読書感想文を書くときのコツ
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看護要約の書き方
看護要約というのは、看護サマリーともいい、患者が入院するときや、あるいは退院や転院するときに、これから受け入れてもらう先の病院や施設、患者の家族などに対して渡される患者の情...
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ISOの監査後の不適合の書き方
最近は、国際社会となり、物流についても他の国からどんどん商品が入荷するようになってきております。国際上の取り引きをする上では、相手がどのような会社であるか、不安を持たれることもあり...
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介護実習のお礼状の例文とマナーと書き方
介護福祉士を志す学生にとって、避けては通れないのが介護実習です。少なくとも三回は介護実習に行くことになりますし、最後の実習は平均5週間以上という長い実習になります。 &nbs...
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会社宛見積書の宛名の書き方
会社宛見積書などビジネスシーンでの宛名の場合には、基本的に先方の会社名に「御中」を付けるのがふさわしいといわれています。よくありがちなミスとして株式会社を(株)として略して...
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不動産の使用料等の支払調書の書き方
1.不動産を使用した場合も支払調書が必要 2.調書に記入すべき内容とルール 3.実際の書き方 4.記入上の注意点  ...
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ビジネス報告書の書き方
報告書とは仕事の上司や関わる人に対して、仕事の内容や状況について説明しているビジネス文書のことです。主に出張した際など、自分の仕事について送る相手が確認できない場合に提出を...
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御霊前の書き方
突然の訃報の連絡などによって、バタバタとお香典の用意をするという方も少なくないのではないのでしょうか。日頃から意識をしていないのでその時になって慌てる「御霊前の書き方」今回...
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訃報の書き方
訃報というのは、人が亡くなったことを意味する知らせのことをいいます。家族が亡くなったときには、その場にいない家族や親族、親しかった友人、勤務先の会社の関係者など、故人に関わ...
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裁判所提出用意見書の書き方
裁判所提出の意見書の書き方ですが、例文を交えつつ見て行きましょう。なかなか裁判所提出の意見書を書く機会などありませんからどのようにして書けばいいのか、何を書けばいいのかわか...
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入学辞退届の書き方
子供が第1志望校に合格したならば親としてはとても嬉しいものです。しかしながらそれと同時に滑りどめを受けていたのであれば、その入学を辞退しなければなりません。それをどのように...

読書感想文を書くときにありがちなことが、あらすじに終始してしまうということです。文字数を稼ぐことができるので文章を書くことが苦手な人がついついやってしまう方法です。しかしこれでは感想文としては成立しません。
メインは感想でなくてはならないからです。読書感想文の書き方のコツとしては、書き始める前に「一番感動したところ」や「一番悲しくなったところ」「一番気になったところ」などを整理することです。それによって何について書けば良いかが明確になります。
例えば「一番感動したところ」であれば「なぜ感動したのか」ということを掘り下げてゆけば良いのです。誰のどんな行動に感動したのか、どんな言葉が印象的だったのか、その感動の場面に行くまでにどんな背景があったのかなどということを説明として入れてゆくことが出来ます。
このように一番感動したシーンについて
書いてゆくことでただのあらすじから脱却することが出来ます。メインとして書きたいことが先に決まっていることで必然的に不必要な部分の記述が減るのです。「一番感動したところ」についての記述が終わったらそれが自分にどのような影響をもたらしたかについて書いてゆきます。
この部分が読書感想文のまとめにあたる部分であり、この文章の肝となる部分でもあります。この部分をどのように書くかによって読書感想文の評価が変わります。
例えば「家族を大切にしようと思った」とか「親の有難味を再確認した」などという風にこれからの自分の行動がどのように変わるかについて書いてゆくととてもわかりやすい内容になります。
その本を読む前の自分と読んだ後の自分とを比べると更に良いでしょう。第三者が十分に理解できる内容になるからです。自分のことをまったく知らない第三者へ向けて書くことも大切なのです。
このように書くことで読書感想文があらすじに終始してしまう文章から脱却することが出来ます。しかし技術があったとしても、感動しなかったり心を動かされなかった本について良い文章は書くことは出来ません。読書感想文を書くには自分に合った本を選ぶことも大切なのです。
好みに合った本であれば
いくらでも語ることが出来るでしょう。しかし興味がない本であってはどんなに良書と呼ばれているものであっても語る言葉が見つからないものです。例え読んだとしても自分に合わないと思ったならば違う本に切り替える方が良いでしょう。
その方がスムーズに読書感想文を書くことが出来ます。なかなか進まないものに時間をかけるよりも、読むことが楽しくスラスラと書ける方が精神的にも楽です。そのうえ内容が濃いものになるのですから、本選びの重要さは侮ることが出来ないのです。
感想文の書き方や色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:新聞記事の感想文の書き方