
1.手紙の書き方の基本 2.調査依頼書とは 3.調査依頼書の書き方 手紙の書き方の基本 電話やメー...
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文字、文章の書き方を指導する
日本の学校で文字を教える時、あ行のあの字から入ります。50音の一番初めの音であるので、当たり前の教え方だと誰もが思っています。しかし、西洋の書き方の授業は一寸違うようです。 ...
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メッセージカードの書き方:英語編
1.メッセージカードの書き方 2.季節のイベントのときに送るカード 3.結婚式などの記念のカード 4.お祝いやおめでとうのメッセージ ...
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退職願の書き方
1.退職願とは 2.退職願と退職届の違い 3.退職願の提出の仕方 4.退職願の書き方 退職願とは ...
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作業報告書の書き方
作業報告書は報告書のなかでも頻繁に書く機会が多い報告書です。作業日報、会議の報告書なども作業報告書にあたります。定期的に作成しなければいけないタイプと、不定期でその都度作成...
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花嫁の手紙(母親へ)の例文と書き方
結婚式などで花嫁の手紙を聞くことがあります。ご両親への感謝の気持ちと思い出、これから先、結婚してからの抱負などで締めくくられていることが多いですが、その家族ごとにいろいろな思い出が...

就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜその企業の資料が欲しいのかなどを明記したうえでメールを送信します。
基本メールを送る際には
件名は短く分かりやすく入力をします。この場合ですと、件名には資料請求のお願い、そしてその横に大学名と自分の氏名を入力します。次に宛名に関しては絶対に省略はしないでください。本文に会社名を株式会社〇〇、そしてその下に採用担当ですので人事部様と入力します。そして、挨拶から始まり、要件も件名と同じく簡潔に書くことが基本です。
書き方としては、現在どのような業界を受けているのかや、資料請求メールを送る企業のホームページを見た感想などを入力します。そして最後に忙しいところ申し訳ないが、資料を送付してほしい旨を入力します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたしますなど、感謝の気持ちを言葉にするともっといいかもしれません。メールの一番最後には、大学名と氏名、郵便番号や住所などの個人情報の記載を忘れないでください。
そうしないと、資料請求メールを送ったにも関わらず資料が手元に届かないという事態に陥ってしまいますので、ご注意ください。メールを送信する際にはアドレスを再確認してからにしてください。もしアドレスを間違えて送ってしまうと個人情報の漏えいにもつながります。資料請求メールは活動をする上で一番最初の難関と言えます。
試験は資料請求から始まっていますので
ここで間違ったことをしてしまうと、そのあとの会社説明会や書類選考に関わってきてしまいます。そうならないためにも、一度作った文章をすぐに送信してしまうのではなく、本当に送信して大丈夫かと何度も確認するようにしてください。
これでもかというほど確認をして、絶対に大丈夫だと自信が持てたらメールを送信しましょう。資料請求に関してはこれで終わりです。
次に後日、企業より資料が送付されたらすぐに資料送付のお礼メールを送りましょう。基本的な書き方は資料請求メールと同じです。件名は簡潔に記入します。この場合ですと、件名は資料送付ありがとうございましたと大学名と氏名を入力します。
次に企業名とその下に資料を送付してくれた部署名を入力してください。時々、送付された資料に採用担当者の氏名が記載されている場合があります。その場合は〇〇部採用担当〇〇様と入力してください。
本文には資料を送付していただきありがとうという旨と資料を見て何を感じたか、何を得ることができたかを入力します。そして、どうしてもその企業にて仕事がしたい旨を記入したら、締めの言葉を入力してください。最後は必ず大学名と氏名、住所や電話番号の入力も忘れないでください。資料送付のお礼メールも忘れてはいけません。資料が手元に来たからもういいのではないのです。
これからその企業の試験を受ける、お世話になるのですから、失礼の内容にお礼メールはすぐ送りましょう。そうすることで、あなたのことを企業にアピールすることができます。この人は礼儀正しいきちんとした人だという印象を与えることが今後の選考にも影響を与えてきます。ポイントは何度も書きましたが、送付資料が手元に来た段階ですぐにメールを送るということです。
ビジネスマナーを心得ていることを印象付けましょう。お礼メールを送るにあたって、字体やフォントは統一して入力してください。そうすることでメールが見やすくなります。読みにくいメールは悪い印象を与えてしまうので、使わないようにしましょう。
相手に本当に感謝している旨を文章にして送りましょう。
文章からでもあなたの募集意欲は十分に伝わるものが出来上がると思いますよ。お礼メールに関しては以上です。皆さんは採用活動で初めて企業にメールを送ると思います。どのような返事が返ってくるかとか、どのような点が選考で重要なのかなど考えすぎてしまうと思います。しかし、自分が感じたことや考えていることをマナーに沿って書いていくことが重要になります。
メールの返信はすぐに行うことや同じ字体を使って書くこと、また、敬語を間違わないことなどです。敬語の間違いはよくあることなので、常日頃から意識して敬語を使うようにしましょう。そうすることで、メールや履歴書などはもちろんのこと、面接のときにもスラスラと正しい敬語が出てくるようになります。
敬語の使い方など基本的なマナーを押さえておけば、後は立ち居振る舞いなどになりますので、背筋を伸ばすやハキハキ喋るなど、こちらも相手に好印象を与える方法を身に着けなければなりません。文章にしろ対面であるにしろ求められていることは同じなので、基本は同じということを忘れずに活動に取り組んでください。そして、いい結果を掴み取ってください。
メールの書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:企業アポイントメントを取る際のメールの書き方