音楽における楽譜の書き方
-
法人税勘定科目内訳書の書き方
法人税勘定科目内訳書とは、貸借対照表や損益計算書などと並ぶ法人税の確定申告書に添付しなければならない決算用書類の一つです。決算書の主要な勘定科目ごとの詳細を記載したものを指...
-
出演依頼書の書き方
1.講演会依頼 2.手紙の基本マナー 3.出演依頼の書き方 講演会依頼 講演会を企画するときに、も...
-
作文の書き方にはコツがあります
作文に苦手意識を持っている人は案外多いものです。字数が埋まらない、どう書いていいのかわからない、まとめ方がわからない、と悩みは人それぞれでしょう。しかし、ちょっとしたコツをつかむこ...
-
大人でも出来るキレイな字の書き方
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって、なかなか手書きで文字を書くという事が減っているのが今の日本の現状です。しかし、正式な書類や冠婚葬祭の時、年賀状など字を書...
-
取締役辞表の書き方
取締役などがその役職を辞める際に提出する書類が辞表です。一般社員の退職届と同じもので、役職のある社員が書く場合は辞表になると覚えておきましょう。会社ごとにテンプレートが用意...
-
返信用封筒の書き方
ビジネスにおいては、返信封筒を利用することはよくあることです。会社勤めの人だけでなく、専業主婦や学生でも返信封筒を日常で使うことはあります。例えば、市役所などから送られてく...
-
未加入期間国民年金適用勧奨の書き方:勤務先事業主
未加入期間国民年金適用勧奨とは、文字通り未加入期間の国民年金の支払いを促す通知書のことであると言えます、全国各地にある年金事務所から個人宅に発送されており、あくまでも勧奨な...
-
盆踊りの協賛金の書き方
1.イベントの協賛を頼む文書 2.本文の前の書式 3.記す内容 4.終了後はお礼状を イベントの協賛を頼...
-
始末書の書き方
1.書き始める前に知っておきたいこと 2.書き方について 3.状況別の書き方 書き始める前に知っておきた...
-
はがきのお礼の書き方
SNSやメールが普及してきて、手紙やはがきを送る機会も年々少なくなってきました。しかし、やはり手書きのメッセージというものはその人の温もりが伝わるものですし、ずっと手元に残...

音楽で使用する楽譜の書き方について説明いたします。音楽で使用される楽譜で最もポピュラーな物はみなさんご覧になった事があるでしょう、五線譜と呼ばれる五本のラインが横に平行に並んでいる楽譜です、この上に様々な記号や音階を記していきます。
まず最初に記入するべきものは一番左にある丸まった記号、高音部の音域をカバーする為の楽譜を書く時に記入するト音記号です。
このト音記号は五線譜のどこにハニホヘトイロハで数えた5番目の音「ト音」、いわゆるドレミファソラシドで言うと5番目の音「ソ」の音が五線譜の何処にあるかを示すために記入します、ちなみにハニホヘトイロハはドレミファソラシドの日本語での読み方でハの音はド、二の音はレ、と7音順番に対応しています。
ト音記号の書き方は一筆書きで書きます。
まず、真ん中のくるりと丸まった部分から始まり、最後は下のハネる部分まで一筆書きで書きます。この時重要なのは、丸まった真ん中の部分の中心が五線譜のラインの下から2番目のラインに重なってる事です。こうする事により、ここが「ソ」の音だよという事を示している事になります。
次に低音部の楽譜である事を示すヘ音記号の書き方について説明致します。先ほどと同様にハニホヘトイロハの4番目の「ヘ」音、ドレミファソラシドに置き換えると同様に4番目の音「ファ」の音を示す記号になります。
書き方はまず、勾玉のような弧を左側に穴が開くように書きます。そして右側の丸まった部分の横に二つの点を書きます、この時この二つの点で五線譜の上から二番目のラインを挟むようにします。こうする事により、この点だ挟まれたラインが「ヘ」音いわゆるファの音である事を示します。
次に音符の書き方を説明します。
まず、五線譜における音階の読み方ですが、線の書いてある部分の線上と空白の部分を交互に読んでいきます。例えば五線譜の一番下のラインの線上が「ド」の音だとしたら、一番下のラインと下から2番目のラインの間の空白部分が「レ」の音になり、二番目のラインの線上は「ミ」の音になります。
さて、そのような前提を踏まえた上で音符の書き方に話を戻します。音符の形状を見てよくオタマジャクシと形容される事がありますが、そのオタマジャクシの頭の部分を符頭と言い、それが五線譜のどこの線上、又は線と線の間の空白部分に配置されているかという事で音程を示します。
そして、オタマジャクシの形状の尻尾の部分これを符尾と言います。これとオタマジャクシの胴体の棒の部分である符幹の有無で音の長さを示します。
符尾が無い状態を基準にすると、符尾が一本の時はその半分の音の長さ、符尾が二本になると更にその半分である基準の符尾が無い状態から見て4分の1の長さを示します。
また音の長さが長くなる場合は符頭の状態が変化し黒く塗りつぶしていた符頭が白抜きになると音が長くなります。以上が楽譜の基本的な書き方です。