医療費控除の交通費の書き方
-
趣意書の書き方
1.趣意書の添付が必要となるとき 2.趣意書を作成するための準備とは? 3.趣旨が伝わる文章の書き方 4.グラブチームの募金について ...
-
さまざまなお祝いの書き方
1.就職が決まった後輩には相手が男性だと 2.定年後に再就職した知人に手紙を宛てるなら 3.勤め先を変えた元同僚へ手紙を宛てる場合 4.成人式を迎...
-
災害に遭われた人への年賀状の書き方
震災や水害などの災害に遭われた人が親戚や知人・友人などにいた場合、そういった被災地に向けて年賀状を出す場合、おめでとうといった言葉を表現として使っても良いものなのか。おめで...
-
中学生の読書感想文や課題作文の書き方
中学生であれば夏休み、冬休みといった長期休暇で誰もがぶち当たる大きな壁が読書感想文や課題作文ではないでしょうか。作文といっても、自由な読書感想文、課題図書の読書感想文、人権作文、家...
-
内示書の書き方
内示書の書き方がわからない人のための書き方について例文を交えて見ていきますが、そもそも内示書は発注書やその他の文書と何が違っているのでしょうか。発注書の前に内示書が出される...
-
念書の書き方
誰もが一度は耳にしたことのある書類、念書。なんとなく理解しているつもりでも、正しい知識のある人は意外と少ないものです。相手に書かせておけば、いついかなるときも効力を発揮する...
-
履歴書の書き方~就活~
就活で必ず必要になるのが履歴書です。自分の基本的なプロフィールを企業に伝える身分証明書の役割を担う履歴書は面接の資料等にも使われる大切な資料になりますので、慎重に、丁寧に記入し...
-
試験結果報告書書き方
1.消化器試験結果報告書の書き方 2.非常警報設備試験結果報告書の書き方 3.誘導灯及び誘導標識試験結果報告書の書き方 4.配線の試験...
-
職務経歴書の書き方:職務経歴が多すぎる場合
求職活動をしたことのある方は、求人広告に履歴書の他に職務経歴書を送付するように記載されているのを見かけたことのある方が多いのではないでしょうか。特に正社員や契約社員といった...
-
「おります・います」の違いと使い分け方と書き方
日常生活において、人と会う機会は幾らでも在るものといえます。人と会うと言っても、それは様々な人と会うことになるといえます。例えば、目上の人であったり、自分と同い年や年下の人、だった...

医療費控除を受けるという際には、確定申告を提出するという必要があります。最近では、インターネット上のフォームに、必要事項を入力することによって、簡単に申請ができるということもあり、利用するのも気軽にできるようになってきています。
しかし、医療費控除に関しては、提出すべきものというのが、自分自身で作成しなくてはいけない交通費の部分が入ってくるので、すべてフォームが作られているというわけではないので、注意が必要です。提出までに時間がないという時にあわてることなく、医療費控除を受けられるような知識をつけておくということが必要です。
交通費が申請できる範囲とは
では、医療費控除を受けたいという時に、考えるべき交通費ですが、どういったものが申請できるのかということを理解しておきましょう。一般的に公共の交通手段、つまり電車やバスというものを利用した場合には、交通費も医療費控除の申請に含めることができます。しかし注意しておかねばならないのは、自家用車を使用したという時です。
車を使って出かけたという場合、マイカーに関しては医療費控除の申請に含められないとされています。もちろん車のガソリン代や、現地で駐車する時の、パーキング代も申請できません。遠い所まででかけるため、マイカーを使ったのにというようなことでも、申請はできないという事なので、気を付けておきたい部分です。
交通費の詳細の書き方を知ろう
では、マイカー使用以外の、公共の交通手段を利用しての通院に関しての、申請書の書き方にうつります。こちらは、どのような交通手段を使用しているか。何処から何処までの駅でしようしたのか。その金額はいくらか(片道、往復相互に記載しておくといいでしょう)ということの3点を主に記載しておきましょう。
実際どのようにかけばいいのかわからないというのであれば、表のようにしてしまうと、書きやすいというメリットがあります。
①日にち
②交通手段は何を利用したのか、たとえばJR〇〇線やバスの名前などを記載します。
③どこからどこまでその交通手段を利用したのか
④片道の交通費
⑤往復でかかった交通費を記載します
この5つの部分を表にしてまとめてしまうことで、自分自身が見直すのにも非常に便利となりますし、ぱっと見てわかりやすいものともなるのでお勧めです。交通費は、通院した日にちの、医療費に含めて計算し提出をするということになります。その際に、日にちの確認や、いくらだったかというような確認というのを自分自身でも、最終確認をする必要があるということが出てくることがあります。
そういった際に、この一覧表というものを作っておくことによって、すぐに適切な支払いを見ることができるということにもなるのです。特に、交通費というのはいちいちチェックするというのも面倒ですし、公共交通手段というものを利用しているといううえでは、領収書がないということも、チェック漏れの原因ともなります。
せっかく医療費控除を受けるという事であれば、きちんと間違いなく、申請をするということが望ましいのではないでしょうか。自分自身が間違えないように、ということも含めての、一覧表作りをお勧めします。
かんたんに交通費を記載している人もいます
上記のように、細かく一覧表を作っているという人もおおいのですが、実はもっと簡単に交通費の申請をしているという人もいます。一番簡単なのは、医療費の領収書の裏に、金額と利用手段を記載しておくというような方法です。こちらに関して言えば、パソコンなどを使用することもなく、ほとんど手間もかからないというような物となっています。
レシートの裏面に、ちょこっとボールペンで交通費がいくらかかったかというものと手段を書いておけばOKだったというような人もいるので、ほとんど医療費に含めるべき交通費負担がなかったというような人であれば、こういった方法を選択するというのも可能なのではないでしょうか。
とはいえ、毎回通院に交通費がかかってくるという事であるならば、間違いがないようにチェックできる体制を作るということは必要になってくるはずです。できるだけ、自分自身が楽に確認できるようなものを、選択するように心がけましょう。
フォームを作って毎年利用するのも便利です
毎年のように医療費控除をするということが必要な人であれば、自分自身で表のフォームを作っておくというのも便利です。基本的な内容、日付、交通手段、片道料金、往復料金というような表を作っておくことにより、コピー&ペーストで同じ部分に関してはすぐに記載できるということがポイントです。
どうしても手書きで書いてしまうと、一つ一つの記載が非常に面倒であるということにもなります。パソコンを使用して、さらにフォームを作っておくことによって、煩雑な記載内容を一挙にまとめて、入力をすることができるというのも、時間がない時には特に便利だと感じられるのではないでしょうか。
とくに、家族全員の分の医療費をまとめて、提出しなければいけないというような場合には、家族ごとに表を作成してしまえば、まとめやすく、見やすいものとなり、個別に確認するという作業もできるようになります。医療費の領収書が多いという場合には、それだけ交通費に関してもチェックすることが多くなります。
出来れば月単位でまとめたり、上半期、下半期というようにしてまとめるなど、確定申告のまえまでには、ある程度のまとめをしておくということが、間違えなく、そしてあわてずに申告するできるようにもなるので、配慮しておきましょう。
フォームを作っておくと、いつまで入力してあるというのがすぐにわかるので、まとめやすいということにもなります。面倒で大変な申請作業を、少しでも楽に進めていくために、賢く利用できるものを考えていくという事が必要です。
年に一度の確定申告ですが、事前準備をきちんと行うことによって、作業の軽減ができるということを理解し、負担が増えないようにするための作業を行うようにすることが大切だと言えるのではないでしょうか。
今まで確定申告をしていなかったという人も、さいきんはふるさと納税などをするということで、確定申告の必要性が出てくる場合もあります。きちんとした知識をもち対処していくことが重要です。
医療費控除の申請書の書き方など他の色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:医療費控除申請書の書き方
医療費控除の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:確定申告の医療費控除の書き方の例:交通費 EXCEL