志望動機の書き方について
-
レポート表紙の書き方
大学生になると途端に提出しなければなり、学生たちの頭を悩ますレポートですが、あまりの不慣れさからその書式は皆バラバラだったりします。ページ数が記載されていなかったり、やけに...
-
レポートの書き方で評価が決まる
教育の現場において、特に大学生の場合にはレポートとよばれる課題を提出する場面が多々でてきます。それぞれの科目によって学習課題も異なり、レポートの書き方も連動して異なってきます。 ...
-
研修受入所見の書き方
研修受入所見の書き方に求められるのは、研修内容を受入側の目線で評価することです。受入した研修生の研修中の様子を記し、研修生としての礼儀、研修に臨む態度、意欲などを評価します...
-
簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用...
-
論文謝辞の書き方
論文を書くときにお世話になった人に対してのお礼の気持ちを書いたものが謝辞です。強制ではなく、論文や卒論を書くときにお世話になった人へのあくまでも意識的なものなので、必ず書か...
-
時系列の介護記録の書き方
介護のケアやサービスを利用者に提供するときには、生活の一部を連続的に把握する必要があります。高齢者や障害者、児童などの一瞬をとらえながら連続的に変化を感じとることが必要です...
-
年賀状の書き方について
毎年、年末の恒例行事として気になり始めるのが年賀状です。最近は、年賀状を書くよりも、手っ取り早くメールで済ませるという人も多くなってきており、実際ビジネスの担当者間でも、やり取りが...
-
インターンシップのお礼状の例文とマナーと書き方
高校生や大学生がインターンシップとして官公庁や企業、自治体にて一定期間就業体験をすることがあります。一定の期間お世話になった担当者や企業などに、お世話になりましたという意味ともしそ...
-
「何卒」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人への手紙というのは、普段でも書くときに緊張するものです。ましてや、相手に何かの依頼をするとなると、失礼のないような書面にしなければなりませんので、普段よりも注...
-
レジ過不足始末書の書き方
1.レジ過不足始末書について 2.レジ過不足始末書に書くべき内容 3.なぜレジ過不足を出したのか? 4.反省と今後の気持ちは ...

仕事を探す際に必ず必要になるのが履歴書です。履歴書の書き方において多くの人が頭を悩ませるのが志望動機の欄です。学歴や職歴などはその時点ではどうにもなりませんが、志望動機というものは今からでも出来る履歴書においてのアピールポイントです。
企業の人事担当の方や面接官は非常に大勢の採用希望者と対面するので、ある意味会話を行う前にインパクトを与える必要があります。もちろん、悪い意味でのインパクトでは意味がありませんが、言葉を交わす前に「コイツは出来る」「コイツは面白そう」と思わせることが大切なのです。
そのインパクトを与える場所が履歴書の志望動機なのです。
インパクトを与える志望動機を考える前に、インパクトの無い没個性の志望動機とはどういったものなのかを考えると、どの様な志望動機が良いのかというのが何となく見えてくるものです。
インパクトの無い没個性の志望動機とは、どこの企業に対しても出せる無難な志望動機です。無難というのは大きな失敗が無いという事で良い面もあるのですが、どこの企業に対しても出せるという事は人事担当の方や面接官には伝わってしまいます。
面接官の立場になってみれば分かる事ですが
就職する事だけが目的の人を採用したいとは普通は思わないものです。無難な志望動機というのは学生のアルバイト程度なら使い回しも出来るので良いのですが、正社員を狙うような場合は無難な志望動機では厳しいのが現実です。
では、どの様な志望動機を書けばよいのかですが、何故その企業を受けたのか(=何故その企業で働きたいのか)を明確にするという事です。明確にするという事は、その企業をしっかりと研究するという事です。
そして、その研究した事と自分の経験や能力を上手く結びつける事が大切です。例えば、企業理念に共感した事から志望したのであれば、ただ単に企業理念に共感したという書き方は良くないです。
共感と一言で片付けてしまうのではなく、どこの部分にどう共感したのかを伝えると言う事が大切です。また、その部分は他の企業とどう違ったから志望したというのも大事です。
そして、自分が入社する事が出来たら
この部分のこういう所で力になれるというアピールをする事です。そんなに難しいことではなく、これらを気をつけるだけでも十分アピールには繋がって行きます。とにかく、読んだ事でどう思われるかを意識する事が大切です。
そして、履歴書をパソコンで書く人も増えていますが、企業によってはパソコンではなく手書きにするべきです。これは基本的にどちらが良いという事は難しく、パソコンを多用するような企業ではパソコンで書くのもアピールの1つですし、手書きにこだわる企業もあるので臨機応変する事が大切です。
職務経歴書に関しましては、こちらをご覧ください。
タイトル:職務経歴書のベストな書き方
タイトル:志望動機の書き方
タイトル:就活での志望動機の書き方