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論文やレポートは、どんな大学に入っても書かせられることが多いです。しかし、ほとんどの大学教授たちは、学生の論文やレポートを見てため息をついています。それは、内容があまりにも整理されていない、未熟な論文やレポートが多いからです。
では、評価の高くなる論文やレポートは
どのように書けばいいのでしょうか。まず、論文の場合は「だ・である」調で書くようにしましょう。「です・ます」調は避けるのが原則です。また、自分の考えを書くのはいいのですが、事実であるのか自分の考えなのかがわからない文章にならないように注意しましょう。
また、句読点や読点にも気を使う必要があります。文章のなかで、句読点や読点は、読みやすい文章を作るためにとても大切な役割をもちます。たとえば、「」を使う会話などのセリフの前には、読点を打つようになっています。それに、時間や方法、場所を表す言葉の後には、読点を打ったほうが意味が通りやすくなります。
あるいは、レポートや論文の基本的な構造もわかるようにしておきましょう。文章の構造がわかっていないと、よいレポートや論文は書けません。基本的な論文の構造は大体6つぐらいにわけることができます。
まず、表紙であれば
論文の内容を一言でわかるようにまとめる必要があります。次に、1ページを使って、論文の内容について要点をまとめて書きます。これは、リード文のことで論文の要点を書くということです。特に、論文が長い場合には、この要点をまとめて書いた文章があると読み手も助かります。
その次に、レポートの軸となる論文を書いた目的を書くようにします。それから、本論として結論が出されるまでの事実や考えについて書くのです。その後、結論として本論から導かれる最重要な文章を書くことになります。できれば、最後に参考文献などを書いておくと、どんな書籍を参考にしてこの論文を書いたのかを伝えることできます。
論文やレポートを書く時には
インターネットを使ってさまざまなことを調べたり、図書館に行って関連する書籍を探したりする作業も必要です。実は、論文やレポートを作成する時に、もっとも重要視しなければならないのは、それが論理的な文章であるかどうかです。
論文を書く目的と自分で出した結論は、必ず筋が通っている必要があります。本論でしっかりした事実や証拠が書かれていて、それがあなたの書いた結論にしっかりと合致していなければなりません。
それがおぼつかないと、大学教授から評価以前の問題と捉えられてしまいます。せっかく、時間をかけて論文やレポートを書くのですから、評価の対象外にはされたくないものです。ですから、上手な大学での論文やレポートの書き方のコツを覚えましょう。
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