お礼状の書き方の:内定
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お礼状にはいろいろな種類があります。それぞれに書き方というものがあるので、それをしっかりと理解していれば、すぐに書くことができるようになります。なので、基本的なことをまずは覚えておくようにするといいです。
お礼状の書き方を覚えておく
たとえば、就職などで内定が決まったときのお礼状の書き方などもあります。学生だけではなく、社会人になってもいろいろな場面でお礼状などを書く機会というのはあるものです。そのとき困らないように、きちんと知っておくようにすることです。
たとえば、頭語と結語、敬語と謙譲語の違いや相手によってその書き方を変えるようにしておかなければいけない、ということは基本的なことだといえます。ほかにも、季語や時候の挨拶、どのようなことを書いておくべきなのか、
ということなどをきちんと把握しておけば、難しいことを考えなくてもすぐに書くことができるようになるので、まずは知っておくべきことを知識としてもつようにしておくといいです。
内定のお礼状について
採用内定のお礼状というのは、内定通知書、または採用通知書を受け取った際に、内定した者がその企業やお店などに出す、お礼状のことです。採用してくれたことへのお礼、そしてその会社で働くことへの意気込みなどを書くようにしておきます。
また、お礼状は内定をもらったらすぐに送るようにしておくことです。基本的に、ボールペンもしくは万年筆の手書きで書くようにします。縦書きで書くのがノーマルなものですが、横書きでも問題はないということです。
最近では、高校や大学の就職課、または学生課から学生に対して、内定を受け取ったら必ずお礼状を出すこと、という指導をしているところも増えてきているといいます。本当は就職活動の勉強のひとつとして、きちんと知っておく、というのはいいことなのですが、もし知らない場合はこのように学校側が配慮をすることもあります。
まず、先にも書いたように内定の通知をもらったら、翌日にはお礼状を書いて出すようにしておきます。早ければ早いほどいいといわれていますが、遅くなったとしても先方には一週間以内に届くように気をつけることです。
注意する点として、誤字や脱字に注意しておきます。特に、先方の社名、担当者名に誤りがある場合などはとても失礼になってしまいます。ほかにもよくあるものなのですが、修正テープなどを使うようなことがないように、もし書き損じた場合は必ず新しい便箋に書き直しておくようにします。
提出する書類がある場合は一緒に送っても大丈夫だということです。ですが、提出書類があったとしても、その書類などを用意するために時間がかかってしまう場合は、先にお礼状だけを送るということでもいいです。
内定のお礼状の例文を参考にする
お礼状というのはいろいろなものがありますが、基本的には頭語と結語は必ず書くようにすることが大切です。例文をいくつか読んだりして参考にしてみるといいです。たとえば、謹啓、時下ますますご清栄のことと、心よりお慶び申し上げます。
先日はお忙しいところを私のためにお時間を頂戴し、ありがとうございました。またこのたびは、内定のご通知を頂戴し、本当に有難うございます。 嬉しくてすぐに、恩師と両親に報告の電話をいたしました、という風にどんなときでも感謝の気持ちを先に伝えるようにしておくといいです。
また、その後、どのように喜びがあったのかを書いてみるのもいいということです。そして、この数日間は緊張した日々を過ごしておりましたが、四月から貴社で働けると思うと、改めて身の引き締まる思いが致します。
どうか今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます、と今後の熱意などを伝えるようにします。卒業までの間、悔いの無いように充実した毎日を過ごしたいと思います。まずはお礼を申し上げたくお便りいたしました。ありがとうございました、敬具、と書いておきます。
もし、必要な書類などがある場合は、指定の書類をお送りしますので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます、という風に文章で書いておいてもいいです。また、この文章を書く前には必ずそのときの年月日と会社の名前、担当者の方の名前を書いておきます。何度でも見直して間違いがないか、確認しておくようにするといいということです。
頭語と結語、時候の挨拶について
内定のお礼状に限らず、先にも何度か書いていますが、頭語と結語というのはとても大切なことです。頭語というのは、先の文章では謹啓、という文字のことです。謹啓のほかにも拝啓、という言葉がありますが、どちらも、謹んで申し上げますという意味が込められているということです。
本的にはどちらの言葉を使ってもいいのですが、謹啓と書くほうが拝啓よりも敬意の高い言葉だといえます。時候の挨拶も大切です。この時候の挨拶というのは、季節や天候を表す言葉を使った挨拶のことで、文頭に記載することが多いです。
文末には、取り急ぎ、書面にて御礼申し上げます、という風に書いておくといいです。それから、結語です。結語は先の文章なら敬具、と書いてあるものです。頭語で拝啓、と書いた場合なら敬具と書き、謹啓と書いた場合には、敬白と書くようにしておきます。
この頭語や結語、時候の挨拶を用いて例文を書くとすると、拝啓 早春の候、貴社におかれましては、益々ご隆盛のこととお喜び申し上げます。このたびは、採用内定のご通知をいただき、誠にありがとうございました、と感謝の気持ちを伝えて、早速家族へ報告し、家族ともども大変喜び感謝いたしております。
来春からは、貴社の発展に貢献できますよう、一社員として恥じることなく精励恪勤して参る覚悟でございます。未熟な私ですが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます、と働くことへの抱負を書いたら、末筆ながら、貴社の益々のご発展ご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
まずは書中をもちまして、内定の御礼を申し上げます、と書いて、最後に敬具、と結語を書いておきます。いくつか例文を読んでみる、というのはお礼状に限らず参考にすることができる文章というのがいろいろとあります。
お礼状の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
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