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卒論のテーマが決まっていない人や、卒論アンケートのテーマそのものがまだ決まっていない人、卒論のアンケートがなかなか集まらない人、書き方がわからないなど卒論に関しては悩みが尽きないと思います。初めてアンケートを作るにしても、どうやって集計をすればいいのか、例文などを参考にして作ればスムーズに進むはずですので是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
SNSを利用して短い期間で収集する方法
卒業論文の締め切りはあります。締切間近なのにまだアンケートそのものも完成していないという人は、短期間で一度に収集する方法がありますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。どれだけ取得できるかによっても違いがあるのですが、頑張れば数日で集めたい数が集まるはずですし、収集してから集計までそれほど時間をかけずに一度に済ませられることもあります。
用意する物はインターネットの質問をするためのツール、そしてスマホやタブレット、パソコンなどの端末、SNSのアカウントが必要です。では具体的にどのようにして作るのかといえば、まずウェブ質問ツールというサイトがあるので、アカウントを取得します。アンケートを手軽に取得できる無料のツールが色々とあるのでそれらを吟味して使いやすいものを選びましょう。
選ぶ際の注意店は自動集計機能が付いているものを選ぶ必要があります。集計作業がとても大変なので、短い時間で仕上げたいと思ったら集計は自動化できるツールを使うことが重要です。マクロミルのクエスタントのようなツールがお勧めです。SNSを利用している人は多いでしょう。SNSといえば例えばmixiやフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどが今は主流でしょうか。
それ以外にも、SNSは色々な種類があると思いますので、思い浮かぶSNSに登録をして、または既に登録をしていたという人はログインをして、繋がりを持つといいでしょう。リアル友達から、SNS上だけの友達など、たくさんいればいるほど、あなたの卒業論文に協力してくれる人がスムーズに見つかるかもしれませんのでおすすめです。
ソーシャルメディアで配信する
質問ツールで聞きたいことを作成したら、アドレスが作られるので、そのアドレスを自分が登録をしているフェイスブック、ツイッターなどに貼り付けてひとりでも多くの人に回答してもらえるように告知するといいでしょう。配信をお願いする際には質問の内容はどのようなものなのか、どんな人に答えてもらいたいのか、何分くらいで答えられるか、この3つは最低限相手に伝えるといいでしょう。
例文としては「卒業論文の質問で、スマホの毎月の利用金額を考えたいと思っているので、3分程度で答えられる質問ですので、利用している人は是非答えてください」といった形でお願いして、仲がいい人にはリツイートすればさらに拡散されて、短期間で一度に多くの回答が集まります。
先ほど何のためにこれを行っているかなどの最低限の内容は伝えるべきだと言いましたが、それ以外にも、補足で答えてもらいたいことなどがある場合はメッセージを受け取ったり、コメントを書いてもらうなどすればさらに濃い内容の情報を収集することにつながります。
集計作業をスムーズにする
集計作業が意外と大変だったりするのですが自動システム機能が付いているツールを利用していた人は、自動的に計算してくれますので特に何をすることもありません。回答が集まれば、自動で集計してくれるので簡単です。
例を見てみると、例えば先ほどの話でいくと、スマホの月額の利用料金についてですが、1の答えが3千円以内、2の答えが、3千円~5千円いない、3の答えが5千円~8千円以内、4の答えが8千円以上、5の答えが1万円以上、このような選択肢を作っておいたとしましょう。この5つの選択肢があればそれぞれ回答した人が何番を選ぶか、そして自動でその数を計算してくれます。
回答してもらうのはこの番号だけでなく、性別、年齢などの属性なども収集しておくことにすれば、さらに詳細な内容を集めることができるでしょう。これが短期間で一度に卒業論文に必要な情報を収集する方法です。深い内容で自分が知りたいと思っている情報を収集したいと思うなら、アンケートの選択肢を増やしたり、設問を増やすなどして対処するといいでしょう。
しかし答えてくれる人の気持ちを考える必要もあります。謝礼がない無償の質問に時間を割いて10分も20分も真面目に答えてくれる人などいませんので、完結に聞きたいことだけをまとめておくといいでしょう。短期間で少しでもたくさんの回答を得たいと思っている人は、やはりインターネットを活用することが重要です。
インターネットを使えば、最小限の労力において、最大の効果を短期間で得ることにつながるでしょう。インターネットがなかった時代では考えられなかったほどに、手軽にスムーズに、短期間で知りたい情報を収集することができる時代になりました。ネットを最大限使えば時間がなくてもまだまだ間に合います。
アンケートなど色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:アンケートの書き方
タイトル:アンケートの書き方例
タイトル:卒論のインタビューの書き方