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食品会社には、多くの人が働いています。長年勤務している人であれば、どのような作業をするかについては改めて説明する必要はないのですが、新しく入社してきた人や、期間従業員などは、しっかりとした説明が必要になります。
特に、できばえ基準を示して
どのようになったら作業完了かをわかりやすく伝える必要があるのです。そんな人たちに説明するときには、言葉だけでは伝わりにくい物があります。
一度聞いただけでは、人によって理解度に差が出るため、見える形で示していくことが求められます。かといって、文字ばかりを並べたのでは、どうしても興味をもって見てもらえないことも多いものです。そこで、写真入りの手順書の作成をすることになります。
この手順書の書き方としては
まず、その表題を記入します。あくまでも写真をメインにして、それだけではわかりにくい部分を言葉で補足するというスタンスで臨みます。ますは作業に取り掛かる前の最初の段階の写真を示します。
これによって、自分の現状がそのまま映し出されていることで、安心するものなのです。これはショッピングモールの案内図の現在地が、わかりやすく表示されていると自分の状況が把握しやすいことに感覚が似ています。
そして、一足飛びに最終段階まで行かないことも大切です。基本的には4段階のスピードで写真を掲示するイメージです。細かいことですが、加工するものの持ち方、器具の持ち方なども示すようにします。
そして、だんだんと最終形に近づけていきますが、そのとき、作業には間違い易い注意点が必ずあります。その注意点をわかりやすく書き添えておくことで、注意を引くことができます。
わかりにくい場合は
その部分を拡大した写真を載せることで、具体的に示すことができます。そして、この手順書には必ず作成日、作成部署、作成者を記載しておきます。そして、会社内で使用する場合には、文書番号をつけておくことです。
よく見かける光景に、何らかの理由で手順が変更になったにもかかわらず、旧版の手順書がそのままになっている場合があります。こういったものが掲示してあると、その手順にとどまらず、他の最新版の手順書の権威が保たれなくなってしまいます。
ですから、文書番号の管理によって最新版であることがすぐにわかるようにしておくことが大切です。手順書を変更する場合の方法として、変更の承認をする際には旧版を添付していなければ、承認をしない、という取り決めをしておけば、こういった事態を防ぐことができます。
このように、一言で手順書といっても、書き方、取り扱い次第で結果は大きく変わってきます。少しでも有効に利用することが大事なことです。