ご霊前の書き方の手本
-
図表の書き方
1.図表とは 2.図と表の違い 3.図と表の書き方の違い 4.図と表の違いがわかる一般例 図表とは ...
-
法定調書合計表の書き方
1.法定調書合計表とは 2.法定調書合計表の書き方 3.源泉徴収票合計表の書き方 4.年末調整の有無に関して 5.退職所得の源泉徴...
-
履歴書職業訓練歴の書き方
物やお金の貸し借りを行ったさいに記録として紙に残しておくものはさまざまあります。しかし、いずれも契約事になるとそれらに見合う書式を作る必要もあり収入印紙などを貼る必要がある...
-
筆を使った宛名の書き方のコツ
文字・文章を書き表す際に、鉛筆・ボールペンなどの筆記用具を使用しますが、綺麗な書き方をマスターしたいと多くの男女が筆による上達を希望されていて、筆ペン・毛筆による文字は凛々しさがあ...
-
ビジネスブログに掲載する文章の書き方のコツとは
ブログに掲載する文章を書くなら、まず概要を作りましょう。つまり、アウトラインのことです。アウトラインを作るときは、ワードなどに書きたい内容を箇条書きにします。 ...
-
看護師の転職:職務経歴書の書き方
1.職務経歴書とは 2.作成する前に準備したいこと 3.看護師の転職に必要な職務経歴書の書き方 4.看護師の転職の職務経歴書の書式 ...
-
文章で伝えることは言葉より難しい
文章を書くこと、文章で思いを伝えることは非常に難しいことです。というのも、お互いの顔と顔を合わせ、お互いの表情をみながら会話をすることができる環境であれば、何か間違った認識をしてい...
-
志望理由書の書き方
志望理由書とは、進学先に自分の熱意を伝えるための書面です。他の書類と比べて、自分の考えていることを自由に書くことが求められるので、受験生によっては「何を書いたら良いか分から...
-
取締役辞表の書き方
取締役などがその役職を辞める際に提出する書類が辞表です。一般社員の退職届と同じもので、役職のある社員が書く場合は辞表になると覚えておきましょう。会社ごとにテンプレートが用意...
-
開店式次第の書き方
開店式次第とは、開店式の式の順序をまとめて記した物です。式次第のわかり易い例を挙げると、学校で行われる運動会や文化祭の時に「プログラム」や「進行表」として配られた、催し事の...

仏事があった際にもっていくお香典ですが、社会人になってからも正確な書き方をいまいち理解していないなと感じる人も多いのではないでしょうか。宗派によっては、香典袋の記載の方法というものにも違いが出てくるという場合もありますので、ご霊前という表書き以外の書き方も、しっかりと覚えておくということが必要です。
ご霊前の表書きについて
仏式だけに使うと思いがちな、このご霊前の表書きですが、実は、神式でも使うことができるのです。ただし気をつけたいのが、のし袋の内容です。仏式ののし袋によく記載されている、ハスの花の模様ですが、こちらに関しては、仏式のものでの使用をするとされています。
お釈迦様とハスの花という関連付けで覚えておくといいのではないでしょうか。そして、神道ではハスの花は不要ということですので、ハスの花の文様がないのし袋を使用しての、ご霊前の表書きの記載となります。キリスト教でも、御霊前の表書きを使用するのは、おかしいということにはなりません。
とはいえ、こちらののし袋に関しても、注意をすることが必要です。キリスト教に関しては、十字架が入ったものや、百合の花のマークが入ったものなどがあります。もしも見つからない場合にはハスの花が入ったものを使用しないように心がけておくといいでしょう。
そういった意味でも、参列する式の宗派というものを、事前にきちんとかくにんをするということを、忘れずに行いましょう。一般的にご霊前ということをわかっていても、のし袋で間違えてしまうというのはやはりかっこうが付かないものとなります。充分に配慮をしてのし袋の選択をするということが重要です。
表書きの書き方を学ぼう
のし袋の選択をしたら、いざ表書きを記入するということになります。とはいえ、自分の字で書くというのはいささか難しいというようにも思えるのではないでしょうか。実際、いろいろなのし袋を見てみると、字体というものにも違いを感じるはずです。
どういった字体を好むのかというのは、個人個人違うということもありますので、できる限りお手本になるようなものを事前に用意しておくということが心強いと考えられます。のし袋に関しては、事前に表書きが印刷されているというようなものも多々ありますので、地に自信がないという事であれば、印刷がすでにされているものを購入するという方法でもとがめられることはありません。
書き方に関しては、お手本を見ながら練習を重ねるということが一番上達する方法ともいえるでしょう。普段それほど筆を使い慣れていないという事であれば、習字の練習をするという気持ちで、筆を持ってみるのもいいのではないでしょうか。
筆遣いに関しては、ペン字のテキストなども販売されていますし、そういったものの中には表書きの書き方なども、例として掲載されていることが多いのです。いろいろなお手本に触れていくことで、より自分の好みの文字をかけるようになるのではないでしょうか。
好みの字体を選択し練習してみよう
明朝体やゴシック体というような字体が様々にありますが、やはり筆を使用して表書きを記入するということになれば、できれば筆の特徴をうまく利用できるような字体を選択する、ということがよいとかんじられるのではないでしょうか。
筆遣いが非常に上手な人であれば、続け字といわれるようなさらさらと筆を操る字を記入するということもあるでしょう。しかし、やはり表書きに関しては、それなりに誰もがわかる字を記入するということがポイントになります。
一般的な手紙とは違い、お供えするという意味合いも兼ねているので、文字を把握するということができるのが前提ともなりますので、あまりに簡略した字体や、続け字というのは避けるほうが無難でもあります。
表書きの書き方を練習するならば、お手本としたものを、練習用紙のすぐ横において、一文字づつまねていくという方法をとると、どういったところが違うのかというのが判別しやすくなります。霊などは画数が多いということもあるので、文字がつぶれて見えないように練習するということも忘れずに、行っておくと、本番でも安心して記入するということができるようになります。
全体的に字のバランスをとろう
一文字ずつをまねて練習してから、いざのし袋に書こうということになると、その字のバランスというのが非常に難しいという事がわかるはずです。のしの表書きを書く部分というのはそれほどおおきくありません。また、名前との大きさの違いというのもかなり気になってくるということが言えますので、全体的なバランスを見ながら書くということが必要となってきますので注意しましょう。
ポイントとしては、中心をしっかりとそろえるという事があります。とくに一文字目がのし袋の中心をきちんと通って書いてあるかということが重要です。この中心がずれてしまうと、二文字目からもずれてしまい、最終的にみてみると、いくらうまく字が書いてあっても、いまいちというような印象を拭い去ることができなくなってしまいます。
真ん中が何処かを把握し、まっすぐ書くのが難しいと感じたら、定規などをあててはみ出さないようにするというのも、初心者のうちにはいい方法になる可能性もあります。また、字の大きさというのにも着目しておきましょう。ほんの少しだけ、ご霊前の表書きの文字を大きめにしておくと、バランスがよくなります。
名前に関しては、頭と、おしりの部分に少しだけ空白ができるぐらいに調整するといいでしょう。上から下まで、余白がはくきつきつに書いてしまうと、あまり見栄えが良いものとは言えません。名前に関してはとくに、筆でかくことによって、文字がつぶれて見えやすくなりついつい、文字を大き目にかきたくなる物です。
しかし、文字を大きくしてしまうことにより、名前が全て入りきらなくなってしまうということもよくあります。自分の名前の文字数と、余白のバランスを調整する為、かく前に大体の目安を考えておきましょう。大きさを判断できたうえで、それに合わせて名入れをするという方法を取ることで、バランスよく記入するということができるようになります。
御霊前の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:御霊前の書き方