フランス住所の書き方
-
税理士報酬・源泉・納付書の書き方
1.源泉所得税納付書を入手する 2.源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方 3.納期特例用の源泉所得税納付書の書き方 4.その他の場合...
-
論文の書き方のポイント
1.論文の書き方のポイント 2.基本構造について 3.起承転結は作らない 論文の書き方のポイント ...
-
ビジネスのお礼はがきの表の書き方
人付き合いをすることにおいて、様々な場面で相手に感謝の気持ちを伝える必要が出てくるものです。最近では携帯電話やパソコンが普及してきたこともあり、電話やメールなどでの電子的な...
-
卒業式の謝辞の書き方
卒業式の謝辞を考えるにあたって、何を書いたらいいか分からないといった方は多いのではないでしょうか。卒業式の謝辞は、卒業生の保護者の代表者が述べます。誰に対してのお礼なのかを...
-
可愛いノートの書き方
可愛いノートをより自分らしく、素敵に利用するということができれば嬉しいと感じられるものです。書き方を練習して、どのように可愛いノートを使いこなしていくかというハウツーを知る...
-
卒業証明書依頼文の書き方
卒業証明書依頼文の書き方と例文について記載させて頂きます。これをご覧になられた方々のお役に立てていただけると幸いに存じます。専門学校の受験等、何かの都合で卒業証明書を発行す...
-
板書の書き方1つで変わる学習効果とその工夫の仕方
学生に対して授業を行う際には板書の書き方1つでその授業の印象と評価が大きく変わります。小学校、中学校、高校では黒板を使った授業が基本的であり、限られたスペースをうまく使ってわかりや...
-
反省文(社会人)の例文とマナーと書き方
社会人の書く反省文は、学生が書くものとはやはり異なります。 また、業務の中で発生した不始末や失敗を記す書類には始末書もありますが、反省文は始末書とは少し異なります。 &...
-
書き方について調べる
書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の...
-
言葉を選んだ年賀状の書き方
教育の場では手紙・レポート・ハガキなど様々な文章作成が求められていて、書き方にもそれぞれに応じたマナー・書き出し方・書体などがあります。例えば、喪中ハガキなどに関しては筆ペンによる...

日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。
当然ながらフランス語で書きましょう
日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。間違っても宛先の住所や届けたい相手の氏名を日本語で書いたり、数字を漢数字で書いたりしないでください。
日本から発送する手紙や荷物だとしても、実際に届けるのは現地のフランス人なので日本語では通じない事を頭に入れておいてください。フランス語が分からず宛先を満足に書ききれないといった場合には、
インターネット上で無料で利用できる翻訳サービスを活用するといいでしょう。日本語から外国語へと自動翻訳してくれるウェブサイトがインターネット上には多々存在しているので、手元に辞書が無いような場合にも役立つと認識しておいて構いません。
住所表記の順番に注意
フランスに出す手紙や荷物に記載する住所の住所書き方として覚えておいてほしいのが、まず送り先となる番地を書き次に通りの名前、そして郵便番号を書き市の名前を記入し、最後に国名を書くという順番を守ることだと言えます。
日本の場合県の名前を書き郵便番号を記入し丁、番地、号という順に宛先を書きますが、フランスの場合まず最初に番地を書く必要があります。郵便番号や通りの名前を先に書いても届けてもらえる可能性がありますが、エチケットとしてその国の基準に則った書き方をとるよう心掛けてください。
県名を書く必要は基本的にありませんが、どうしてもちゃんと届くか不安な場合は国名の後に県名を記載しておくといいでしょう。通りの名前が間違っていたとしても、県名から宛先を判断してもらえる場合があるため安心だと言えます。
どんな封筒でも基本的には大丈夫
フランスへのエアメールは書き方の間違いと記入ミスさえなければ、かなり簡単に相手に届けることが可能です。ひとつ勘違いしている方が多い誤解を解いておくとするなら、エアメール用の封筒を使わずとも基本的にフランスに送るエアメールは、どんな封筒でも大丈夫であるといった点です。
国内宛の書簡なのか海外宛の書簡なのかを明確にしておけば、エアメール用の封筒をわざわざ購入する必要はないと言えるため、海外に日本の可愛い封筒を送りたいといった方でも不安に感じることはありません。
普通の封筒を使うときも必ずPar Avionと赤いマジックやペンなどで記載する必要があるため、その点だけは忘れないようにしてください。当然中の手紙はフランス語ではなく日本語で書いて構いませんので、日本人の家族や友人への手紙を送る際の参考にしてみてください。
色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:フランスの郵便の書き方