参考文献の書き方について
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苦情の手紙の書き方
購入した商品が、壊れていたり、不良品であったり、何らかの問題があった場合には、速やかにその旨を販売者に伝えることが大切といえます。最近では、ネットスーパーやネットショッピン...
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手紙の書き方:3月例文
手紙はいろいろな時期に書くことがありますが、その季節や月によって書き方が違うといいます。きちんと書き方を調べて例文を参考に書くようにしておくといいということです。たとえば、...
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論文の書き方
論文は、課題または提起された問題に対して、答えである結論を出すための文章です。そのため、一番シンプルに論文を書く場合は、小説のような、「起・承・転・結」のうち、転の部分を外...
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高校入試論文の書き方
高校入試論文は、学生にとってはほぼ初めてとも言える、長文の作成による試験になります。そのため、人によってはかなり苦手意識が強く、高校入試論文のないところを選ぶという学生も少...
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金型図面の書き方
金型とはどういうものかが分からずに設計をしても設計通りに金型が作れるとは限りません。また、金型があまりに複雑になってしまうと制作コストのが高くなりすぎるといったこともありま...
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土地賃貸借契約書の特約の書き方
自分が所有している土地を誰かに貸す時は契約書を作成して契約を交わす必要があります。この契約書は土地賃貸借契約書と呼ばれるもので、一般的な不動産賃貸借契約書とは少し様式が違っ...
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履歴書、職務経歴書には書き方のコツががあります。
履歴書、職務経歴書には書き方のコツがあります。まずは、字を丁寧に書くことです。面接官に印象の良い字を書くには字を丁寧に書き、印象をよくする必要があります。自分なりに字を丁寧に書くこ...
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減額申請書の通知の書き方
所得税の予定納税は毎年7月末が納期限となっており納付が義務づけられていますが、いかなる事情で金銭的にピンチになるかは予測がつきません。もし金銭的なピンチに遭遇したとき、所得...
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「ご心労」の意味と例文と書き方
「ご心労」は、その文字が示している通りに、心が労すること、即ち心配事があったり、或いは精神的疲労を受けたりしている状態を意味する言葉です。しかも、「心労」の前に「ご」という接頭語が...
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法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...

書籍の巻末などに書かれている参考文献ですが、この参考文献に正しい書き方というものが存在します。一般の人にはあまり関係の無い知識に思われるかもしれませんが、学生の卒業論文などにおいても参考文献というものは書きますので、知っておいて損はない知識です。
一番書く側として身近なもので言えば卒業論文を含めた論文です。卒業論文で研究論文などを参考文献に記載するときの書き方です。その場合、書き方はほぼ決まっています。
順番としては
著者名・発行年・論文名(タイトル)・掲載書籍名・掲載ページ・出版社の順になります。具体的な書き方としては著者名の後に()で囲んで西暦で発行年を記載します。
発行“年”なので月日は書く必要がありません。論文名に関しては「」で囲みます。掲載された書籍は『』でくくるのですが、掲載された物が雑誌などの場合に関しては号数も忘れずに記載します。
論文名(タイトル)以降の掲載書籍名、掲載ページ、出版社は,(カンマ)で区切ります。末尾にピリオドを打てば完了です。具体的には著者名(2014)「論文名(タイトル)」,『掲載書籍or掲載雑誌』,pp掲載ページ,出版社.となります。
翻訳論文の場合も
基本はほぼ同じになりますが、著者名を順番は姓名の順番なので外国人が著者なので注意が必要です。また、翻訳者名は著者名の後ではなく論文名の後ろに記載するというのが基本的なルールです。
書籍を参考文献にする場合は、著者名・発行年・書籍タイトル・出版社の順番で、書籍タイトルを『』にするなど一緒です。書籍に関しては、副題がある場合やシリーズ本、共著、編著等さまざまな形態で出されているので迷ってしまいがちです。
しかし、基本的なルールは一緒で副題がある場合はタイトルの後ろに―(ダッシュ)を書いて副題を書きます。―(ダッシュ)が基本では有りますが、:(コロン)であったりスペースで区切る場合などもありますが、―(ダッシュ)で記載するのが無難と言えます。
シリーズ名はタイトルの後ろに書く形ですが
巻数などが必要な場合は基本的に元々が漢数字のものであってもアラビア数字で記載する形になります。共著に関しては著者の人数で変わってきます。
人数が多い場合は先頭著者のみで、後は他などで書いても構いません。人数が少なかったり書ききりたい場合は・で著者を区切る形になります。著者の順番は参考文献となる書籍に書かれている通りにします。
編著は複雑で細かいのですが、編者がいる場合は編者名をタイトルの後に編で記載すれば良いです。編集が複数人いる場合は、共著と同じで・で区切る形です。著者が複数の場合は著者名ではなく編者名だけを記載する形になります。