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一般書留の特徴は、事細かく追跡ができることと万一損害が生じた場合の保障額にあります。通過する郵便局ごとに記録が残るために、今どの地点まで配送がなされているのかを確認することができます。また損害額は最高500万円となっています。
一般書留の書き方とサービス
一般書留の特徴は、事細かく追跡ができることと万一損害が生じた場合の保障額にあります。通過する郵便局ごとに記録が残るために、今どの地点まで配送がなされているのかを確認することができます。また損害額は最高500万円となっています。ですから、壊れては困る高価なものなどは一般書留を利用するのが得策と言えます。
貴金属などの貴重品については一般書留しなければならないということになっています。また、絶対に紛失させたくないもも、一般書留にするほうが良いでしょう。一般書留ですが、現金書留のように専用の書留封筒はありません。普通の封筒で構いませんし、ダンボールを用いた荷物やはがきでも構いません。
書き方ですが、特に難しいことはありません。通常と同じく、郵便番号や住所、名前を書き、そして「書留」、あるいは「一般書留」と表示させるだけで構いません。この作業は自分で行わなくても大丈夫です。郵便局に持って行き、窓口の職員に一般書留で送りたいと伝えるだけで、郵便局側でその表示の手続をしてくれます。
ちなみに、一般書留はポスト投函をすることはできません。必ず郵便局の窓口で手続きをしなければなりません。また、内容証明や配達証明、本人限定受取などのサービスの場合は、必ず一般書留にする必要があります。つまり、一般書留にした上での、取り扱いということになります。
一般書留には、他にも便利なサービスが付随しています。例えば、配達先が留守の場合は、当日中の再配達をしてくれます。ただし、19時までに再配達の申し出をする必要があります。また、休日も配達してくれます。
現金書留の書き方とサービス
現金を送る際には、現金書留でなければなりません。残念なことに、このことを知らないためにオレオレ詐欺に引っ掛かる人が後を絶ちません。現金は必ず現金書留で送るということを認識しましょう。現金書留には、専用の書留封筒があります。これを用いて送金することになります。現金封筒の代金は21円します。郵便局で購入することができます。
現金書留の書き方ですが、専用の封筒の表側の一番上に「お届け先」という記入欄があります。そこに送金する相手の住所と名前、電話番号を書きます。そして下の方に移りますと、「損害賠償額」と書かれた欄があります。そこに実際に入れた金額を記入します。そのすぐ下に「お届け先」という欄がありますので、相手先の名前を記入するように致しましょう。
さらにその下に「ご依頼主」という欄が有馬から、そこにあなたの住所と名前、そして電話番号を記入します。次に裏側の作業を完了させる必要があります。封をするときには、現金封筒独特の方法があります。そんなに難しいことではありませんので、そこに書かれている指示に従って封をしてゆきます。その後、3箇所に印を押すところがあります。
◯で囲まれているところです。そこに判を押すようにします。ただし、印鑑でなくても、著名だけでも構いません。郵便局で封筒を買い、その場で出そうと思ったものの、印鑑を忘れたということで慌てて家に帰る必要はありません。現金書留の賠償額は最高で50万円になります。金額が5,000円増えてゆくに連れて、10円ずつ加算されてゆきます。
簡易書留の書き方とサービス
簡易書留は一般書留よりも少しサービスが少ない書留です。例えば、一般書留が郵便局を通過するごとに記録が残るのに対し、簡易書留は引き受けた時と配達した時だけ記録が残るというシステムとなっています。また、一般書留の保障額が500万円に対して、簡易書留は5万円となっています。
しかしながら、料金は一般書留よりも安くなっていますので、そんなに高額ではないものについては、こちらのサービスを利用したほうがお得ということができるでしょう。簡易書留も専用の書留封筒なるものは存在していません。こちらのサービスの方も、普通の封筒やはがき、そしてダンボールを用いた荷物に書留を表示させるというだけになります。
この表示は自分でも行えます。「簡易書留」と表示する葉にできます。しかし、この作業も郵便局側で行ってくれますので、わざわざする必要はありません。もちろん、はっきりと簡易書留でお願いしますと伝える必要があります。この簡易書留も郵便局の窓口に持ってゆく必要があります。
ポスト投函することはできません。しかし、間違って簡易書留を郵便ポストに投函する人も多いようです。その場合、どのような扱いになるのでしょうか?もし、きちんと「簡易書留」と表示されていて、その上切手の額が書留にするのに見合っているなら、
郵便局側はそのまま簡易書留として取り扱ってくれることになります。しかし、額が合わないなら、差し戻されることになるかもしれません。ポスト投函しますと、配達が遅れてしまうということになりかねませんので注意が必要ということができます。
国際郵便の書留とサービス
国際郵便ですが、国際郵便の場合も専用の書留封筒はありません。それぞれ送り主が封筒などを用意することになります。国際郵便には幾つかの種類がありますが、EMSは書留がついたサービスとなっています。このサービスは専用の記入用紙がありますので、それに送り先や依頼主の住所や名前を書くことになります。
その用紙に追跡番号が付いていますので、それをもらうことになります。それで書留の手続きは完了します。EMSの場合、専用の包装材が無料でもらえますので、それを利用することもできます。国際eパケットも最初から書留が付いたサービスになります。ただし、国際eパケットの場合、専用のパウチというビニールの袋を郵便局に請求する必要があります。
それに相手先や依頼主の住所名前を書いた用紙やインボイスの用紙を入れることになります。その専用のビニールがないと利用することができません。また、そのビニールの中に入れる用紙は自分で用意する必要があります。といっても、パソコンの画面上で必要事項を記入するなら、後は勝手に印刷画面に切り替わりますので、それを印刷するだけです。
EMSと国際eパケット以外の荷物や手紙、またはがきの場合は、オプションで書留を選ぶということができます。通常料金に410円をプラスすると書留として扱われるということになります。保障額は上限6000円となっています。外国は荷物の扱いが手荒いですので、
心配な方は利用したほうが良いでしょう。また、一部の国を除いて追跡のサービスもあります。外国へ発送しますと紛失したというケースはよく聞きます。ですので、無くしたくないものについては書留にした方が安全ということができるでしょう。
色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:EMS宛名の書き方:会社宛
タイトル:封筒住所書き方