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最近は国際結婚が珍しくなくなってきました。アメリカに勉強に行っていたり、或いは仕事で行っていた友人や子供たちがアメリカ国籍の人と結婚するというケースはよくあります。
アメリカに送る封筒の書き方
最近は国際結婚が珍しくなくなってきました。アメリカに勉強に行っていたり、或いは仕事で行っていた友人や子供たちがアメリカ国籍の人と結婚するというケースはよくあります。もし、ウエディングの招待状が届いたならば、どのように送り返すことができるのでしょうか。日本と同じようにアメリカの場合も結婚式の招待状の封筒の中に返信用の封筒が入っています。
それに必要ことを記入し返信封筒の中に入れて送り返すことができます。しかしながら、エアメールを送ったことがない人にとって、封筒の書き方はよくわからないかもしれません。では、エアメールの封筒はどのように書いたらよいのでしょうか。まず日本とアメリカは、書き方に違いがあるということを覚えておくとよいでしょう。
そもそも封筒の向きからして異なります。日本の場合はたいてい封筒を縦にして住所や名前を記入します。しかし、アメリカの場合は、封筒を横にした状態で宛名書きをします。また、差出人とあて先の書く位置を間違えることがないようにいたしましょう。日本の場合ですと最初に宛先の住所と名前を書きます。その後差出人の名前を書きます。しかしエアメールの場合は順序が逆になります。封筒の左上に書くのが差出人になります。
そして、右の下側にあて先の住所と名前を書くようにします。もしこの位置を間違えてしまうならば、戻ってくるかもしれませんので注意が必要です。もし不安であるならば、差出人のところにfromをつけると良いでしょう。そして、あて先の前にToを付けると良いといえます。そのようにするならば、仮に差出人と宛先が逆になっていたとしても届く可能性があります。
封筒の書き方は日本とは違う
アメリカに封筒でエアメールを送る場合,宛先と差出人の名前と住所を書きますが,この書く順番も日本とは異なるということを理解しておくようにいたしましょう。日本では住所が先になり、その後に名前を書きます。しかしエアメールはそうではありません。一番上に書くのは名前になります。そして、改行して住所を書きます。
住所の書き順ですが、最初に来るのはもしアパートやマンション名が入っているならば、アパートやマンション名と部屋番号から書きます。その後に番地名を書きます。◯×△1-7というように書きます。それからまた改行して、市町村か区の名称を書きます。横浜であるならば、Yokohamaになります。その後、都道府県名を書きます。横浜ならばKanagawaと書きます。
そして郵便番号記入し、一番下にJapanと書きます。なお、この差出人の住所と名前ですが、宛先の住所と名前よりも小さな字で書くようにします。宛先も同じように書きます。名前から書き始めて同じように最後に国名を書きます。アメリカならばU.S.Aとなるわけです。この時に迷うのが名前の前に付ける敬称でしょう。もしはっきりと男性なのか女性なのかが分かっているならば、敬称を書きます。
男性であるならば、Mr.と書くようにします。女性であるならば、Msと書くようにすることができます。もしかすると女性の既婚者にはMrs、未婚の女性であるならばMissと書くようにと学校で習った方もいるかもしれません。しかし最近は、既婚者と未婚の女性で使う敬称を違うものにするということが差別だという考え方をする人もいます。ですので、既婚女性にも未婚の女性にも使えるMsが無難だといえます。
ウエディングの返信の書き方
アメリカで行われるウェディングに招待され、その出欠の返信をするとき、どのような手順で行えばよいのでしょうか。アメリカではたいていの場合、招待状の中に返信用の小さなカードと封筒が入っています。それに必要事項を記入して返信すると良いでしょう。しかし、返信用のカードの書き方が分からないということもあるかもしれません。
返信用のカードはほとんどの場合、一番上に「RSVP」と書いてあります。これは、返信をお願いしますという意味になります。そしてその下に、返信をお願いしますという内容の事柄が日付と共に書かれています。そしてそのさらに下に名前を記入する欄があります。そこにウェディングに出席する人の名前を書くようにします。そしてその記入する欄の頭には、多くの場合「M」がついています。
これを利用して名前を記入するようにします。もし出席するのが田中さんという男性1人ならば、Mr.Tanakaにします。未婚女性の田中さんであるならば、Miss Tanakaになります。夫婦で出席するならばMr.&Mrs.Yasushi Tanakaというようにご主人の名前を書くようにします。その下のところに今度は出欠を確認する欄があります。
出席するのであるならば、Will attendの欄にチェックを入れます。欠席するのであるならば、Will not attendの欄にチェックを入れることになります。そして、Number of guestsというところに書き込む欄があります。そこには出席する人数を書き込みます。これはどういう目的かというと子供も出席するかどうかを判断ためのものです。
どのような封筒にするのか
アメリカで開かれるウェディングに出席するか欠席するかの返信をする場合、招待状の中に入っていた封筒に入れて送るようにしますが、しかしその封筒が小さいという場合もあります。封筒が小さい場合、差出人と宛先を書くための十分のスペースがないかもしれません。或いは、郵送されている途中で紛失するという可能性もあります。
もし心配であるならば、ご自分で用意することができます。封筒は縁が赤と青で交互に囲まれているものでも構いませんし、或いは普通の封筒でも構いません。横書きに適したものであるならば問題はないといえるでしょう。そしてそれにVIA AIR MAILと書くようにします。これはエアメールを意味する言葉です。この文字は黒か青で書くようにします。
ウエディングの返信で重要なのは早めに相手側に連絡をするということです。日本でもそうですが、会場の準備などのために出席者数をきちんと把握しておく必要があります。相手方の事情を考えた上で期日通りに返信する必要があります。これはアメリカでも同じです。しかし、日本国内とは異なり、海外に送るということを考えますと指定されている期日よりも早めに送った方が安全といえます。
また切手ですが、もしかすると返信用の封筒にアメリカの切手が貼ってあるかもしれません。しかしそれですと郵便物が戻されるという可能性があります。ですから、こちらから返信する場合には改めて日本の切手を貼る必要があります。幾らの切手を貼る必要があるのか、確かなことを知るためには郵便局に出向いた方が良いといえます。