意外と難しい会社での連絡メモの書き方
-
入学辞退届の書き方
入力辞退届けの書き方については、それぞれの置かれている立場や事情によって様々になります。単に、入学手続きを見合わせるだけで、入学辞退の意思表示がなされたとする面もありますが...
-
「幸いです」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人の手紙、あまり交流のない人とのやり取りなどでは、定型文だけを用いるのではなく、自分の伝えたい内容も文書にしなければなりません。 その...
-
司法修習生の就職活動における履歴書・志望理由の書き方
司法試験に合格したのちは、司法修習生は準公務員として裁判所や検察庁、法律事務所などで実際の業務を体験する流れになります。このとき、将来の希望が裁判所や検察庁などの官公庁や個...
-
添え状の書き方
1.添え状とは 2.添え状の正しい書き方 3.用紙などパソコンで作成してみる 4.添え状書き方その他の注意点 ...
-
喪中はがきの書き方
喪中はがきは、喪中のために年賀状を欠礼することを伝える挨拶状を11月から12月上旬までに出す挨拶状です。年賀欠礼の挨拶では、誰がいつ亡くなったかを伝えます。お世話になった方...
-
反省文(業務ミス)の例文とマナーと書き方
人間の手で行うことには、100パーセント正しいということはありえません。 どんなに注意深くチェックを行ったとしても、長い間には一度くらいのミスは発生するものです。 &n...
-
収支計算分析表の社会福祉法人の書き方
社会福祉法人の場合、通常は確定申告を行いますが、その他に、社会福士法人法第五十九条第一項で、毎年度会計終了後三ヶ月以内に、当該都道府県に対して、現況報告書なるものの提出が義...
-
マインドマップの書き方
1.マインドマップの概要と書き方 2.マインドマップの活用方法とは 3.マインドマップの効果について マイン...
-
正しくキレイな字の書き方
小学生になった時から漢字の学習が学年をおって出てきます。そのために正しくキレイな漢字を書くにはどうしたら良いのでしょうか。まず、漢字には書き順というものがあります。これはバランスの...
-
手紙の書き方:残金回収
得意先や企業が売掛金や料金、家賃といった残金が残っている時に残金回収を行いたい場合には督促状を作成する必要があります。そもそも督促状とは支払いを催促するために出すものです。...

会社で事務をしていると、いろいろな方からいろいろな同僚宛に電話がかかってくるので取り次ぐことが多いと思います。その場に同僚が居れば問題はないのですが、なかなかタイミングよく在席しているとは限りません。
そんな時は電話口で担当者が席を外していることを告げて、こちらから電話をし直すことを提案することが多いと思います。そしてその旨をメモに書いて担当者のデスクに置くのですがあとから担当者に、これってどういうことかと内容を再確認されてしまうときもチラホラあります。
そのような二度手間にならないために、電話の取り次ぎメモの書き方をおさらいしたいと思います。まず最初に、担当者が不在なため折り返し電話をかけ直すことになっている場合です。
メモには担当者宛で
誰から何時に電話がかかってきたのかをまず書きます。できれば軽く用件を聞いておくと担当者も安心してかけ直すことができるのではないでしょうか。そして相手の電話番号を書き、折り返し連絡お願いいたしますと書き添えておきましょう。
その他折り返し連絡の時間など相手の希望があった場合は書いておきます。これで細かいことを再度確認されることはなくなると思います。次に担当者が戻ってきたら相手からかけ直すと言われた場合です。
この場合も誰から何時に電話がかかってきたのかを書いて
しばらくしてかけ直してくださるそうです、と書いておきましょう。しばらくってどれくらいだと気にする人もいますので、電話ではあえてこちらから十分後なら戻っていると思いますなどとさりげなく時間をアナウンスしましょう。
これでメモには十分後くらいに再度電話がかかってきますと堂々と書くことができます。最後に一番戸惑う、電話があったことだけ伝えておいてと言われた場合です。
こちらはできる限り相手の電話番号を聞いて
メモに書いておくと安心です。おそらくこちらのパターンは折り返し電話が欲しい場合と同じくくりだと思うので、担当者がすぐ連絡出来るように配慮することが大切です。
電話番号を教えてもらえなかった時は、必ず正直にメモにその旨を書いて聞き忘れた等の誤解を防ぐことも重要です。取り次ぎという短い時間でも電話での会話は後から言った言わないの問題になりやすいので、たかが取り次ぎといっても気を抜かず、双方気持ち良く連絡出来る状態を作ってあげたいところです。
入社時の研修などで電話の応対は教えてもらっても、メモの書き方はなかなか教えてもらう機会は少ないのではないでしょうか。この機会に是非、一呼吸おいておさらいをしてみてください。きっと円滑に仕事が進んで、同僚からも気の利いた人だと褒められてしまうかもしれませんよ。
メモの書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:16分割メモの書き方