年賀状の書き方とマナー
-
折りたたみ式巻紙の書き方
結婚式、入学式をはじめとした様々な式典で訪れる、祝辞や謝辞、挨拶の機会。暗記だけでは不安です。かと言って原稿用紙を確認しながらお祝いや感謝を述べるのでは、「読む」ことに集中...
-
英文での日にちの書き方
英文には、イギリス式英語を使う場合とアメリカ式英語を使う場合があります。どちらの英文を用いるかによって日にちの書き方が多少変わってくるので、相手の国によって適切な表現を使い...
-
説得力のある文章の書き方とは
日常の会話の中では相手に自分の思うことを普通に伝えることができるのですが、それを文章に治そうとすると意外と難しかったりするものです。また、結局は何を伝えたいのか混乱してしまう場合も...
-
ニュース原稿の書き方
現代においては、本や新聞に限らず、パソコンやスマートフォンや携帯電話や電子ブックリーダー等々、様々な媒体を通して様々な文章が配信されております。 ...
-
産業廃棄物保管場所の看板の書き方
世の中には沢山のごみがありますが、その大半は個人が家庭生活などで生み出すことになるごみではなく、企業が何らかの事業活動の中で生み出すことになるごみです。 ...
-
ビジネスでも読書感想文でも使える文章作成のコツ
1.このような文章を発信する際に大切なのは 2.見出しや題名にそこまでの魅力を感じない場合は 3.また、ふたつめのポイントとしては ...
-
御案内状の書き方
御案内状といっても、様々な状況によってその内容は変わってきますが、個々の内容を考える前に、そもそも御案内状が果たす役割を押さえておきましょう。 ...
-
お断り・辞退・遠慮の言葉の例文と書き方
お断り・辞退・遠慮の言葉には、相手の地位や、相手と自分の関係により、異なる表現を使用することがあります。相手に対する礼儀を重んじ、また相手との関係を暗に表現する日本語ならではの特徴...
-
建設業事業計画書の書き方
1.建設業事業計画書の書き始め 2.建設業事業計画書の内容について 3.取引先と取引先条件の書き方 4.必要な資金や見通しの書き方 ...
-
書面決議による取締役会議事録の書き方について
株式会社において 取締役会で行われる会議と決定は会社の運営方針を決定する最高機関となります。法律でも最低3ヶ月に一度は開催することが義務付けられて...

年賀状は日頃お世話になっている人や、ご無沙汰にしている人などに新年の挨拶として送るものです。最近では印刷やデジタル(メール)での年賀状が増えていますが、基本的なルールは手書きのものと同じです。
年賀状を書く時期は
12月の25日頃までが適期です。ハガキで送る場合は25日までの投函で元旦に配達されます。年賀状は遅くとも1月7日までに届くように送らなくてはいけません。1月7日の松の内を過ぎてしまうと「寒中見舞い」となるので注意が必要です。
年賀状は挨拶状ですので重要な用件は書きませんが「結婚報告」や「出産報告」を兼ねて出しても構わないとされています。転居報告も兼ねて構わないとされていますが、年賀状よりも先に転居報告は出しておいた方が相手の方の年賀状が返送されてしまうなどのトラブルを防ぐことができます。特に目上の人の場合は早めに報告しておきましょう。
年賀状では賀詞を書きますが
賀詞には種類があり送る相手によって変えなくてはいけません。送る相手が目上の人の場合、使える賀詞は「謹賀新年」「恭賀新年」「謹んで新年のお喜び申し上げます」などになります。
よく使われている「Happy New Year」や「賀正」「迎春」などは目下や友人へ送る場合にしか使えませんので注意しましょう。また、プライベートで関わりのない上司やビジネス相手への年賀状には家族写真や子供写真を載せたものは適していません。個人的な内容は避け、ビジネスで使用する年賀状に適した内容にしましょう。
年賀状はおめでたい内容を記すのが基本ですので避けた方が良い言葉はなるべく記入しないようにしましょう。「枯れる」「破れる」「倒れる」などは年賀状の忌み言葉ですので避けましょう。「去る」という言葉も良くないので「去年」という言葉は使用せず「昨年」「旧年」とするのが基本です。
賀詞や年号を重複させやすいので注意が必要です。
例えば、「謹賀新年」と「明けましておめでとうございます」は賀詞の重複となりますのでどちらか一方だけにします。「新年あけましておめでとうございます」も間違いです。「新年」と「あけまして」が同じ意味です。また英語の場合は「Happy New Year」が正しい表現です。
年内に届くものは「A Happy New Year」ですが、年越しの後に届く場合は「Happy New Year」が正しい表現です。さらに、「一月一日」と「元旦」も同じ意味なので重複しないようにしましょう。年号は西暦で記入しても構いませんが、元号と西暦の併用はしないようにします。
年賀状は友人同士や同僚、会社同士との関係を円滑に保つツールとなりますので、失礼のないように正しい書き方をマスターしましょう。
年賀状の書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:年賀状の書き方:名前の順番
タイトル:ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
タイトル:年賀状の書き方について