参考文献の書き方について
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ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
年賀状は、旧年中の感謝と新年も変わらぬ御付き合いをお願いするための挨拶状です。昨今では、電子メールの普及により、電子メールを送る文化も認知されつつありますが、ビジネス上の御付き合い...
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のし書き方
のしとは相手に対する贈り物を上から包む紙のことです。全体的には白い色がベースとなっており、中央部分に線が引かれています。線の上の部分にはお祝いごとや法事、お返し等で使われる...
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物を返す時のお礼文の書き方
1.お礼状はすぐに出しましょう 2.守った方がよいお礼状の形式 3.入れた方がよい時候の挨拶 4.文面に書き加えた方がよい品物の感想 ...
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クリスマスカードの書き方
クリスマスは楽しいものです。ケーキがありクリスマスプレゼントがあり、そして、クリスマスカードがあります。一方で、いろいろ用意するものがあるために、クリスマスカードまで考えて...
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12月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙を書く際、特にビジネスシーンや、他にも昔の師、古くからの友人などの日ごろあまり合わない方に対して書く場合には、書き出しに季節の単語を織り交ぜたものを形式的に使用するということが...
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レポート表の書き方
大学などで提出するレポートにおいて統計などの資料を掲載する場合、表は欠かせません。文章で説明するよりもわかりやすいからです。しかし、項目をただ並べればそれで良いというわけで...
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訂正依頼書の書き方
自分が以前に作成した文章が誤っている箇所がある場合には訂正依頼書を作成する必要があります。仕事の完成度をより高めるためにも相手に訂正を依頼することによって適切な文章になりま...
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祝儀袋の書き方:宴会
祝儀袋の用途は意外に広く、宴会の際も参加費用を包むのに使われる事があります。参加費用の徴収は事前や事後に実施される事も多くありますが、当日徴収の場合は、この使い方で幹事...
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労働保険の申告書の還付の書き方
事業を継続していると、6月くらいに労働保険料の年度更新のための書類が厚生労働省から送られてきます。この年度更新は1年単位で行われ、4月1日から3月31日までの確定保険料と概...
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通勤届の書き方
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...

書籍の巻末などに書かれている参考文献ですが、この参考文献に正しい書き方というものが存在します。一般の人にはあまり関係の無い知識に思われるかもしれませんが、学生の卒業論文などにおいても参考文献というものは書きますので、知っておいて損はない知識です。
一番書く側として身近なもので言えば卒業論文を含めた論文です。卒業論文で研究論文などを参考文献に記載するときの書き方です。その場合、書き方はほぼ決まっています。
順番としては
著者名・発行年・論文名(タイトル)・掲載書籍名・掲載ページ・出版社の順になります。具体的な書き方としては著者名の後に()で囲んで西暦で発行年を記載します。
発行“年”なので月日は書く必要がありません。論文名に関しては「」で囲みます。掲載された書籍は『』でくくるのですが、掲載された物が雑誌などの場合に関しては号数も忘れずに記載します。
論文名(タイトル)以降の掲載書籍名、掲載ページ、出版社は,(カンマ)で区切ります。末尾にピリオドを打てば完了です。具体的には著者名(2014)「論文名(タイトル)」,『掲載書籍or掲載雑誌』,pp掲載ページ,出版社.となります。
翻訳論文の場合も
基本はほぼ同じになりますが、著者名を順番は姓名の順番なので外国人が著者なので注意が必要です。また、翻訳者名は著者名の後ではなく論文名の後ろに記載するというのが基本的なルールです。
書籍を参考文献にする場合は、著者名・発行年・書籍タイトル・出版社の順番で、書籍タイトルを『』にするなど一緒です。書籍に関しては、副題がある場合やシリーズ本、共著、編著等さまざまな形態で出されているので迷ってしまいがちです。
しかし、基本的なルールは一緒で副題がある場合はタイトルの後ろに―(ダッシュ)を書いて副題を書きます。―(ダッシュ)が基本では有りますが、:(コロン)であったりスペースで区切る場合などもありますが、―(ダッシュ)で記載するのが無難と言えます。
シリーズ名はタイトルの後ろに書く形ですが
巻数などが必要な場合は基本的に元々が漢数字のものであってもアラビア数字で記載する形になります。共著に関しては著者の人数で変わってきます。
人数が多い場合は先頭著者のみで、後は他などで書いても構いません。人数が少なかったり書ききりたい場合は・で著者を区切る形になります。著者の順番は参考文献となる書籍に書かれている通りにします。
編著は複雑で細かいのですが、編者がいる場合は編者名をタイトルの後に編で記載すれば良いです。編集が複数人いる場合は、共著と同じで・で区切る形です。著者が複数の場合は著者名ではなく編者名だけを記載する形になります。