大学での論文やレポートの書き方のコツとは
-
医療同意書の書き方例文
1.医療同意書とは 2.医療同意書の書き方 3.医療同意書の例文 4.同意書の効力 医療同意書とは ...
-
人事考課自己評価の書き方
多くの企業において、年に1回か半年に1回程度、人事考課自己評価をする季節がやってきます。これを行う意味はいろいろとあります。各社員が自分の立てた目標に沿って仕事に取り組めて...
-
「謹啓」の意味と例文と書き方
わたし達が手紙文でよく目ににする「謹啓」という言葉がありますが、これが漢語であるということはご存知でしょうか。漢語と聞けば、いかにも、とっつき難い印象があります。でも普段から日常的...
-
原稿用紙の使い方を理解し、読書感想文を書いてみよう
夏休みなどの課題として、読書感想文が出されることがあります。この読書感想文を書くことを苦手としている人も多いのではないでしょうか。そのような人の為に、読書感想文の書き方のコツについ...
-
人に読みたいと思わせる書き方のコツ
1.文章に見出しを載せる 2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる 3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みや...
-
人物評価の書き方
人物評価を行う際、ベースとなるのは「立てた目標に対してどの程度達成したか」と「その人物の職域の中で、どの程度の能力を発揮したか」という2つの要素で判断します。従ってまずやる...
-
ビジネス文書の書き方について勉強する
ビジネスなどの場面においては、プライベートの時とは違って、社内での上下関係があったり、取引先との顧客関係が存在しています。そのため、社会的なお付き合いとしての挨拶が必要になる場面も...
-
医療費控除申請書の書き方
1.医療費控除とは 2.医療費控除の対象となる医療費 3.保険金などで補填される金額について 4.医療費控除申請書の書き方 5.医...
-
3月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙やメールを出す際には、時候に応じた挨拶を適切にいれることで、ずいぶんと印象が良くなるだけではなく顔の見えない相手への気遣いが伝わるようになります。今回は、まず、3月の挨拶で用い...
-
手形領収書の書き方
現金の持ち合わせがない場合に代わりに用いる手形領収書にも、正しい書き方が存在します。基本的には表には手形を支払った人、裏面には受け取った人の情報が記されています。 &...

論文やレポートは、どんな大学に入っても書かせられることが多いです。しかし、ほとんどの大学教授たちは、学生の論文やレポートを見てため息をついています。それは、内容があまりにも整理されていない、未熟な論文やレポートが多いからです。
では、評価の高くなる論文やレポートは
どのように書けばいいのでしょうか。まず、論文の場合は「だ・である」調で書くようにしましょう。「です・ます」調は避けるのが原則です。また、自分の考えを書くのはいいのですが、事実であるのか自分の考えなのかがわからない文章にならないように注意しましょう。
また、句読点や読点にも気を使う必要があります。文章のなかで、句読点や読点は、読みやすい文章を作るためにとても大切な役割をもちます。たとえば、「」を使う会話などのセリフの前には、読点を打つようになっています。それに、時間や方法、場所を表す言葉の後には、読点を打ったほうが意味が通りやすくなります。
あるいは、レポートや論文の基本的な構造もわかるようにしておきましょう。文章の構造がわかっていないと、よいレポートや論文は書けません。基本的な論文の構造は大体6つぐらいにわけることができます。
まず、表紙であれば
論文の内容を一言でわかるようにまとめる必要があります。次に、1ページを使って、論文の内容について要点をまとめて書きます。これは、リード文のことで論文の要点を書くということです。特に、論文が長い場合には、この要点をまとめて書いた文章があると読み手も助かります。
その次に、レポートの軸となる論文を書いた目的を書くようにします。それから、本論として結論が出されるまでの事実や考えについて書くのです。その後、結論として本論から導かれる最重要な文章を書くことになります。できれば、最後に参考文献などを書いておくと、どんな書籍を参考にしてこの論文を書いたのかを伝えることできます。
論文やレポートを書く時には
インターネットを使ってさまざまなことを調べたり、図書館に行って関連する書籍を探したりする作業も必要です。実は、論文やレポートを作成する時に、もっとも重要視しなければならないのは、それが論理的な文章であるかどうかです。
論文を書く目的と自分で出した結論は、必ず筋が通っている必要があります。本論でしっかりした事実や証拠が書かれていて、それがあなたの書いた結論にしっかりと合致していなければなりません。
それがおぼつかないと、大学教授から評価以前の問題と捉えられてしまいます。せっかく、時間をかけて論文やレポートを書くのですから、評価の対象外にはされたくないものです。ですから、上手な大学での論文やレポートの書き方のコツを覚えましょう。
他のレポートの情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:大学のレポートの書き方
タイトル:レポートの書き方で評価が決まる
タイトル:現代社会レポートの書き方
タイトル:レポート表紙の書き方