大学宛先の書き方
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卒業論文の書き方について
卒業論文は、大学生や専門学生などが卒業する前に研究の成果を書いて提出する論文です。これまでの大学生活を振り返り、自分の考えや答えなどを見つめなおし、今まで生活してきた大学生活を思い...
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学校生活での反省文(遅刻等)の例文とマナーと書き方
日本では約15歳、中学校卒業までが義務教育とされており、それ以降は本人の意思で進学するということが前提です。その為高校や専門学校などは、入学時に誓約書なるものを書かされることも多く...
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身上書の書き方:受験
身上書とは身の上に関することを書いた書面であり、恐らく身上書という言葉が使われることが多いのはお見合いの場面ではないでしょうか。 1.受験の...
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卒論アンケートの書き方
卒論のテーマが決まっていない人や、卒論アンケートのテーマそのものがまだ決まっていない人、卒論のアンケートがなかなか集まらない人、書き方がわからないなど卒論に関しては悩みが尽...
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8月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた手紙やメールを書くだけでより丁寧で相手を思いやる心が伝わるものになります。いつの季節でも使っているような文章で文末を締めくくるよりも、時候に合わせた文章にするだけで相手...
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卒業論文の書き方と例
大学では実用的な研究発表の能力が求められます。それには人前で発表し、質疑応答するプレゼンテーション能力とともに、研究を整った体裁の文章にまとめる力も必要です。卒業論文は後者...
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文章を違和感なく書くコツ
仕事やブログ、はたまたメールなど、日ごろ文章を書く機会はとても多いかと思います。「こんな文章でいいのかな?」「あれ、これはおかしくないかな?」そんな悩みや不安をちょっとした書き方の...
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8月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
8月はまだまだ暑さの盛りで立秋とはいえ夏のイメージが強くあります。しかしどことなく秋を感じられることも確かです。過ぎていく夏を惜しみ、秋の気配を感じさせる言葉を8月の挨拶文として使...
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9月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
季節の便りやビジネスで送ることがある手紙やメールなどでも季節の挨拶というのはとても大切です。9月の挨拶などは、初秋の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます、と書いたり、秋分の...
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ご霊前の書き方の手本
仏事があった際にもっていくお香典ですが、社会人になってからも正確な書き方をいまいち理解していないなと感じる人も多いのではないでしょうか。宗派によっては、香典袋の記載の方法と...

大学に手紙を送るときなど宛先について困ることがあるでしょうが、これには個人に出すのかそれとも研究室などの部署に出すのかで書き方に違いが出てきます。
学校やその中の研究室に送るときは御中
大学に手紙を送るときなど宛先について困ることがあるでしょうが、これには個人に出すのかそれとも研究室などの部署に出すのかで書き方に違いが出てきます。たとえば、研究室に送るときには、まず最初に大学の名前を記入します。
そして、その次にはどこの研究室に送るのかというのを書かなければいけません。これは送り先の研究室の名前を書きます。そしてその後に御中という言葉をつけると完成するのです。通常、様という言葉を使うという人もいるでしょうが、
これは人ではなく大学のどの部署に送るかという時に、御中という言葉を付けるのが適切なのです。御中という言葉は、会社や学校、病院、役所などの組織や団体を対象にして送るときに使用する言葉であり、ひらがなにすると、(おんちゅう)という言葉になります。
先生などに送るときはどうするのか
大学に在籍している先生などに送るときは、少し注意が必要になります。まず手紙などを送りたいとき、どういうふうに宛先を書くのかというと最初に大学の名前を書く必要があり、その後にその先生が所属している場所の名前を書くのです。
そして、その戦線の名前をフルネームで書いておき、その後に職名を書く必要があります。この職名に関しては先生という職名を使わずに、例えば教授や講師、准教授という職名を書いておくのが無難であるといえるでしょう。
これはどうしてかというと、大学教授などの中には先生という言葉を嫌う人もいるので、なるべくそのようなことを避けておき、職名を記入しておくのが無難だからです。また、様という言葉は、所属している場所によっては失礼であるというふうに捉えられてしまう場合があるので、これも避けておくのがいいでしょう。
学生に送るときはどうすればいいのか
その大学で在籍している大学生の知り合いなどに手紙を送るときにも書き方があります。これはまずその生徒が在籍している大学の名前を書く必要があり、その次にその生徒がいる研究室などに送るときは、その研究室の名前を書いておくといいでしょう。
これは複数の研究室があった時は、どの場所に送るといいのかわからなくなってしまうし、同姓同名の方がいれば紛らわしいので、明確にしておく必要があります。それができたなら次は、送り先の生徒の名前を書きこれで終了です。
そして名前の後に様とつけておくといいでしょう。この(様)という敬称に関しては、会社に勤めている社員や企業に勤めている個人などに送るときに使うものであり、一般社員や一般学生などに用いる敬称になっているのです。