4月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
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中袋の書き方
知り合いや親戚にお祝いごとがある時は、相手に対してお祝いの気持ちを込めてご祝儀を渡しますね。もちろん現金をそのまま渡すわけにはいきませんから、ご祝儀袋に包んで渡すことになり...
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三回忌の香典袋の書き方
香典袋を出すときは、お通夜、葬式の時にまず出します。その後初七日、四十九回忌、初盆、一周期、三回忌、七回忌となります。香典袋は、このすべての行事で出すのが故人へのそして遺族...
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葉書の書き方サンプル
葉書にも様々な書き方があります。親しい友人や家族に向けたもの、親戚や勤め先の方に送るもの、取引先や顧客に対して送るもの、時候の挨拶、お祝い、お悔やみなど、宛先や記載内容は多...
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経緯書の書き方と例文
いろいろな物事について、経緯書を作成することがあります。例えば少年野球チームが県大会に進出したような場合、チーム作りの段階からどのようにして力をつけていったかを経緯書を作成...
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初穂料ののし袋の書き方
初穂料は、神社にお祓いや祈祷、祝詞等をお願いした時に支払う謝礼を言います。元は神事の儀式に際して、その年初めて収穫された作物を氏神に感謝を込めて捧げる風習です。 &nbs...
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送付状の代理の書き方
送付状を代理で送らなければならない場合が発生することは良くあることではないでしょうか。 1.代理でファックス送付状を送るケース 2.メー...
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反省文(頭髪)の例文とマナーと書き方
美容は老若男女関わらず、程度の差はあれどみなさん関心のあることで、自分の容姿を少しでも魅力的に見せるためには、出来うる努力は最大限行おうとするものです。 ...
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文章の書き方のコツをどうやって得るか
文章の書き方にはやはり、コツというものが存在します。そして、コツを獲得する一番手っ取り早い方法というのは、書き続けることです。書き続ける、といっても、ただ書くだけでは得るものは少な...
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49日法要・お布施の書き方
法要は、仏式や神式・キリスト教式などによって形式がことなります。仏式の場合は、命日に行う行事の事です。49日法要・年忌法要などがあります。神式の場合は、仏式の法要に当たる供...
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FAX問い合わせの書き方
FAXを送信する際は、電話や手紙とは別に独自のルールやマナーがあります。問い合わせなどを送信する場合はこれらの決まりを守って送信しましょう。 ...

四季折々の変化があり趣を感じられるのが日本ならではの良さです。そんな四季の移ろいを感じさせるような時候に応じた適切な手紙やメールを読むと相手もとても心が和んで、配慮の気持ちを感じるようになるので、より真心がこもった手紙やメールになります。
特に、結びの言葉や文末のまとめ方というのは、とても大事な要素を持っているので注意をして書きましょう。今回は、4月の挨拶でどんなふうに結びをまとめたらいいのか例文と合わせて説明します。
まず、親しい間柄の方へ出す場合で
4月の挨拶で参考になる文末の例文を紹介します。転勤をした方へなら「新任地での生活が、実り多きものとなりますよう心より願っています。」とすれば、新任地でのスタートを祝っている気持ちを心から示すことが出来ます。
春のおだやかな季節ですので、「うららかな季節ですので、心も穏やかにお過ごしください。」と書けば、穏やかな暮らしを祈っているという気持ちを表現できます。
一方、春は雨も意外と多くなる季節ですので、「春雨で体を冷やしませんように、健康にはくれぐれもご留意ください。」と天気の変化が目まぐるしいので注意をして下さいという気持ちを込められます。
そして、春が終わりを迎える時期には
「行く春を惜しみつつも、貴方のますますのご活躍を祈っています。」というような書き方にすれば、春が過ぎ去る名残惜しさはあるけれど、相手にとってはこれからもますますの活躍を期待しているという心もちを表現できます。
そして、お花見などでは花冷えという言葉もあるように「花冷えの季節ですので、どうか体調を崩されませんように願っています。」と具体的な言葉を入れるとよりリアルに伝わるようになります。
それから、連休も目の前にしている頃なら「連休まであとわずかですね。何とか、気を引き締めて頑張りましょう。」とお互いに切磋琢磨しているストレートな気持ちを結びに入れても構いません。
同様に「連休もすぐそこです。楽しい計画をお立てください。」としても相手の感触が良くなります。引越などで別の地へ行かれた方には、「新たな環境で何かと落ち着かないでしょうが、無理せずお身体を大切に。」と相手の環境の変化に対する心配りを文末に入れるとまとまります。
「花便りも伝わる今日この頃、是非ご家族でお越しください。」と書けば、相手の家族にも良い季節になってきているので、来てもらうのを楽しみにしているという楽しい期待感を込めて結びをまとめられます。
次に、改まった間柄の場合で
4月の挨拶で参考になる文末の例文を紹介します。「陽春のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。」というような丁寧な言い方があります。
そして、桜の季節は意外と寒さが戻ってくることもあるので、「花冷えの折、くれぐれもご自愛下さい。」と開花に応じた言葉で結びを締めくくるのもより季節感があり、素敵な文末になります。
ビジネス向けでは
「春陽の季節、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。」というような丁寧な言い方もありますので、良く用いられます。また、春は陽気の変化が大きいために、「天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。」と健康面への気遣いを折り込むことも出来ます。
また、4月の挨拶では新生活がスタートしている場合もあるので、「新年度を迎えられて、何かとお忙しいことと存じますが、今後共ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。」と書けば、丁寧でありながらも今後のお付き合いを引き続き行っていただきたいという誠意を伝えられるようになります。
また、返事が欲しいという用件の場合には
「新年度を迎えられご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。」とすれば、相手の忙しさを配慮した上で、返事を希望している旨を伝えられるので相手にとっても分かりやすい文末になります。さらに春麗らかな季節ですので、「春爛漫の折、どうぞお健やかにお過ごしください。」と季節感をあらわす言葉を入れるとより味わいがあります。
このように、4月の挨拶で結びをどんな風に締めくくるかを考える時には、相手の環境などを配慮した上で伝えたい言葉を具体的に入れることで、より心のこもった手紙やメールになります。
そして、春は花々が咲き乱れ楽しい季節である反面、気候が不順だったり、新年度になり何かと慌ただしく落ち着かなかったりする時期でもあるので、それぞれの環境に応じた適切な言葉を選んでまとめてみましょう。
結びの締めくくり方次第でとても素敵な思いやりの溢れる手紙やメールになるものです。例文を参考にして、相手のことを思いながらより丁寧な文章を書くように心配りをしながら手紙やメールを書いてみましょう。文末で相手への配慮を欠かさないことで、より和やかな気持ちが伝わるものになるので参考になさってみてはいかがでしょう。