8月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
-
反省文(学生・中~大学)の例文とマナーと書き方
周知の通り、一般的に子どもは「保護される側」ですが、社会という共同体においては「保護する側」であり、同時に自己責任の場でもあります。 その中でも、子どもが...
-
失業認定申告書の書き方
1.失業認定申告書とは 2.失業認定申告書の書き方 3.失業中に収入を受け取った場合の書き方 4.求職活動の欄の書き方など他の注意点 ...
-
労基署の届出第20号の書き方
労働基準監督署(労基署)に対して提出する届出書類のうち、様式第20号と呼ばれる書類は正式には「建設物・機械等設置・移転・変更届」と呼ばれています。 ...
-
詫び状の書き方(縦書)
1.詫び状とは 2.詫び状を書く際の注意点 3.詫び状の書き方 詫び状とは 詫び状とは、自分の...
-
ホームページのプライバシーポリシーの書き方
企業や個人を問わず、オンラインショップを運営する場合、あるいは有料、無料を問わずホームページ上でサービスを提供するにあたって、ユーザー登録を義務づける場合、プライバシーポリ...
-
お中元のお礼状(取引先・上司)の例文とマナーと書き方
お中元とは、夏季に商品等を特定人に対して贈呈することを言います。 中元ギフト等を贈呈した若しくはされた場合は何らかのメッセージを相手方に対して送るのが礼儀であるとされています...
-
お礼状の書き方:贈り物
お中元やお歳暮、結婚祝い、出産祝い、入学祝い、お見舞いなど、プライベートにおいてもビジネスにおいても、贈り物を受け取る機会はたくさんあります。最近では贈り物に対するお礼の気...
-
卒業論文の書き方と例
大学では実用的な研究発表の能力が求められます。それには人前で発表し、質疑応答するプレゼンテーション能力とともに、研究を整った体裁の文章にまとめる力も必要です。卒業論文は後者...
-
奨学金申し込み理由の書き方
奨学金は未納問題が起きていることもあり、貸し出しの際の審査は非常に慎重になされています。さまざまな情報を記入する中で唯一文章を入力しなければならないのが、奨学金を志望する理...
-
4月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しには、いわゆる季節の挨拶といったような言葉を文頭につけるという慣習があります。これは、形式を重んじる場であればなおさら必要なものであり、ビジネスシーンなどにおいてもよ...

8月はまだまだ暑さの盛りで立秋とはいえ夏のイメージが強くあります。しかしどことなく秋を感じられることも確かです。過ぎていく夏を惜しみ、秋の気配を感じさせる言葉を8月の挨拶文として使うと良いでしょう。
手紙は季節の挨拶、安否を問う挨拶、日頃のお礼やご無沙汰を詫びる挨拶、主文、文末の挨拶と続き結語で結びます。その中で季節の挨拶は特に大切です。日常生活でも挨拶としてよく話題にするように、季節感を共有することで親しみを感じさせる効果があるのです。
(8月の季語)。
立秋、残暑、初秋、桐一葉、星祭、中元、草市、角火、解夏、花火、送り火、盂蘭盆、魂祭、盆の日、大文字焼、燈籠、精霊流しつくつくぼうし、秋の蝉。芙蓉、朝顔、西瓜、南瓜、などです。
(8月の時候の挨拶用語)。
残暑の候、晩夏の候、初秋の候、立秋の候、残暑厳しき折、土用明けの残暑、立秋とは名ばかり、朝夕涼味を覚える頃、秋立つとはいえ、など。
(8月の挨拶、書き出し、文頭の例文)
土用明けの暑さがことのほか厳しくかんじられますが、いかがお過ごしですか。今が暑さのピークでしょうか。暑さもと腕を越していよいよ秋ですね。連日の猛暑、おかわりありませんか。秋にはまだ遠く暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
残暑とはいえ、毎日うだるような暑さが続いていますが、お変わりございませんか。残暑厳しいおり、皆様お元気でしょうか。家族で海水浴に行ってきました。やっぱり夏は海ですね。
暦のうえでは秋ですが残暑厳しい毎日ですね。季節では夏の終わりといいながら、まだまだ暑い日が続いていますね。畦道で珍しくホタルをみかけました。立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
暦の上ではもう秋ですが、暑さは強くなっているようです。今年も原爆の日がめぐってきました。この平和をいつまでもと祈らずにはいられません。お盆が近づき、帰省ラッシュが始まりました。
今年もお盆休みはふるさとでお過ごしでしょうか。今年は例年にもまして残暑が厳しいようですが、お変わりございませんか。暑さももうひといきというところでしょうか。寝苦しい夜が続いていますが、お元気でしょうか。夕立ちが待ち遠しいような猛暑のまいにちですが、いかがお過ごしでしょうか。
お盆が近づき、帰省ラッシュが始まりました。盆踊りの歌が風にのって聞こえてこます。線香花火を見ると懐かしささがこみあげます。暑さもようやく峠を越したようですね。鰯雲の広がる空に秋の気配が感じられるころとなりました。
どしゃぶりの夕立ちに一息つく連日の暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。こころなしか朝晩は涼しく感じられるようになりました。残暑が続いていますが、お変わりありませんか。朝夕はいくらかしのぎやすくなってきました。夏休みも残りわずかとなりました。空の色に秋らしさがかんじられるようになりました。
楽しかった夏休みも終わりに近づきました。行く夏が惜しまれるこの頃ですが、いかがお過ごしですか。先日の台風のあと、一段と秋めいてまいりました。土用波が立ち始め、楽しかった夏休みもあとわずかとなりました。ひぐらしの声に秋を感じるようになりました。
虫の音が日増しに増え、秋の訪れが近いことを感じます。野原にすすきの穂も見えて秋を感じる頃となりました。秋風が立ち始めると、扱った夏も名残惜しく感じます。今年も夏の思い出がたくさんできたことでしょう。
(8月の挨拶に使われる言葉の解説)。
1、立秋とは二十四節気の1つで、新暦では8月8日ごろ。暦の上での秋のはじまりです。
2、処暑とは二十四節気の1つで新暦では8月23日ごろ。暑さが峠を越えるという意味です。
3、お盆は旧暦7月13日から15日を中心に行われ、先祖の霊に様々な供物を供えて冥福を祈る行事です。
4、鰯雲は空一面に斑点状や列状に広がる雲。秋に多く見られ鱗雲、羊雲などとも呼ばれます。
5、土用波は台風の影響で生じる大きな波のうねり。夏の土用頃に見られます。
6、すすきはイネ科の多年草で秋の七草の1つで尾花ともいわれる。穂の形を動物の尾に見立てて名づけられました。
7、ホタルはホタル科の甲虫で、火垂るという自然の情景から名づけられたともいわれてます。
(手紙の最低限のマナー)。
1、下書きと読み直しをすることです。誤字脱字のある手紙は見た目がわるいだけでなく、書き手の誠意さえ疑われるかもしれません。必ず下書きをして間違いがないか確認しましょう。
2、手紙の形式を守ることです。とても親しい間柄なら気にしなくてすみますが、改まって書く必要のある間柄の人にはきちんと形式をふまえるべきです。自分を認めてもらうことのもつながります。
3、もらう側の事情を考えることです。多忙な時に面倒な手紙をもらうのは、あまりありがたくありません。相手の気持ちを尊重したうえで、自分の気持ちを伝えましょう。
他の挨拶の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:8月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方