年賀状の書き方とマナー
-
養育費誓約書の書き方
離婚をすることになった場合に必要なのが養育費に関する書類です。一番養育費というのは曖昧にされてしまいがちですので、しっかりと養育費誓約書を書いておく必要があります。ここでは...
-
絵葉書の書き方
絵葉書の書き方に、正しいも誤りもありません。どんな書き方でも、その人なりの個性が出て、楽しいのが絵葉書です。でも、実際に書きたいと思っても、どこから始めたらいいのか、分から...
-
文章を書くことが増加しているからこその注意点
今は、パソコンや携帯、タブレット端末をはじめとする通信端末が急速に普及しており、一日の間でみない日はないのではないかと思うほどたくさんの人が手にして使用するような時代となりました。...
-
海外研修・レポートの書き方
海外研修へ行ったら、学校や会社等からレポートの提出を求められます。学校、会社が、海外旅行を行った目的を理解した上で、取り組めていたのかどうか、それが分かる内容にすれば問題は...
-
住宅ローン控除の連帯債務の書き方
共有の住宅を夫婦や親子など連帯債務の住宅ローンを組んで取得した場合、各自が申告するとそれぞれにローン控除を受けることが出来ます。住宅ローン控除の適用を受ける場合には、初年度...
-
形式的な書類の書き方を学ぶ手間を省く
書類を作成するというのは比較的面倒な手続きである場合も多く、しかもその書類は形式上手続きのために必要なだけであるということもしばしばあります。そういった書類の作成に労力を費やすのは...
-
修理依頼書の書き方
電化製品などを購入すると電化製品ゆえに壊れてしまうことがあります。そんなときには修理依頼書を書くことになります。意外にも書く機会のある修理依頼書の書き方を今回ご紹介します。...
-
取下げ書の書き方
離婚での裁判を起こした場合に裁判の取り下げを行うには取下げ書を作成する必要があります。離婚調停を申し立てたが自分には不利な流れで進んでいる時に使用します。このままの流れでは...
-
寄付金の書き方
寄付金の書き方についてですが、いろいろな種類があります。例えば依頼をする際の書き方もあれば、受け取った場合のお礼状の書き方などありますが、ここではどちらも例文を交えて紹介し...
-
夫の浮気相手に慰謝料請求する際の調停申立書の書き方
夫婦関係で一番多いトラブルが、浮気問題です。夫の浮気に気付いた場合は、パニックになったり落ち込んだりせずに、冷静に対処することが重要です。まずは浮気相手について徹底的に調査...

年賀状は日頃お世話になっている人や、ご無沙汰にしている人などに新年の挨拶として送るものです。最近では印刷やデジタル(メール)での年賀状が増えていますが、基本的なルールは手書きのものと同じです。
年賀状を書く時期は
12月の25日頃までが適期です。ハガキで送る場合は25日までの投函で元旦に配達されます。年賀状は遅くとも1月7日までに届くように送らなくてはいけません。1月7日の松の内を過ぎてしまうと「寒中見舞い」となるので注意が必要です。
年賀状は挨拶状ですので重要な用件は書きませんが「結婚報告」や「出産報告」を兼ねて出しても構わないとされています。転居報告も兼ねて構わないとされていますが、年賀状よりも先に転居報告は出しておいた方が相手の方の年賀状が返送されてしまうなどのトラブルを防ぐことができます。特に目上の人の場合は早めに報告しておきましょう。
年賀状では賀詞を書きますが
賀詞には種類があり送る相手によって変えなくてはいけません。送る相手が目上の人の場合、使える賀詞は「謹賀新年」「恭賀新年」「謹んで新年のお喜び申し上げます」などになります。
よく使われている「Happy New Year」や「賀正」「迎春」などは目下や友人へ送る場合にしか使えませんので注意しましょう。また、プライベートで関わりのない上司やビジネス相手への年賀状には家族写真や子供写真を載せたものは適していません。個人的な内容は避け、ビジネスで使用する年賀状に適した内容にしましょう。
年賀状はおめでたい内容を記すのが基本ですので避けた方が良い言葉はなるべく記入しないようにしましょう。「枯れる」「破れる」「倒れる」などは年賀状の忌み言葉ですので避けましょう。「去る」という言葉も良くないので「去年」という言葉は使用せず「昨年」「旧年」とするのが基本です。
賀詞や年号を重複させやすいので注意が必要です。
例えば、「謹賀新年」と「明けましておめでとうございます」は賀詞の重複となりますのでどちらか一方だけにします。「新年あけましておめでとうございます」も間違いです。「新年」と「あけまして」が同じ意味です。また英語の場合は「Happy New Year」が正しい表現です。
年内に届くものは「A Happy New Year」ですが、年越しの後に届く場合は「Happy New Year」が正しい表現です。さらに、「一月一日」と「元旦」も同じ意味なので重複しないようにしましょう。年号は西暦で記入しても構いませんが、元号と西暦の併用はしないようにします。
年賀状は友人同士や同僚、会社同士との関係を円滑に保つツールとなりますので、失礼のないように正しい書き方をマスターしましょう。
年賀状の書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:年賀状の書き方:名前の順番
タイトル:ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
タイトル:年賀状の書き方について