小学生からの書き方について
-
板橋区:要介護認定等の申請の書き方
板橋区の要介護認定等の申請書はホームページの中からダウンロードできるようになっていますので、記入欄に必要事項を記入することが必要です。まず一番上に記載しなければならないのが...
-
軽専用第2号様式の書き方
1.軽専用第2号様式はどのような書類か? 2.軽専用第2号様式の具体的な書き方 3.軽専用第2号様式の取扱いの注意点  ...
-
時をつなぐおもちゃの犬の感想文の書き方
イギリスの児童文学作家、マイケル・モーパーゴが書いた『時をつなぐおもちゃの犬』は、2014年の第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれた本です。 &nb...
-
外国税額控除の書き方見本
外国税額控除という言葉を聞いたことがあるでしょうか?FXや株などで海外のものを取り扱っている方は知っている方も多いでしょう。 1.外国税額控...
-
「ご愁傷様」の意味と例文と書き方
ご愁傷様の意味と正しい使い方を紹介します。「愁」という言葉は「愁える」とも読みますので、悲しい思いを持っているという意味になります。 さらに「愁傷」になれ...
-
葉書の書き方~横書き~
葉書の書き方は意外と難しいでしょう。マナーやルールがありますので、それを心得た書き方をする必要があります。葉書を書いたので出したいと思っていても書き方がわからないので焦る人...
-
読書感想文の苦手意識の克服
小学校や中学校の学生は特に、休みの期間にはよく読書感想文が課題として提示されているのではないかとおもいます。私も小学生の時は課題としてだされ、文章を書くのが非常に不得意だったため、...
-
「ご高配」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人に対する手紙などでよくつかわれる文言の中には、意味が似通っている言葉が複数みられることもあります。このような場合には、それぞれの単語の詳しい違いなどについて熟...
-
高校入試の作文小論文の書き方
高校入試でも作文や小論文など記述力を必要とする問題が出題されるようになりました。どちらも論題や議題に対して自分の意見を持ち、筋道を立てて説明します。問題の意図を正確に理解し...
-
のし袋の書き方
のしとは、本来「のしあわび」といい、祝儀袋の右上についているものを指します。昔からあわびは重要な食べ物で、お供え物として用いられていたことから、伸ばしたあわびを和紙で包んだ...

私は、幼稚園に通っていた時から、親に平仮名の下記かと教わっていました。そのため、小学生になった時には、平仮名の書き方はすべて知っていました。しかし、今の時代では、小学生でも平仮名を書くことができないという子供がほとんどです。
その理由として
若い世代の母親と父親が増えているという事です。そのため、子供に勉強をさせるという考えがだんだんと薄れていいるからではないでしょうか。もう一つの理由として、自宅で書き方を教えてしまうと、間違えた書き順を覚えてしまう可能性があります。
やはり、書き方などの勉強は小学生からで良いのかと思いますが、専用の学習ノートというものが市販されています。少なくとも、自分の名前程度はかけるようにしておいた方が、私はよいと思います。
私の子供は、自分の名前は平仮名でどう書くのかという好奇心から、私に聞いてきました。なので、次の日に、平仮名の書き方ノートを買ってきて、書き順も教えることにしました。
やはり、文字というものは正しい書き順で書くと
バランスもよく、文字も綺麗に書くことができます。教育方針はその家庭によって違いはありますが、幼い頃から机に向かい、勉強するという週間を付けることで、先の将来も家庭学習という週間が身についていきます。
私もそうでしたが、勉強がとても苦手で、家に帰ってきてから、机にむか向かい、勉強をするということが、とても嫌いでした。
一方、幼い頃から、家庭学習の週間が身についている同級生は、日頃から勉強をする時間をもうけていました。今私が大人になり、自分の学生時代を思い返してみると、同級生との学力の差は、家庭学習にあったのではないかと思います。
自分ができなかったこと、苦労したことを自分の子供にはさせたくないという気持ちから、自分の子供には、うるさく勉強を強要するのではなく、日常生活のなかで、日課として数十分でも、机に向かい勉強をするという週間をつけていきたいと思っています。
平仮名というのは
世界中の文字の中でも美しいと言われています。日本の美を受け継ぐという意味でも、書き方の勉強や書道などの書物は、大切にしていきたいと考えています。
私の学生時代の経験をもとに、子供には苦労させないよう、教育していきたいと思います。最近では、幼少期から簡単にできる書き方学習ノートや、わかりやすく簡単なイラストを使った算数の学習ノートなどが市販されています。
小学生向けのものではなく、対象年齢が、幼稚園の年長位からになっているものが、最近ではとても多く販売されています。その他にも、書き方や算数など、色々な問題集が入っているパソコンソフトなども販売されているので、活用していきたいと思います。