心のこもった手紙の書き方
-
文の書き方については
文の書き方については分野ごとに相当違って来ます。日本国内で手紙を書く場合には昔は筆を使って書いていましたから習字の素養も重要であったと思われますが最近はパソコンを使って書くこともで...
-
添字の書き方
添字とは、封書の表に、中身がどのようなものであるのかがわかるように書かれているものを指します。添え書きとも呼ばれることがありますが、その場合には、挨拶や差し出した人物の情報...
-
中袋なしのお見舞い封筒の金額の書き方
1.お見舞いはどのようなときにするのか 2.病気やけがの時のお見舞い 3.お見舞い封筒 4.お見舞いの手紙を書くとき 5.お見舞い...
-
弔慰金の封筒の書き方
弔慰金とは死者をとむらい、遺族を慰めるために贈る金銭のことを指し、国から公的な金銭として給付されることもあれば故人が勤めていた会社や団体から遺族に送られることもあるといった...
-
読みやすい・伝わりやすい文章の書き方
私は、読みやすい・伝わりやすい文章とは、相手の目線に立って書かれた文章だと考えます。個人的な日記などであれば、自分で楽しむだけですし、まず他の人に見られることもありません。 ...
-
FAX問い合わせの書き方
FAXを送信する際は、電話や手紙とは別に独自のルールやマナーがあります。問い合わせなどを送信する場合はこれらの決まりを守って送信しましょう。 ...
-
資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方
就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜ...
-
残暑見舞いの書き方
季節によって相手へ送る挨拶文というのは違うものです。その季節のイベントごとや、イメージなどを思い浮かべるようにできる言葉を選んで書くようにします。月ごとにいろいろな季語など...
-
4月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しには、いわゆる季節の挨拶といったような言葉を文頭につけるという慣習があります。これは、形式を重んじる場であればなおさら必要なものであり、ビジネスシーンなどにおいてもよ...
-
書き方と持ち方について
文字の読み書きは、教育の基本です。特に文字を書くことは、読むことと比べると難しく、教える側にとっても簡単ではありません。なぜなら、文字の形を教える以前に、まずは鉛筆など書くものの持...

筆まめな人とそうでない人との違いとはなんでしょう。手紙を書くとなると急に後回しにしたくなったり、結局出さずに数か月たってしまう、という方も珍しくありません。
一方、なにかというとささっと一言書いたり、心に響く手紙を出すことができる方もいらっしゃいます。両者の何が違うのかというと、さして違いはないものです。そもそも、文章をつくるところからはじめようとするから億劫になるのです。会話をすることができるのですから、伝え合いことはあるはずです。それが言葉であるか、文字であるかの違いです。
親しい間柄であれば
話すのと同じように、メールと同じような調子でかまわないのです。どんどん文字におこしてみましょう。書き方に決まりがあるのは上司にむかって、取引先にむかって、あるいは冠婚葬祭に関する時くらいです。
どんな書き方をしても、伝えようという気持ちがあって、それを受け取る側がうれしくないはずはありません。小さな子から意味のわからないお手紙をもらって、うれしくない人はいないでしょう。伝えたい気持ち、それが一番の内容なのです。
何に手紙を書くか
というところで面倒になってしまう方は、100円均一を上手に利用しましょう。かわいいレターセットもありますし、一筆箋もあります。一枚ずつバラバラになるメモ帳なども使い勝手がいいです。
遠く離れた友達や家族に何かを送るとき
短い手紙がついているのといないのとでは受け取る側の喜びが倍になるほど効果があるものです。今日はありがとうの一言であっても立派なお手紙です。億劫がらずにつける習慣をつけましょう。
最近では、字を書く機会がめっきり減ってしまいました。便利ではありますが、あたたかみに欠けてしまうこともあります。下手でも上手でも字というもの自体に個性があります。ああ、あの人の字だ、と思うだけでもうれしい気持ちになりますし、読んでいる間には自然と相手の顔を浮かべてしまうものです。
また、もちろん書いている間も、不思議なもので相手の顔を思い浮かべるものです。そうした時間というものが便利さの中に減りがちな昨今だからこそ、手紙の良さというものを再確認するのはどうでしょうか。
手紙を書く、もらう、という行為ひとつで、文字のやさしさ、というものが確実に存在することがわかって頂けることと思います。完ぺきすぎない個性というものが、文字には、手紙にはあるのです。
メール中心になってしまうのは致し方ないものですが、どうか今一度、文字で書く手紙の素晴らしさを味わってみてください。きっと、あたたかい気持ちのやりとりにきづきます。時間がかかるかもしれませんが、メールとは違うやりとりも、生活の中にぜひとりいれてみましょう。
他の手紙の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:手紙の書き方をマスターすると感動する文章が書けるようになる
タイトル:手紙の書き方~女性~
タイトル:一筆箋の書き方