年賀状の書き方や基本について
-
車検代を払ってもらえない場合の督促状の書き方
車検を受け付けている業者と言えば、車を購入したディーラーだけでなく修理工場やガソリンスタンド、車検専門店、民間車検場等が挙げられます。車検を受ける時はあらかじめ費用を見積も...
-
香典袋の書き方について
誰かが亡くなった知らせを受けて葬儀に参列する際には、香典を持参するのがマナーになっています。香典は、通夜と告別式のいずれに持参しても問題ありません。弔事の際のしきたりは、宗教や宗派...
-
インターンシップのお礼状の例文とマナーと書き方
高校生や大学生がインターンシップとして官公庁や企業、自治体にて一定期間就業体験をすることがあります。一定の期間お世話になった担当者や企業などに、お世話になりましたという意味ともしそ...
-
12月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた結びの言葉で手紙やメールを出すようにすると、受け取った相手へ真心が伝わるものです。たとえ、文頭が丁寧で気配りのある内容になっていたとしても、終わりが相手への配慮がないと...
-
給与支払報告書、総括表の書き方
給与支払報告書には総括表と個人明細書があります。この書類の送付先は給与等受給者が、受給年の翌年1月1日現在(受給年中に退職した方は、退職日現在)、居住する市区町村長宛です。...
-
書類の送付の封筒の書き方
普段、私達の生活の中ではたくさんの郵便物が飛び交っています。最近ではパソコンや携帯電話が普及してきたので、手紙の代わりにメールを使用する機会も増えてきましたが、やはり郵便物...
-
「お引き立て」の意味と例文と書き方
お得意様や取引先、またお客様などへの手紙やメールなどで、お引き立て、という言葉を使うことがあります。この言葉は、こちらもよく使われることが多い、ご愛顧、と同義語です。顧客の方に、相...
-
司法書士の請求書の書き方
1.司法書士の請求書とは 2.交付理由を明確にすることが必要 3.必ずしも公布されるわけではない 4.業務の内容で記入枠や記入内容が異...
-
詩の書き方
詩は説明や書き流したものを、行分けして並べてそれらしく体裁を整えれば、詩であるというものを良く見掛けます。もちろん現代の自由詩は、言葉通りに定型詩の韻を踏んだりするような約...
-
入学祝の袋の書き方
親戚の子どもが小学校や中学校・高校・大学に入学や進学をするときは、お祝いを渡す場合があります。兄弟の子どもである甥や姪は自分の子どもと年齢が近い場合が多く、数年おきにもらっ...

お世話になった方や会社の上司、古くからの友人など、その年の感謝の気持ちと新たな年への決意なども込めて、年賀状を送るのが基本となります。
遠く離れた友人との交流を深めることができて、周りとの人間関係をスムーズにするためにも、年に一度の年賀状の書き方は身に付けておきましょう。会社の上司などの目上の方の出す場合には、失礼のないようなマナーを知っておくのはとても大切です。
まず、新年を祝う言葉には二種類のものがあります。
賀正や賀春などの賀詞と、あけましておめでとうなどの祝詞があります。上司などの目上の方に出す場合には、祝詞を用いるのが一般的です。
賀詞は目上の方が下の方に使うお祝いをするという意味合いを持っているため、目上の方に使う場合には、祝詞だと失礼に当たりません。また、賀詞と祝詞を併記するのはお祝いを二回言うことになるので、どちらか一方だけにするのが望ましいです。
新年の挨拶の後には
一年の感謝の言葉や自分の近況などを書き添えましょう。その後には新年の決意や抱負を述べて、会社の上司や学校の先生などの場合なら、指導を求める言葉などがふさわしいです。そして、閉めの文章として、最後に相手の今年の健康や幸福を祈る気持ちを伝えるのが一般的です。
最近は印刷した年賀状も増えてきているので、これらの自分の言葉を印刷したものに一言添えると、温かい心のこもった年賀状になります。
年の瀬である12月の終わり頃は何かと忙しくなってしまいます。ビジネス関係の取引先や職場の上司など、元旦に年賀状を届けたい場合には年賀状を出す時期も重要です。その年によって多少のずれは生じますが、12月15日から25日辺りまでに出しておけば、元旦に届くようになります。
仕事の取り引き先に出す場合には
少し書き方を変える必要があります。基本的なマナーとしては目上の方に書く場合と同様で、相手に失礼にならないような丁寧な言葉遣いで書くのが大切です。
その上で、旧年中の業績などでアピールしたい点や、新しい年の会社としての抱負や達成したい目標などを盛り込むのが一般的です。
逆に親しい友人や知人に出す場合には、かしこまらずにフランクな言葉遣いで、新年の挨拶と近況などを伝えて、温かい交友関係を深めていけるようなものが良いでしょう。遠く離れてなかなか合えない友人などには、特に近況報告などが嬉しく感じられるので、何気ない日常でも書き添えるのが良いでしょう。
宛名などの書き方の注意点としては、相手の肩書きを書く場合には名前の前に書くのが基本です。一般ハガキを年賀状に使用するなら、赤字で表面に年賀と書くようにしましょう。黒字で書くのはマナー違反となりますので注意が必要です。
他の年賀状の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:年賀状の書き方とマナー
タイトル:年賀状の書き方について
タイトル:年賀状の正しい書き方