大人でも出来るキレイな字の書き方
-
葉書の書き方サンプル
葉書にも様々な書き方があります。親しい友人や家族に向けたもの、親戚や勤め先の方に送るもの、取引先や顧客に対して送るもの、時候の挨拶、お祝い、お悔やみなど、宛先や記載内容は多...
-
確定申告の不動産収入:固定資産税の書き方
日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復するなど、景気回復の傾向が顕著になっている一方で、預貯金の金利は依然として低い水準です。 1.不動産...
-
正社員履歴書の書き方
就職や転職の際は求人情報を参考にしながら希望の条件を満たした職場を探すことになりますが、条件の良い職場が見つかったら何としても採用されたいでしょう。特に雇用条件の良い職場や...
-
小論文に関する書き方
試験に合格する小論文の書き方には、原稿用紙の使い方が分かっているかどうかにあります。どんなに成績が良くても、面接室に入るなり挨拶もせずドカッと座るような人は、試験管がまともに相手に...
-
アプリケーション要求仕様書の書き方
アプリケーションを制作する際、要求仕様書というものが関わってきます。これはアプリケーション開発を要求した方が書くもので、どういうアプリを開発して欲しいのかと詳しく記載した書...
-
家庭科のレポートの書き方:調理
家庭科の学習は小学校、中学校、高等学校と年齢に合わせ、主に衣食住を中心に家族やそれを取り巻く生活環境などを学習して行きます。家庭科の学習は生活する上での基盤となり、家庭科の...
-
野球のスコアの書き方
少年野球等のチームでは、スコアラーがスコアをつけることが必須になります。スコアをつけることによって試合の流れも分かり、試合中に円陣を組んだ際に監督やコーチが先の指示などを選...
-
源泉徴収票・年末調整の書き方
1.所得税の年末調整とは 2.年末調整対象者とは 3.所得控除に必要な書類の提出を求める 4.源泉徴収簿の用意 5.源泉徴収簿記入...
-
出産祝いのしの書き方:名前
出産祝いを贈る際にはさまざまものがありますが、大まかに現金で贈る場合と、品物で贈る場合とに分けられます。一般的には現金で送る場合には祝儀袋に入れて贈り、品物であればのし紙を...
-
補助金申請の書き方
これは補助金申請をする時に書類を確認する助成機関の担当者がこちら側の専門用語などを理解しているとは限らないからです。そのため、書き方は誰が見てもわかりやすいようにするのがコ...

パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって、なかなか手書きで文字を書くという事が減っているのが今の日本の現状です。しかし、正式な書類や冠婚葬祭の時、年賀状など字を書く機会というものは無くなるものでは有りません。
やはり、字というものはその人の人となりを表すとも言われるものですし、どこに出しても恥ずかしくないキレイな字を書けるようになっておきたいものです。子供の頃であれば、習字を習いに行ったりする事でキレイな字を書く練習は行えましたが、大人になって通うというのはなかなか時間が無い人も多いですし、難しいものです。
家庭でも、大人でも出来るキレイな字の書き方の練習方法についてです。まず、そもそもキレイな字とはどういう字なのかです。これは正直言って人によって感じ方が異なりますし、好みもあるので一概には言えません。ただ、自分の理想の字というものはあるはずです。
まずは、その自分の理想の字をよく見る
自分の字と比較するという事が字が上手くなる最初の一歩と言えます。汚い字、下手な字というのは「トメ」「ハネ」「はらい」がしっかりと書かれていないものです。おそらく多くの人が理想とする字は、これらがしっかりと行われている字なはずです。
まずは、この3つの部分を意識するだけで十分見栄えが変わってきます。また、大きさにバラつきがある字もみっともないです。これらを意識する事がまずは大切で、これらを意識して書くと自分のまずかった点などに気付く事も多いはずです。
トメ、ハネ、はらい、大きさを揃えるという練習を行うと、同じ大きさに書いているはずなのに見た目の印象で揃っていないように見える文字がある事に気付きます。
これは目の錯覚で、画数の多い字は小さく、画数が少ない字は大きく見えてしまうものです。
これに気付くようになれば
見た目としての大きさのバランスを揃える事が可能になるはずです。ここまでの点を注意するだけで、今までとは比べ物にならないほどキレイな字に見える人も多いです。しかし、更に見栄えの良いキレイな字を書くには、偏と旁(つくり)のバランスを意識したり、冠とあしのバランスを意識したり、構えのバランスを意識する事も大事です。
この辺りに関しては、好みの部分も大きくなるので自分の理想の字を見本として、それを参考に書くようにすると理想の字に近づくはずです。また、複数の線のある字などは線と線の間のバランスも重要です。
キレイな字は、あせらずゆっくりと姿勢を正して、これらの点をしっかりと意識をする事で大人になってからでも十分書く事が出来る様になります。毎日少しづつでも書くという事をすると上達が早いです。