ビジネス文書の書き方について
-
受付のお礼の封筒の書き方
結婚式の当日は、さまざまな人の手を借りることによって素敵な結婚式が成り立ちます。司会者や受付、カメラマン、美容師さんや会場スタッフなど、結婚式の準備期間から打ち合わせたりし...
-
結婚式招待状書き方:横書き
大好きな人からプロポーズを受けて、いよいよ晴れて結婚式を挙げることになったら、結婚式招待状を招待客などに送るというプロセスになります。 1....
-
相殺通知書の書き方
1.相殺通知書とは 2.企業と企業の取引関係の場合 3.個人と金融機関との取引の場合 4.相殺通知書の書き方 ...
-
ビジネスアポイントに関する手紙の書き方
取引先や顧客など、ビジネスにおいて人に会う約束を取り付けることをアポイントメントを取ると言いますが、初めは手紙やメールなどの書面で伝えるのが一般的です。また初めて連絡する方...
-
調査書の書き方
中学校に生徒が受験をする場合には、しかるべき先生が調査書を書く必要があります。書き方として注意すべき点がいくつかありますが、まずは楷書でペン書きで記入するということですが、...
-
法定調書合計表の書き方(平成25年度)
法定調書合計表とは、所得税法などの規定により税務署に提出が義務付けられた法定調書を総括表にしたもので、各法定調書と共に税務署に提出します。 ...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...
-
内容証明の書き方
内容証明の書き方は少し難しいと感じられるかもしれないですが、いくつか例文などを参考にして書くようにすれば、しっかりとしたものができるといいます。本当なら行政書士などに書いて...
-
新聞の見出しの書き方
新聞の見出しには、当然ですが書き方があります。その禁止事項について述べる前段階として取材しなければならないというのがあります。この取材の良し悪しによって、その記事の生き死に...
-
簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用...

社会人になると、様々なシーンでビジネス文書を目にすることになります。取り引き先などから送られてくる文書は、皆ビジネス文書の形式で書かれていますので、ビジネス文書の漠然としたイメージは比較的早い段階で持つことができるようになります。
とはいえ、いざ自分がビジネス文書を作成しなければならない立場になってみると、戸惑ってしまうケースが少なくありません。しかし、仕事を続けていく以上、ビジネス文書の1つや2つ、ササッと書くことができないようでは困ってしまいます。
ですので、なるべく早いうちにビジネス文書の正しい書き方をマスターしてしまうのが望ましいです。ビジネス文書は堅い言葉で作成されますので、一見とても書き方が難しそうに見えてしまいますが、コツさえ掴んでしまえばさほど難しいものではありません。
ビジネス文書が果たすべき役割を
しっかりと理解してさえいれば、案外簡単に良いビジネス文書が書けるようになるものです。ビジネス文書も手紙の一種ですが、何かを伝える目的で作成される点が、普通の手紙との最も大きな違いです。
個人的な手紙を書く場合であれば
ダラダラととりとめのない雑感を書き連ねていたとしても何の問題もありません。しかし、ビジネス文書の場合はそうはいきません。ビジネス文書には、ある特定の用件を正確に相手に伝えるという役割があります。
逆を言えば、伝えるべき用件が何もない時にビジネス文書を作成する必要はないわけです。「何かを伝える」という目的を担っている文書ですから、自ずと書くべき内容が決まってきます。
まず、誰宛の文書であるのか
また発信者は誰であるのか、さらに発信日がいつであるのかは必ず記入しておく必要があります。これらについては文書の前付けとして、ビジネス文書の冒頭にまとめて書いてしまうようにするのが基本です。
個人的な手紙の場合ですと、発信日や発信者については文書の末尾に記入するのが普通です。しかし、ビジネスの現場では、誰からいつ発信された情報であるのかということを素早く判断できるようにしておくことが求められますので、このような形式になっています。そして、前付けの次に本文、別記という順番で書いていくようにするのがビジネス文書の基本です。
本文は、前文・主文・末文の三部構成になります。前文というのは簡単に言うと挨拶文です。どのような内容の文書なのかによってだいたい定型文が決まっていますので、その通りに書いておけば問題ありません。
本文では、今回伝えようとしている用件を簡潔に書きます。そして結びの挨拶である末文を書き添えます。さらに、その下に「記」と書いて、今回連絡する用件の詳細事項を箇条書きするようにすれば、ビジネス文書が完成します。
他のビジネス文書の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:贈答品に対するお礼状の書き方:ビジネス文書
タイトル:ビジネス文書の書き方について勉強する
タイトル:送付状の書き方
タイトル:経緯書の書き方