香典袋の書き方について
-
「拝察」の意味と例文と書き方
かしこまった手紙や文書を作成するときに言葉の使い方、特に敬語の使い方を間違わないように気を付けるのですが、一般的に使われているから大丈夫だと使った敬語が、目上の方には失礼に当たる使...
-
年末調整の書類の書き方
年末調整は、会社に勤めている公務員やサラリーマンなどの所得者に対して、支払いをした給与や所得税を12月に調整する事です。 年末調整に必要な書類は、給与所得...
-
出欠返信書き方
結婚式を始め、同窓会や親睦会、各種パーティー、職場の歓送迎会、忘年会など、出欠の返信が求められる場面は様々ありますが、出欠返信において最も大切なのは、早めに返信をするという...
-
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の書き方
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」とは、平たくいうと、ひとりひとりに作成した源泉徴収票の合計額と、法人名義での不動産売買について、税務署に申告する書類です。書類の名...
-
卒業式の祝辞:用紙の書き方
1.お祝いの言葉、祝辞 2.卒業式の祝辞 3.祝辞に使われる用紙と書き方 お祝いの言葉、祝辞 ...
-
減額申請書の通知の書き方
所得税の予定納税は毎年7月末が納期限となっており納付が義務づけられていますが、いかなる事情で金銭的にピンチになるかは予測がつきません。もし金銭的なピンチに遭遇したとき、所得...
-
会社からの香典の書き方・金額を横書きで書く方法
香典とは、抹香や線香や花の代わりに亡くなった方への供養の気持ちを表し、霊前に御供えをするもので不祝儀用の熨斗袋に現金を包んだものを言います。訃報の知らせを受けたら、お通夜・...
-
原稿用紙の使い方を理解し、読書感想文を書いてみよう
夏休みなどの課題として、読書感想文が出されることがあります。この読書感想文を書くことを苦手としている人も多いのではないでしょうか。そのような人の為に、読書感想文の書き方のコツについ...
-
小論文試験で合格する為の書き方
小論文の書き方として注意したいのは、ありきたりのきれいごとや努力や目標を振りかざすだけで終わらないようにすることです。 理由は、極めて凡庸な内容になること...
-
結納目録書き方
結納というのは婚約が成立して正式に結婚する前に行われる儀式のことで、あまり良い言い方ではありませんが形式ばったプレゼント交換だと思えば解りやすいでしょう。これからその時に使...

誰かが亡くなった知らせを受けて葬儀に参列する際には、香典を持参するのがマナーになっています。香典は、通夜と告別式のいずれに持参しても問題ありません。弔事の際のしきたりは、宗教や宗派ごとに異なっていますので、訃報の連絡を受けた際に宗教や宗派を確認しておくようにするのが望ましいです。
持参する香典袋の書き方にも細かな決まりごとがありますので、注意する必要があります。故人が信仰している宗教や宗派がわからない場合は、香典袋の表書きを「御霊前」としておくのが無難です。「御霊前」という表書きがなされた香典袋はコンビニなどで簡単に入手することができます。
ただし、袋に蓮の花が描かれているものは仏式の葬儀にしか使用することができません。なお、香典袋表面の下段には会葬者の氏名を書くことになりますが、薄墨で書くのが正しい書き方です。黒のサインペンを使って書いている人をしばしば見かけますが、万が一の場合に備えて薄墨の筆ペンを1本用意しておくと便利です。
現実的なことを考えると
日本人の多くが仏式の葬儀を執り行っています。ですので、とりあえず仏式の香典袋の書き方を身につけておくようにするとよいでしょう。仏教の場合、香典袋の表書きには「御霊前」の他に「御香料」「御香典」といった言葉を使うこともできます。
稀に「御佛前」と書かれた香典袋を持参する人がいますが、四十九日法要以前に「御佛前」という言葉を使うことはできません。なぜかというと、四十九日法要が済むまでは、亡くなった人の魂が仏になっていないと考えられているからです。
一方、キリスト教式の葬儀に参列する場合の表書きは
「御霊前」もしくは「お花料」などになります。また香典袋の表面に十字架やユリの花が描かれている場合が多いですが、そのような絵柄があるものを他の宗教の葬儀で用いることはできません。
それ以外に、神式で葬儀が営まれるケースもありますが、神式の場合の表書きには「御霊前」「御神前」「御玉串料」「御榊料」などの言葉が使用されます。一般に、神式の葬儀に参列する場合の香典袋は無地であることがマナーとされていますので、柄入りのものは避けるようにする必要があります。
いずれの宗教の葬儀に参列する場合でも
下段に会葬者のフルネームを記入する点は一致しています。住所や電話番号などは中袋に書くことになっていますので、香典袋の表面に書いてはいけません。
時折、職場の同僚などが連名で香典を包むことがありますが、3名以内であれば香典袋の表に氏名を並べて書いてもよいと考えられています。ただし、それ以上の人数の場合には、表には代表者の氏名だけを書き、中袋の中に明細書を入れるようにするのが正しい方法です。
香典に関しての書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:香典袋の書き方
タイトル:香典袋の裏面の書き方
タイトル:香典の書き方について
タイトル:ペット葬儀の香典袋の書き方