正しい姿勢、正しい書き方、正しい持ち方の必要性
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三つ子の魂百まで。と言うように、小さい頃から身についた癖や知識などは、大人になってからではなかなかなおせるものではありません。教育の中で大切になってくることとはいったいなんなのでしょう。
知識を蓄積していき
経験を積み重ね知恵としていくことはもちろん大切です。少子化に伴い、教育熱心な両親が増えてきていると思います。その結果幼稚園から私立でお受験ということも珍しくはありません。
学習することはもちろん素晴らしいことですが、子供ながらに覚えていった方が良いことは何も勉強ばかりではないのです。むしろ生活の中で、社会に出たときをイメージして様々なことを体験させてあげる環境と言うことも教育には必要です。
どんな保護者にも出来ることがあります。
それは、正しい姿勢と正しい書き方、正しい持ち方です。当たり前のように感じるかもしれませんが、これが全て出来ている大人の人は意外と少ないです。これらは、全て連動しており、正しい姿勢が出来るようになると、正しい箸の持ち方や鉛筆の持ち方も出来るようになります。
そして、文字の書き方も同じように連動してきます。つまり、教育という漠然とした中で、見逃しがちなポイントは正しい姿勢です。正しい姿勢は、ある程度の筋力を必要としますし、軸をぶれないようにする忍耐力や集中力など、数々の能力を使わないと簡単にはできません。
お寺で修行するときや、滝行をするときも姿勢が重要です。このことを、小さいときから保護者が教えられる環境を構築してあげることにより、付随した正しい文字の書き方や、正しい鉛筆や箸の持ち方にもつながってくるわけです。
一見そんな当たり前なことは、どんな親でもやっているのではないかという風に言われる方もおりますが、思っている以上に保護者が正しい姿勢、正しい持ち方、正しい書き方を知っていないことが多いです。
楽な姿勢、行儀が悪い姿勢、楽な持ち方、楽な書き方に慣れてしまうと、正しい姿勢がものすごく疲れる物と感じるかもしれません。冒頭で、大人になってからではなおすのがむずかしいと書きましたが、決して出来ないことではありません。
大人であれば、ヨガを始めて見るなど、日頃のエクササイズに自然に溶け込ませストレスを感じないように体になじませてあげることが大切です。子供は大人以上に忍耐力が未発達です。
大人の思うように姿勢を維持できなくとも
上手く書くことが出来なくても、出来た分だけ褒めてあげることが上達と継続につながります。文字の書き方は、言霊と呼ばれるように、その人の魂として現れてきます。
姿勢の軸が整うことによって、書き方はもちろん精神的にも軸をもった考え方が出来るようになります。このように書き方を向上させたいと思えば、姿勢から見直してみるのが最適だと思います。