QC工程表の書き方について
-
弔慰金の封筒の書き方
弔慰金とは死者をとむらい、遺族を慰めるために贈る金銭のことを指し、国から公的な金銭として給付されることもあれば故人が勤めていた会社や団体から遺族に送られることもあるといった...
-
卒論アンケートの書き方
卒論のテーマが決まっていない人や、卒論アンケートのテーマそのものがまだ決まっていない人、卒論のアンケートがなかなか集まらない人、書き方がわからないなど卒論に関しては悩みが尽...
-
手形の領収証の書き方
手形とは、一定の資格や権利を証明した書面のことを指すほかに有価証券の一種とされる約束手形などのことも指しています。現代の日本においてこの言葉を表すものとしては、約束手形を指...
-
車検代を払ってもらえない場合の督促状の書き方
車検を受け付けている業者と言えば、車を購入したディーラーだけでなく修理工場やガソリンスタンド、車検専門店、民間車検場等が挙げられます。車検を受ける時はあらかじめ費用を見積も...
-
結婚式電報(同僚・友人)の例文と書き方
1.電報のメッセージは 2.電報の文例としては 3.出席できなかった理由については 4.シンプルな文章を選んだときは 5.文章を一から考えるの...
-
大学での論文やレポートの書き方のコツとは
論文やレポートは、どんな大学に入っても書かせられることが多いです。しかし、ほとんどの大学教授たちは、学生の論文やレポートを見てため息をついています。それは、内容があまりにも整理され...
-
履歴書、職務経歴書には書き方のコツががあります。
履歴書、職務経歴書には書き方のコツがあります。まずは、字を丁寧に書くことです。面接官に印象の良い字を書くには字を丁寧に書き、印象をよくする必要があります。自分なりに字を丁寧に書くこ...
-
「お引き立て」の意味と例文と書き方
お得意様や取引先、またお客様などへの手紙やメールなどで、お引き立て、という言葉を使うことがあります。この言葉は、こちらもよく使われることが多い、ご愛顧、と同義語です。顧客の方に、相...
-
試験結果報告書書き方
1.消化器試験結果報告書の書き方 2.非常警報設備試験結果報告書の書き方 3.誘導灯及び誘導標識試験結果報告書の書き方 4.配線の試験...
-
刑事事件の謝罪文の書き方
刑事事件を犯してしまったら、または刑事事件を犯したことを認めたら、まずは被害者の方やその家族の方に心を込めて謝罪することです。このような謝罪は簡単なようでなかなかできること...

食品業界では、食の安全を守るため、様々な試みがされておりますが、現在最も効果があるものの一つとして、HACCP手法を用いた管理があります。
この手法を進めていく方法としては、7つの手順が定められていますが、その中でも最も慣れていないと難しく感じるのが、危害分析を行い、抜けることなく洗い出すために必要なQC工程表の作成です。
QC工程表の書き方は
まずはその製品を作るために必要な製造工程を順に記していきます。次にそこで使用される機器を挙げ、その工程を行っていく際の管理項目を記載します。篩などで行う異物除去工程であれば、破損の無い篩が設置されているかを記載するわけです。
次に管理基準を記載します。この工程ではどういった異物を除去すべきかを明確にしていくことが目的ですが、ここではメッシュサイズを記載することになります。ただし、こういった篩は使用し続けると破損してしまうことも考えられます。
そうなれば、この工程は意味がないばかりか、ふるいの破片が混入してしまうリスクも生じます。それを防ぐために、どういった頻度でそういった確認をし、記録を残すか、について予め決めておきます。それをモニタリングという項目を使って記載します。
モニタリングの欄には
記録書の名称も入れておけば、いざというときにすぐに参照できる体制になります。そして、これだけではなく、このシステムのポイントでもあるのですが、基準を外れたときについても言及する必要があるのです。
これは、規格を外れたときの再選別、廃棄などの対処法についても、予め決めておくことで、スムーズな処置が行われることになる、というわけです。ここで完成した表は、この表の作成に至るまでに行ってきた危害分析を形にしたもので、重要な危害はここに集約されていると考えることができます。
そして、この中から特に重要な工程として挙げられるのが
加熱工程であり、金属探知機、X線異物検出器といった異物検出工程です。実際、ここを重要管理点としている会社が多くあり、QC工程表の中にはその工程にCCPと記載するわけです。
実際に、製造現場ではこのQC工程表を見ながら作業を行うわけではありません。この表は、あくまでも製品を作る上で全体像の危害分析をすることが目的であるからで、これらの管理をするための指示書、帳票類は別に発行して、工程ごとに記入し易いように書式を用意しているのが普通です。
このようにQC工程表は、記載する人の知識や技量によって、起こりえる危害をどこまで掘り下げて考えられるかに委ねられている部分もあります。ですから、HACCPを構築して段階で、メンバー選定をすることも明記しております。