読書感想文を書くときのコツ
-
障害者ケース記録の書き方
障害者の方の1日の様子について、介護士などの担当者がつけるのがケース記録です。基本的には施設によって書き方が決まっていますが、ここでは一般的なルールや適切な記載の仕方につい...
-
ビジネスで使える!のし袋の書き方
1.のし袋の種類 2.のし袋の選び方 3.のし袋の表書きの書き方 4.のし袋の裏面や中袋の書き方 5.のし袋に入れるお金 6....
-
企業の手紙の書き方:最初
企業から手紙を書く際には、会社のイメージというものをよくも悪くもしてしまうことにつながるため、色々なところで注意をしなければならないものです。 ...
-
お客様へのお礼状の書き方
開業や開店などのお祝いをいただいたときには、きちんとお礼状を出すようにしておきます。親しい人などに出すものでも、しっかりとした文章を書くようにしておくことが大切です。書き方...
-
役員報酬内訳書の書き方:家族とは
損益計算書の販売費及び一般管理費という費目の中に、役員報酬という勘定科目があります。この役員報酬とは、会社が法人である場合に、雇用主がもらうことができるお金、いわゆる社長や...
-
英文手紙の書き方
英文手紙は日本分の手紙同様、書式の各部位にも決まった形式があります。先ず始めに差出人の住所を書きます。一行目には番地と居住番号、町村名や何丁目等を書きます。二行目は都市区名...
-
手紙の書き方について
近年、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって電子メールを利用する事が多く、手書きの手紙を書く機会が減った人が非常に多いです。しかし、たまに貰う手書きの手紙などは...
-
離職証明書の書き方
1.離職証明書とは 2.離職証明の各欄について 3.各欄の書き方および注意点 4.その他注意点など 離職証明...
-
様々な場合のお礼の書き方
お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言...
-
領収証の内訳の書き方
物を購入した場合や、何らかのサービスの提供を受けた場合、必ずレシートを貰います。このレシートは領収証としても活用できる優れものと言えるでしょう。この証明書類は、事業所によっ...

読書感想文を書くときにありがちなことが、あらすじに終始してしまうということです。文字数を稼ぐことができるので文章を書くことが苦手な人がついついやってしまう方法です。しかしこれでは感想文としては成立しません。
メインは感想でなくてはならないからです。読書感想文の書き方のコツとしては、書き始める前に「一番感動したところ」や「一番悲しくなったところ」「一番気になったところ」などを整理することです。それによって何について書けば良いかが明確になります。
例えば「一番感動したところ」であれば「なぜ感動したのか」ということを掘り下げてゆけば良いのです。誰のどんな行動に感動したのか、どんな言葉が印象的だったのか、その感動の場面に行くまでにどんな背景があったのかなどということを説明として入れてゆくことが出来ます。
このように一番感動したシーンについて
書いてゆくことでただのあらすじから脱却することが出来ます。メインとして書きたいことが先に決まっていることで必然的に不必要な部分の記述が減るのです。「一番感動したところ」についての記述が終わったらそれが自分にどのような影響をもたらしたかについて書いてゆきます。
この部分が読書感想文のまとめにあたる部分であり、この文章の肝となる部分でもあります。この部分をどのように書くかによって読書感想文の評価が変わります。
例えば「家族を大切にしようと思った」とか「親の有難味を再確認した」などという風にこれからの自分の行動がどのように変わるかについて書いてゆくととてもわかりやすい内容になります。
その本を読む前の自分と読んだ後の自分とを比べると更に良いでしょう。第三者が十分に理解できる内容になるからです。自分のことをまったく知らない第三者へ向けて書くことも大切なのです。
このように書くことで読書感想文があらすじに終始してしまう文章から脱却することが出来ます。しかし技術があったとしても、感動しなかったり心を動かされなかった本について良い文章は書くことは出来ません。読書感想文を書くには自分に合った本を選ぶことも大切なのです。
好みに合った本であれば
いくらでも語ることが出来るでしょう。しかし興味がない本であってはどんなに良書と呼ばれているものであっても語る言葉が見つからないものです。例え読んだとしても自分に合わないと思ったならば違う本に切り替える方が良いでしょう。
その方がスムーズに読書感想文を書くことが出来ます。なかなか進まないものに時間をかけるよりも、読むことが楽しくスラスラと書ける方が精神的にも楽です。そのうえ内容が濃いものになるのですから、本選びの重要さは侮ることが出来ないのです。
感想文の書き方や色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:新聞記事の感想文の書き方