お客様へのお礼状の書き方(例文)
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文章の書き方
文章を書かなければならない場面というのは案外多いものです。報告の場かもしれませんし、主張の場かもしれませんし、ともすると誰かに手紙を書く場合、というのもあるかもしれません。...
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訃報の書き方
訃報というのは、人が亡くなったことを意味する知らせのことをいいます。家族が亡くなったときには、その場にいない家族や親族、親しかった友人、勤務先の会社の関係者など、故人に関わ...
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手形領収書の書き方
現金の持ち合わせがない場合に代わりに用いる手形領収書にも、正しい書き方が存在します。基本的には表には手形を支払った人、裏面には受け取った人の情報が記されています。 &...
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大学院辞退届の書き方
1.大学院の入学を辞退する場合 2.大学院辞退届の書き方 3.辞退の連絡方法 大学院の入学を辞退する場合 ...
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パッキングリストの書き方
日本企業が海外企業と業務上の物資取引を行う場合に、貨物の具体的な内容を詳細に記載したもので、 貨物に同封することのできるオプション書類のことを指すのがパッキングリストです。...
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高校の卒業式の送辞の書き方
高校の卒業式の送辞とは、在校生が卒業生に向けて贈るはなむけの言葉になります。とても緊張するしーんですが、よく準備しておくならば、落ち着いて大役を果たすことができるでしょう。...
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4月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
四季折々の変化があり趣を感じられるのが日本ならではの良さです。そんな四季の移ろいを感じさせるような時候に応じた適切な手紙やメールを読むと相手もとても心が和んで、配慮の気持ちを感じる...
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テニスの協賛の礼状の書き方
1.協賛とは 2.宛名と差出人名 3.テニスイベントに対する協賛のお礼状 4.お礼状はすぐに送付する 協賛と...
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商品提案書の書き方
会社で商品を企画する部署に所属している社員の場合、定期的に商品提案書を出して新商品の企画の承認をもらう必要があります。日頃から市場調査を行い、自社で開発して発売すれば利益が...
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結婚式用御祝儀袋の選び方と書き方
御祝儀袋はお祝いを贈る時に使うものです。一般的には右肩に「のし」がついた御祝儀袋を使用します。この「のし」は「のしあわび」を簡略したものです。昔、祝い事に縁起がいいとされている海産...

ビジネスでもお礼状を書く機会は多い
お礼状というのはプライベートだけではなく、ビジネスシーンにおいても、案外登場回数の多いものです。たかが書面と軽く見ることなく、できるだけ早く出す、ということが実は肝心です。得意先のお客様へのお礼の手紙を出す場合であれば、尚更敏速な行動をすることです。
お礼の手紙を書くにあたって、基本的な挨拶文であったり、マニュアル的な書き方があります。しかしいざ書こうと、お礼の文面を考えてはみるものの、ここでつまずくパターンは少なくありません。時候の挨拶を書く時点で、かなりの時間を費やすことは、よくある話です。敬語でも書面に書き出そうとすると、普段使わないような難しい敬語が出てきたり、膨大な時間がかかることになります。
そうなると、お礼の手紙を書くこと自体から、つい足が遠のくという負のスパイダルにハマる可能性もあります。お礼のための手紙は、それ相応の書き方がありますから、ビジネスで使えるような文例などを参考にして、心を落ち着けて書いていくことで、だんだんと慣れていくものです。ビジネスで役立つ、お礼の手紙の書き方などは、いざという時にも参考になりますから、そういった文章はいくつか用意しておくと便利です。
時代はネットでも手書きは大切
インターネットが普及してビジネスの世界においても、ネットでのコミュニケーションが定着してきました。時代の背景もあり最近では、紙とペンを使って手紙を書くことは、昔よりもグッと少なくなりました。十数年前であれば、お客様へのお礼も手書きは当たり前であったのに、今ではメールで簡単に伝えてしまうケースは多いものです。
便利さの反面、少しさみしいようにも感じますが、手書きの良さは健在です。そうはいっても季節ごとの時、例えばお歳暮やお中元をいただいたときなどは、メールでは済ませては失礼にあたります。キチンと手紙やハガキを使用して、お礼の手紙を書くというのがマナーになります。
ビジネスにシーンにおいても、やはりお礼は手書きのお手紙というのが、今でも心がこもっていて好評を得られるやり方です。特に年配の方になると、丁寧なお礼状を書く方もいます。受け取る方も、手書きというのはうれしいものです。手書きでの手紙に困らないよう、ビジネスシーンで使える文例や、例文をチェックしておくことです。
文例をストックしましょう
例をいくつか用意しますので、参考にするとよいでしょう。
その1
拝啓、昨日はご多忙中にも関わらず、貴重なお時間を頂き真にありがとうございました。お話を◯◯様よりお伺いできたおかげで、貴社の現状を把握することにも役立ちました。まずは、お礼を申し上げたいと思い筆をとりました。今後ともご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。敬具
その2
拝啓、先日はご多忙のところお時間を頂戴しまして、誠にありがとうございました。◯◯様から伺ったお話は胸に刻ませていただきました。今後、貴社のお役に立てる、満足のいくご提案を、これからも持参できるよう努力を重ねて参ります。まずはお礼を申し上げたいと筆をとりました。書中にてお礼申し上げます。敬具
その3
拝啓、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。この度は、◯◯様に貴重なお時間を頂戴し、真に有難うございました。ご縁を結んでいただけたことに対して光栄なことと存じます。今後も貴社のお仕事のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。何かございましたら、いつでもご連絡お待ちいたしております。お手紙にてお礼を申し上げます。敬具
お店を構えていて、お客様が来店されてお礼のお手紙を書くケースもあります。
拝啓、ご機嫌よろしくお過ごしのことと存じます。ご多忙な中お越しいただきました事、心より感謝いたします。お体の状態は、その後いかがでしょうか。また元気な◯◯様にお会いできるのを楽しみにしております。ご利用いただき、誠にに有難うございました。敬具
お礼の文章を書くポイントを抑える
手紙に書かれる時候の挨拶は、一般的にはフォーマルな手紙によく用いられるものです。割と頻繁に会う機会の多い人や、近い間柄であれば時候の挨拶は省略されるケースが多いです。ビジネスの手紙でも、時候の挨拶がナシでも良いケースがあると、覚えておくと気が楽です。逆に確実に押さえておきたいのは、丁寧語や尊敬語、謙譲語の使い方です。
これは見直しをして、間違いがないかどうか、必ず確認をしましょう。うっかりでも、失礼にあたりますから、見直しでチェックしておきましょう。お礼の手紙は長い文面ではありませんが、それでも文章の流れを理解して、まとめることも大切です。
また、お礼の言葉を冒頭に書くか、最後に書くのか、パターンによってある程度は決まっていますから、ポイントを押さえておくのも良いでしょう。お礼の書面を何回も送っていると、文章にもマンネリ化の波が押し寄せてきます。そんな時には、お客様との関係性を過去から振り返り、シーンを振り返っての文面を考えたり、工夫を凝らしましょう。また、今現在のお客様情報を集めてみるのも手です。
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