手紙の書き方~女性~
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板書計画の書き方
板書計画という言葉をご存じですか。一般では聞き慣れない言葉ですから初めて耳にする人も多いのではないでしょうか。 板書計画とは、学校の先生が授業中に大切なことを黒板に書きます...
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読書感想文の書き方:高校の出だし
読書感想文で必要なのは当たり前ですが本ですね。しかしどのような本を選ぶかで読書感想文の中身は違ってきます。本自体は薄いにもかかわらず内容が濃いものだと、感想文がすごく長くな...
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葉書の書き方
暑中見舞いや年賀状、お中元のお礼状など、葉書を使用する機会は多くあります。 今回は、その葉書の基本的な書き方等についてご説明します。 1....
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お歳暮の礼状の書き方
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様々な場合のお礼の書き方
お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言...
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喪中はがきの書き方
喪中はがきは、喪中のために年賀状を欠礼することを伝える挨拶状を11月から12月上旬までに出す挨拶状です。年賀欠礼の挨拶では、誰がいつ亡くなったかを伝えます。お世話になった方...
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軽専用第2号様式の書き方
1.軽専用第2号様式はどのような書類か? 2.軽専用第2号様式の具体的な書き方 3.軽専用第2号様式の取扱いの注意点  ...
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移転式典出席者への御礼状の書き方
1.式典の案内 2.案内状を書くときの注意点 3.式典が終わったら 4.案内状や御礼状の書き方のまとめ 5.御礼状を出すタイミング...
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SQLの書き方
1.SQLとは 2.SQLの学び方 3.SQL知識の必要性 4.リレーショナルデータベースの仕組みも学ぶ ...
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清算結了の決算報告書の書き方
決算報告書とはその名の通り決算の内容をまとめた書類ですが、清算が結了した時には決算報告書と呼ばれる書類を2種類つくらなければなりません。1つは、税務署に税務申告を行う際に提...

手紙を書くときには、ビジネスのときに使用できるものとプライベートのときに使用したほうがいいものがあります。書き出しも季節ごとに違うものだということです。その時期にあった言葉を選んで書くようにしておきます。書き方を工夫してかけば、その人の特徴を伝えることもできますし、いくつか例文などを覚えておくと手紙も書きやすくなります。
頭語と結語の利用方法と特徴
手紙のはじまりの文章には頭語を利用するものが多いといいます。頭語というのは最初の書き出しになるもののことです。手紙の種類によって文章に使用する言葉が決まっているので、いくつか覚えておくと使いやすいです。また、男性と女性によって頭語は違うものを使う場合と、男女のどちらでも使用しないように気をつけなければいけない場合があるので、そのこともしっかりと理解しておくことが大切です。
女性が使用するものには、ひらがなが使われているものが多いという特徴があります。また、頭語は手紙の最後に書かれる結語というものと対になって使用されるので、同時に覚えておくと使いやすいです。それぞれの月とその時のイメージなどを思い浮かべることができるものを考えてみるといいです。
頭語と結語の同時に覚えておくといいもの
一般的な手紙では、よく、拝啓、という言葉を使うことがありますが、それが頭語のひとつです。ほかにも、拝呈、啓上、一筆啓上というものがあります。これとセットで使用されることが多い結語が敬具、拝具、拝白です。女性のみが使うことができる頭語が、一筆申し上げます、こんにちは、はがきで失礼します、というもので、結語は、かしこ、さようなら、ごめんくださいませ、というものです。柔らかいイメージでひらがなを使用おり、男性は使わないようにしておきます。
形式的なものの場合は、謹啓、謹呈、粛啓、恭啓というものがあり、女性のみ使えるものが、謹んで申し上げます、という言葉です。結語は、敬白、謹言、再拝、頓首というものが男女のどちらでも使うことができますが、かしこ、という言葉は女性しか使用することができないものです。
ほかにも、返事の手紙で使用する頭語には、拝復、啓復、復啓というものがあります。女性のみが使えるものは、お手紙ありがとうございました、というものです。これとセットになっている結語は敬具、拝白、拝具で、女性のみ使用できるものが、かしこ、さようなら、ごめんくださいませ、です。
季語を使った文章を覚えておくと便利
文章にして覚えておく、という方法もあります。文章を書くときには、必ず季語をいれたものを使った書き方をしておくといいです。たとえば、4月に出す手紙を書くときには、花冷えのみぎりとなりましたがご健勝にお過ごしでしょうか、というものや、当地はすでに桜も満開となっておりますが、そちらではいかがでしょうか、という風に書いてみると相手に伝わりやすいです。
春爛漫を迎え、心も躍る季節となってまいりました、というものも、春の暖かさと楽しい気持ちを伝えることができるのでいいです。季語は様々な手紙においても春夏秋冬を表すことができるので、相手にもその季節のことが伝わるような書き方をしておくのが大切です。季語として、仲春の候、春爛漫の候、花信の候、清和の候、陽春の候などがあります。ほかにもいろいろとありますが、わかりやすい言葉で書いておくのが大事です。
時候の挨拶として、そのまま覚えておけば、いざというときにすぐに書くことができる文章などもあります。4月の時候の挨拶というと、春眠暁を覚えずとか申しますが、というものや、沈丁花の香りがかぐわしく漂う季節、というもの、ほかにも、いよいよ桜も満開となりました、桜の木々にもちらほらと緑の葉が目つようになりました、柔らかな日差しに心も浮き立つ今日この頃ですが、真新しいランドセルがほほえましい季節、などがあります。
その時期のイベントや花、雰囲気や風景などを取り入れておくと伝えやすいかもしれないです。わかりやすいものを取り入れると、文章も続けやすくなりますし、便利です。いろいろと考えて書くことが大切ですが、時候の挨拶状は出す時期が大切です。時候の挨拶状を出す場合は出す時期に気をつけるようにしておきます。年賀状は元旦に、暑中見舞いは七月十五日から立秋の八月八日までに出すようにします。時候の挨拶にはタイミングというものが必ずあります。なので、きちんとその期間を守るようにしておくことが大切なのです。
年賀状が間に合わなかったときは寒中見舞いにして、一月五日から節分である二月三日までに出すようにしておきます。立秋以降に出すものは、残暑見舞いになります。時候の挨拶状は儀礼的なものです。ですので、縦書きで書くのがマナーです。季節の挨拶状などでは、相手が目上の人でも頭語と結語は必要ないです。季節のお見舞いの文章には多くの慣用句を使用されていますので、その文章をそのまま使うようにするといいです。
下記の季節ごとの手紙の書き方も凄く参考になります♪
【7月】手紙の書き方