履歴書資格の書き方
-
労災の様式16の3の書き方
労働者が通勤途中及び勤務中に何らかの怪我や病気に見舞われたときにおいては事業主や被災者本人が労働基準監督署及び病院へと行って所定の手続きを申請する必要があります。 &...
-
「当方」の意味と例文と書き方
「当方」とは自分自身が属している側を指し示す謙譲語であり、所属している組織や団体等のグループ全体を表現するものです。そのため、自分がその組織や団体等のグループを代表として、相手方と...
-
添字の書き方
添字とは、封書の表に、中身がどのようなものであるのかがわかるように書かれているものを指します。添え書きとも呼ばれることがありますが、その場合には、挨拶や差し出した人物の情報...
-
給与支払報告書における摘要欄の書き方
給与支払報告書の項目 給与支払報告書は、所定用紙に「給与支払報告書(個人明細書)」と書かれているとおり、会社や事業主が給与を支払った相手、ひとりひとりに対する源泉徴収額(所得税)...
-
結婚式返信はがきの書き方
まず結婚式の返信はがきの返信のタイミングに関してですが、出席の場合は案内が届いてから1週間以内に返信するようにしましょう。一方、欠席の場合は、逆に早く返信し過ぎると失礼に値...
-
文章の書き方:稟議書
1.稟議書とは 2.稟議書の書き方の構成 3.稟議書で便利な文章と稟議書の書き方例 稟議書とは 稟...
-
感想レポートの書き方について
大学の課題で本の感想レポートが出されることはしばしばあります。本を読んで更に文章を書く必要があるので大変な課題ですが、書き方のポイントやコツを知っていればかなり楽に得点の向...
-
卒業式答辞書き方:大学
大学の卒業式答辞は在校生などから贈られる祝辞や送辞などに対して、お礼として述べる言葉や文章のことです。卒業式に出席してくれた在校生や関係者に対して、お世話になった感謝とお礼...
-
借用書の書き方
知人に借金をした際、あるいはお金を貸した際は借用書が欠かせません。口約束の場合は金銭が食い違ったり、延滞やなしにされるというトラブルが起こりやすいからです。裁判などでも証拠...
-
レポートや論文の書き方
1.相手が読みやすく 2.レポートや論文が書き終わったら 3.文字制限が設けられているという場合には 4.1つのテーマを選んだら &nb...

免許、資格欄の書き方の基本
履歴書を書く前に、まずは資格や免許の取得年月を整理しておき、しっかりまとめておきましょう。取得したものについては、基本的に持っているものを全て書いてもいいのですが、履歴書とは仕事に応募するための書類ですから、できるだけ応募する仕事に関連性のないものを書くのは避けた方が無難です。
仕事によっては、質を重要視するところもあります。そういうところでは、英検4級や簿記3級など、比較的容易に取得可能なものは書かない方がいい場合もあります。資格と免許というのは、数よりも質が重要視され、業種にマッチしたものが重宝されます。しかし、逆にたくさんの資格を持っていることで好奇心が旺盛であることをアピールすることができ、いい印象を持たれる可能性もあります。
しかし、だからといって闇雲に取得したものを履歴書に書くのは良くありません。履歴書に取得した経緯や理由などを書く必要はありませんが、履歴書に書くからには面接の際に、突っ込んで聞かれることを想定し、採用担当者の興味を引くような取得理由はあらかじめ考えておきましょう。調理師免許、パソコン検定、カラーコーディネーターなど、ジャンルに統一感がない場合には、応募する企業にあったものだけをピックアップしましょう。
スポーツなどに関するインストラクターなどは、活発さや元気があることをアピールでき、好印象を与えることができるため、積極的に記入しましょう。武術に関する段位などは、体力に自信があること、健康に気を遣っていること、自己管理がしっかりできていることをアピールできるため、記入欄に余裕があれば書くようにしましょう。履歴書の書きについては、取得年度の古い方から書いていきます。名称は、略称ではなく正式名称で書く必要があります。
記入例
普通自動車免許× 普通自動車第一種運転免許○
10年以上前に取得したものについては書くのを控えましょう。ただ、運転免許を取得している場合には、どんなに取得年月が古くても、たとえ長い間ペーパードライバーであろうとも必ず記入しましょう。車の運転が必要とされる場面は大変多いです。そのため運転免許は、事務員でも営業でも、現在では業種を問わない必須なものであるといえます。
記入欄に書いても困らないものについて
英語検定やTOEICなどの語学関係、車の運転免許、IT関連で取得難易度が低いもの、秘書検定やビジネスの基礎関連は履歴書に書いても困ることはありません。どの仕事の面接でも突っこまれて質問されるということもありません。
万が一、突っこまれても、これらはどの社会でも通用するビジネスの基礎のようなものですから、会社で長く仕事をしていく上で役に立つと思い取得したという理由で通ります。ビジネスの基礎となるものは、統一感がなくても変に思われることはありません。積極的に記載することで、幅広く勉強していることをアピールできます。
特殊な資格や免許などを書く場合
一般的にあまり知られていないが、取得難易度が高い資格や免許を持っていて、それが応募する企業に対してアピールすることができるものである場合は、特記事項に詳細について記入するといいでしょう。詳細とは、どの場面で必要になるものなのかなどです。
加えて、取得するまでにどれほど勉強に打ちこんできたかや、試験の合格率が何パーセントの超難関であることを、データ資料として記載すると効果的です。努力によって高い壁を乗り越え、合格したという結果は向上心や忍耐力、困難に打ち勝つ力が備わっていることをアピールできます。そして、そういう人材は、どんな企業の採用担当者でも好印象を与えることができます。
取得予定の資格について
実は、まだ取得していない状態でも履歴書の欄に書いてもいいことになっています。
例文
現在、行政書士取得に向けて勉強中
予備校に通うなどして行政書士の勉強をしている人だったら、例文のように履歴書に書くことができます。ただし、この取得予定という書き方をする場合には、予備校やスクールに通う必要があるほどの難易度が高いものに限ります。独学で容易に取得できるものを書くと、逆効果になりいい印象を与えないので気を付けましょう。
受験した試験が自己採点で合格圏内であれば、合格見込みと書くことができ、いずれ取得しているであろうものも履歴書に書くことができます。特に書くことが少ない、あるいはない人でも、目標や学習意欲を持ち、積極的に取得するという姿勢と意思を示すことで、好印象を与えることができます。
だからといって、全く取得する気もないのに、意欲や向上心だけをアピールしようとして、試験に向けて勉強中などと嘘を書いてはいけません。確かに、意欲や熱意、向上心などをアピールすることは大事ですが、面接時に勉強の進行具合を聞かれて、嘘がバレてしまうことがあります。そうなると、当然印象は悪いものとなるので、本当に取得意思のあるものだけを書くようにしましょう。
履歴書の書き方や色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:ケアマネージャー履歴書の書き方
タイトル:司法修習生の就職活動における履歴書・志望理由の書き方
タイトル:学生のためのアルバイト用の履歴書の書き方
タイトル:臨時職員の履歴書の書き方