感想レポートの書き方
-
医療同意書の書き方例文
1.医療同意書とは 2.医療同意書の書き方 3.医療同意書の例文 4.同意書の効力 医療同意書とは ...
-
自分が望む会社に就職したいのであれば
就職や転職をする際には、履歴書を作成しなくてはなりません。履歴書のことを、応募するために必要になる形式的な提出書類に過ぎないと軽く考えている人がいますが、そのようなものではありませ...
-
文章の書き方のコツをどうやって得るか
文章の書き方にはやはり、コツというものが存在します。そして、コツを獲得する一番手っ取り早い方法というのは、書き続けることです。書き続ける、といっても、ただ書くだけでは得るものは少な...
-
履歴書持参の封筒の書き方
就職活動には履歴書が必需品です。郵送との指示があった場合はいいですが、持参するようにと指示された場合はどのようにすればいいのでしょうか。今回は、履歴書を持参する場合どのよう...
-
文章の書き方について
タイトルにもあるように、文章の書き方とは、どのようにすればよいのでしょうか、一般的に、文章は相手にわかりやすく伝えるということが重要になっていきます。さらに、自分で感じ取ったことを...
-
結婚式への出欠ハガキの書き方
結婚式の招待状は封書で送られてきて、中に出欠を確認する返信用のハガキが同封されています。出席と欠席のどちらであっても必ず出欠ハガキを返送するようにしましょう。 &nb...
-
法人向け車庫証明の書き方
1.名義を確認する 2.注意するべき項目蘭 名義を確認する 車庫証明は個人と法人の場合で書き方が変わってき...
-
辞表の書き方
近年では自分のスキルを磨くためやより良い職場環境を求め、積極的に転職を行う人が増えてきています。実際に転職を成功させた場合、次に取り掛かるのが現在の職場へ辞表を提出することです...
-
申告書Bの書き方
毎年2月16日から3月15日までの1ヶ月間は、所得税の確定申告の手続きを行う期間にあたります。確定申告を行う際にはたくさんの書類を提出しなければなりませんが、その中で最も重...
-
アクションプランの書き方例
アクションプランは、実現する目標に向かっての具体的な行動計画ですから、この位置づけを確認して策定する必要があります。書き方の例文なども含め、順を追いながら見てみます。 ...

レポートと感想文のとらえ方とは?
小学生や中学生は感想文をよくかかされましたが、大学生になるとこれがレポートに変わります。しかし、書き方を正確に習う機会がないので皆インターネットで例文を調べてよくわからなまま提出する、というのが多いと思います。
具体的にレポートとは何なのかというと、レポートとは調査や研究などの報告書のことです。つまり自分が調べたいテーマもしくは学校ですでに決められているテーマの調査過程・結果についてまとめたもののことです。ここで大切なのは読み手(学校で提出する場合は先生)を常に意識してかくことです。
自分の思ったことをただ書くのではありません。自分の主張を他の人に読んでもらうことを前提で書かなければいけません。ここからはレポートの書き方について説明します。
まず文章構成の基本的なことからだと、「序論」「本論」「結論」の3つから構成すること。
レポートの基本的な書き方
三部構成といいますが、これが出来ていない人は上手く書くこと出来ません。逆にこの三部構成がしっかりと出来ている人はスラスラと書くことができます。でも序論・本論・結論を具体的どう書くのか、序論はどんなテーマで何を明らかにするのか。自分でなぜこのテーマを選んだのか等をかいていきます。つまり、導入部分のことで簡単にわかりやすく書くことを意識すると良いです。
次に本論です。本論は研究の結果や考察内容を具体的に書いていきます。ここは本論というだけあってメイン部分で結論に繋げていく為に非常に大事です。なので出来る限り自分の言葉で、資料などから理論を組みたてていくことが必要です。とても難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると非常に簡単に出来るようになります。
本論が一番書くことが多く、まとめるのが困難なので、本論の中でも段落・章に分けると意外と簡単です。そして最後が結論です。結論は、本論で展開した考察や研究結果などを簡潔にまとめていきます。言いたいことや意見などを簡潔的にかつ、わかりやすく本論で述べたことを織り交ぜてかきます。
本論で自分の言いたいことがまとまらず、結局はなにが言いたいのかわからなくなっている場合は、もう一度本論から書きなおすことをオススメします。ここで自分の意見がまとまっている人は、書きやすいと思いますよ。
感想文の書き方
感想文は、なぜ、面白かったのか、なぜ感動したのか、なぜそう感じたのかを書きます。調べなくても、自分が感じたことをそのまま書くだけです。感想文の場合は四段落構成です。例えば読書感想文の場合だと、第一段落はなぜその本を選んだのか。今、人気があるからとかを書きます。
次に、第二段落ではわかりやすく簡潔にその本のあらすじを書きます。ここで注意するのは、自分のことばで考えることです。小学生だと、本の裏に書いていたりするあらすじをそのまま写す子がいますがそれはだめです。写して良いのだったら、そもそも書かせる必要がなくなります。
先生が自分で調べたら読めるのだから第三段落は、どの部分が面白かったのかを具体的に書きます。最後に第四段落では、その本を読んで得たもの、なぜこの本をよんで勉強になったのかを書いていきます。皆が同じ本を読んでとしても、一人一人考え方は違います。
それを読むのが楽しいからこそ、学校の先生は課題として感想文を出したりするのではないでしょうか。自分で本を読むのがめんどうだからと言って、インターネットで本のあらすじを調べて感想も調べていた子もいますが自分の感じたことをそのまま書くだけなのだからすごく簡単なことなのに、と思いました。
感想文とレポートの違いは?
感想文とレポートは、何も知らないと同じようにみえます。でも、書き方も違えば用途を全然違います。三部構成と四段落構成。そんなことも調べなければ、わからないままです。きっとわからないままとりあえず書いて期限までに提出している人も、たくさんいると思います。
大人になるにつれて、自分の意見であったりを書く機会は減っていくので大学生の間にたくさん経験として書くと良いのではないでしょうか。なんでも人のものを写すだけではなくて、自分で考えて意見することは大事だし、それを文章にすることも難しことかもしれないけれど、何度も挑戦をして書いてみてほしいです。
絶対にできないことではないし、頑張ればきっとできると思います。絶対にこっちが正しくてこっちが間違っている、と書かなくても自分はどちらの意見にも賛成だ、という意見文の書き方もありです。いきなり書き始めるのではなくて、たくさん考えて、おおまかにどう書いていくかを決めておくというのも一つのポイントです。
そして、一度出来上がってから何度も試行錯誤をしていくとより良いものに仕上がるのではないでしょうか。人に読んでもらうことも大事なので、友達に読んでもらうとまた自分の段階があがっていくと思います。試してみてください。
論文やレポートの書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:海外研修・レポートの書き方
タイトル:感想レポートの書き方
タイトル:感想レポートの書き方のコツ