EMS宛名の書き方:会社宛
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年末調整:保険料控除申告書の書き方
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欠席するときの手紙の書き方
小学生の子どもが学校を欠席するとき、保護者は学校に電話で連絡しなくても連絡帳に欠席の連絡を書いてお友達に届けてもらうことができます。 1.小...
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4月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
四季折々の変化があり趣を感じられるのが日本ならではの良さです。そんな四季の移ろいを感じさせるような時候に応じた適切な手紙やメールを読むと相手もとても心が和んで、配慮の気持ちを感じる...
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上申書の書き方
上申書とは、様々なケースで書く事になりますが一般的には部下から上司に対して意見を書いた文書を提出する書式になります。もともと上申書は、中国から来たものです。天子に文書を奉る...
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旅行日程の書き方
1.旅行日程とは 2.旅行日程で重要な8つの項目 3.旅行日程の例文 4.旅行日程の書き方のポイント 旅...
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アンケートの書き方
1.アンケートの重要性 2.Webアンケート実施で気を付けること 3.設問数や所要時間も最初に記載しておく 4.宛名に個人名を記載する...
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卒論アンケートの書き方
卒論のテーマが決まっていない人や、卒論アンケートのテーマそのものがまだ決まっていない人、卒論のアンケートがなかなか集まらない人、書き方がわからないなど卒論に関しては悩みが尽...
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市街化調整区域住宅建替え理由書書き方
太平洋戦争が終わり高度成長期のまっただなかにあった日本では、市街地の計画性に乏しい乱開発が進みました。そのため、農地の無秩序な買収を防ぎ隣地を守るだけでなく、自治体側として...
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字体によって異なる正しい書き方
文字には、明朝体や楷書体などの様々な字体があります。そしてその字体によって、正しい書き方は異なっています。たとえば糸偏の場合、4画目から6画目までは、小さいという文字を書くことにな...
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葉書の書き方
暑中見舞いや年賀状、お中元のお礼状など、葉書を使用する機会は多くあります。 今回は、その葉書の基本的な書き方等についてご説明します。 1....

受け取り人の名前を英語(アルファベット)にして送りたい時はもちろんアルファベットで送られると、相手の受け取り人の方は喜ばれますのでおすすめです。宛名は英語で良いのですが、住所などは日本語となります。
「EMS」の特徴とは?
EMSとは、日本郵政が提供している郵便サービスの一つで、「Express Mail Service」の頭文字とったものです。主に書類や物品用の郵便急送サービスで、海外への発送方法の中では最も早く配達できるものです。郵便に関する国際機関である万国郵便連合加盟国のうち、
192の郵便事業体がこのサービスを提供しています。日本では、1975年(昭和50年)からこのサービスを開始しており、現在は125の国や地域に提供しています。このサービスには損害賠償制度があることが特徴の一つでもあり、配達対象物が破損したり噴出した際には2万円までの補償が確保されています。
対象物が2万円以上の物の場合は、2万円ごとに50円の保険料をプラスすれば最大200万円までが補償されます。またこのサービスは、引き受けから配達までをバーコードラベルで記録・管理しているので、どの国へ行ってもパソコンや郵便局の端末から配達物の追跡も可能となっています。
EMSの種類と配達可能商品について
EMSには、書留・配達記録・保険付・速達扱いというサービスがセットになっていますが、国際書留郵便や国際保険付郵便などとは異なり、通貨や小切手、貴金属類などを送ることはできません。このサービスの種類には、通常配送の他に「クールEMS」というサービスを現在試行しています。
これは配達対象物を2℃~10℃の冷蔵温度状態で届ける「冷蔵国際スピード郵便」のことで、千歳市・高崎市・千代田区・中央区・横浜市・太宰府市など全国12の市や区から集荷した配達物を、台湾の一部と香港、シンガポールに配達するサービスです。
このサービスはまだ試行段階であるため、郵便局の窓口では取り扱ってはいません。集荷日が毎週火曜日なので、その前の週の金曜日の正午までに予約する必要があります。また、配達物の規定重量におよそ6,000円~21,400円のクール料金が必要となります。
海外の会社宛の宛名の書き方
EMSを利用して海外の会社宛に商品を配達する場合の宛名の書き方として、まずは専用の伝票を使って記入します。物品用と書類用の2種類があります。例えば海外の会社へ書類を届ける場合には、伝票の左側の「From」の欄にローマ字で名前・会社名・住所(番地・都道府県・国の順)に記入します。
電話番号を記入する際は、市外局番の0は省略して日本の国番号である「+81」を付けます。宛て先は右側の「TO」の欄へ記入します。企業の男性社長宛ての場合は、社長の名前・会社名・住所の順に記入します。また部署などに送る場合には、会社名・Attention:の後に部署名・住所の順に記入していきます。
EMS専用の封筒は郵便局の窓口で無料でもらうことができます。また、書類などを送る際に折り曲げなどが気になるようであれば、インターネットで封筒用の補強ボール紙なども販売されているので、こうしたものを利用すると良いでしょう。