協力依頼についての手紙の書き方
-
原因報告書の書き方
文章が下手でコミュニケーション不足にならないように原因報告書に記載する文章は慎重に選ぶ必要があります。そのため、書き方を勉強して言葉足らずで相手に誤解を与えてしまうことのな...
-
11月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しにはさまざまなものがあります。それぞれの季節に応じた書き出しを行い、相手方に対しての礼儀を重んじる姿勢を見せるわけなのです。それを時候の挨拶といいます。これらは月ごと...
-
生命保険の控除証明書の書き方:アクサ生命
日本では生命保険への加入率が非常に高く、子育て世代の三十代ではおよそ八割の方が生命保険に加入しているとされています。自分が加入してる保険会社から毎年控除証明書と書かれた書類...
-
春の行書の書き方
春の行書の書き方ですが、普通の楷書は綺麗にかけるという人でも、なかなか行書は難しいですね。そして春という漢字は、左右対称の形をしています。 ...
-
論文の基本構造と書き方
論文とは、名前からもわかるように、論理的な文章という意味です。論理的な文章を書く際に、最も重要なことは、筋道をつけて書き手が伝えたいことを、いかに読み手に伝えるかということなのです...
-
推薦書用封筒の書き方
1.推薦状/推薦書とは 2.失礼のない宛名の書き方 3.推薦状を依頼する前に 推薦状/推薦書とは ...
-
お礼状の書き方:会社訪問
会社訪問というのは、自分が将来働きたいと思えるような会社を探す際にも、とても重要なプロセスとなるものです。採用をされていざ働くと言う事になった時に、その会社がどのような環境...
-
アルファベットの書き方に関してのコツを知る
現在は、グローバル化社会を迎え、英語教育なども小学生の低学年のうちから実施されている場合などもあります。グローバル化社会の波を受ける中、義務教育において、誰もが平等に英語教育を受け...
-
年賀状の正しい書き方
年賀状とは、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを親しい相手へ便りで送る、日本に古くから伝わる慣習のひとつです。一説では平安時代から文書による挨拶が交...
-
封筒の書き方
メールなどでのやり取りが多い世の中ですが、確実に相手に届けたいメッセージや、人目に触れずメッセージを届けたい場合には、やはり封筒を使うと便利です。特にビジネスの場においては...

依頼の手紙や依頼状というのは、頼みごとを書いて相手に送る手紙のことをいいます。
資料の請求や、証明書発行といった身近なもののほかにも、祝辞やスピーチの依頼をする機会も多いということです。その手紙の書き方はいろいろなものがありますが、例文を探しておくようにします。
協力依頼の手紙の書き方
相手に直接会ってお願いすることができない時に出す手紙のことを協力依頼の手紙、といいますが、それにはいろいろなものがあります。先にも書いたものなどのほかにも、就任の依頼、講演の依頼、執筆の依頼、ビジネスシーンでの価格改定の依頼などがあるということです。
人に何らかのお願いをするのですから、本来はきちんと相手に会ったうえで頼むのが理想的であり礼儀です。なので、親しい相手であっても、こちらからお願いするわけですから、できるだけ用件に係わる事だけを書くようにしておきます。お願いすることになったことの経過や現在の状況を報告する場合もあるということですが、目的に関係のない他の用件を書いていたり、追伸などは絶対に書かないようにしておきます。
協力依頼の種類について
ビジネス上の依頼の手紙でよくあるものというと、価格改定や取引、支払いの条件の変更などがあります。依頼文書や依頼の手紙はなるべく早めに出すようにして、相手の都合を考えたものにしておくことが大切です。なぜ依頼することになったのかということをしっかりと記載して、こちらからの一方的な押し付けになったりしないように気をつけて書くようにしておきます。
簡単にいうと、経過の分析、現在の対応、その後の経過、そしてお願いしたい内容、今後の取り組み、という風に書くようにします。ほかにも、個人に対する依頼の場合は、祝辞の依頼、挨拶やスピーチなどがあります。結婚式の祝辞をお願いするときには、主賓にはできれば直接会って披露宴の招待状を渡して、そのとき祝辞をお願いするようにします。遠方などの理由で会えない場合などには依頼の手紙を出すことになります。
もし、披露宴の出席を依頼する手紙と一緒に出すときには、挨拶をお願いする文章は同じものの中で書きそえる形をとるようにしておきます。そして、本題を披露宴の招待状、という風にしておくといいです。
就任を依頼する場合は、就任を依頼する役職名と役席名、管理職名、業務名や部署名を書いて、選ばれた経緯、選任理由の説明、その役職の意義、職責、仕事内容の明示を書き、その任期と就任する人数の説明を書いておきます。きちんと相手にあって渡す、というのが本来はいいのですが、この場合もどうしても紙に書いて送る、という形になることもあるので、相手にきちんとこちらの誠意が伝わるようにしておくことが大切です。
書き方と例文を参考にして書くようにする
一番丁寧な形にする場合は、相手に直接会った上で頭を下げてお願いする、という方法がいいのですが、遠方である場合を考えて、内容がきちんと伝わるように書いていきます。結婚式や披露宴の祝辞を依頼する場合は、拝啓、若葉が風に薫る季節となりました。お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます、という風に頭語を書き、時候の挨拶文も書いておきます。
そして、このたび、かねてより交際中の女性と結婚することに相成りました、という風にどんな理由でそれを送っているのかを書き、突然の報告で恐縮でございますが、生涯を共にする伴侶のお披露目とご報告をかねてささやかな披露宴を催したいと存じます、という書き方をします。
ここで長々と文章を書いたりしてしまうと、最終的に何を言いたいのか、ということがわからないままになってしまう可能性もあるので、短めに、しっかりとした文章で書くことが大事です。つきましては、お世話になっております、という風に相手に対しての感謝の気持ちを書いて、ここから依頼をします。
私共のためにご祝辞を頂戴できないものかとお願いの筆をとった次第でございます。ご多忙中誠に恐縮ではございますが、今後とも幾久しくご指導ご厚誼を賜りたく、ぜひともお引き受け頂きたく心よりお願い申し上げます、と書くと、お願いしている、という雰囲気を伝えることが可能です。
最後には、本来であれば拝眉の上お願いすべきところ、遠方のため思うにまかせず申し訳ございません、とこちら側の申し訳ないという気持ちと感謝の気持ちを伝えて、その後、どうするのか、ということを書いておくようにします。最後には頭語をはじめに使っているので、敬具、という結語を書いておくことを忘れないようにします。
本来なら、お願いするわけですから、直接頭を下げにいくのが道理かもしれないです。ですが、遠方だったり、相手が忙しい人の場合はそちらの時間を拘束してしまうことになるので、できるだけ簡潔に伝えるようにしておくといいです。ですが、きちんと日ごろの感謝の気持ちと協力依頼したいものをしっかりと書くことが大切です。
依頼文の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:研究依頼文書の書き方
タイトル:手紙の書き方とは