感想レポートの書き方

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  1. 1.レポートと感想文のとらえ方とは?
  2. 2.レポートの基本的な書き方
  3. 3.感想文の書き方
  4. 4.感想文とレポートの違いは?

 


レポートと感想文のとらえ方とは?

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小学生や中学生は感想文をよくかかされましたが、大学生になるとこれがレポートに変わります。しかし、書き方を正確に習う機会がないので皆インターネットで例文を調べてよくわからなまま提出する、というのが多いと思います。

 

具体的にレポートとは何なのかというと、レポートとは調査や研究などの報告書のことです。つまり自分が調べたいテーマもしくは学校ですでに決められているテーマの調査過程・結果についてまとめたもののことです。ここで大切なのは読み手(学校で提出する場合は先生)を常に意識してかくことです。

 

自分の思ったことをただ書くのではありません。自分の主張を他の人に読んでもらうことを前提で書かなければいけません。ここからはレポートの書き方について説明します。
まず文章構成の基本的なことからだと、「序論」「本論」「結論」の3つから構成すること。

 


レポートの基本的な書き方

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三部構成といいますが、これが出来ていない人は上手く書くこと出来ません。逆にこの三部構成がしっかりと出来ている人はスラスラと書くことができます。でも序論・本論・結論を具体的どう書くのか、序論はどんなテーマで何を明らかにするのか。自分でなぜこのテーマを選んだのか等をかいていきます。つまり、導入部分のことで簡単にわかりやすく書くことを意識すると良いです。

 

次に本論です。本論は研究の結果や考察内容を具体的に書いていきます。ここは本論というだけあってメイン部分で結論に繋げていく為に非常に大事です。なので出来る限り自分の言葉で、資料などから理論を組みたてていくことが必要です。とても難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると非常に簡単に出来るようになります。

 

本論が一番書くことが多く、まとめるのが困難なので、本論の中でも段落・章に分けると意外と簡単です。そして最後が結論です。結論は、本論で展開した考察や研究結果などを簡潔にまとめていきます。言いたいことや意見などを簡潔的にかつ、わかりやすく本論で述べたことを織り交ぜてかきます。

 

本論で自分の言いたいことがまとまらず、結局はなにが言いたいのかわからなくなっている場合は、もう一度本論から書きなおすことをオススメします。ここで自分の意見がまとまっている人は、書きやすいと思いますよ。

 


感想文の書き方

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感想文は、なぜ、面白かったのか、なぜ感動したのか、なぜそう感じたのかを書きます。調べなくても、自分が感じたことをそのまま書くだけです。感想文の場合は四段落構成です。例えば読書感想文の場合だと、第一段落はなぜその本を選んだのか。今、人気があるからとかを書きます。

 

次に、第二段落ではわかりやすく簡潔にその本のあらすじを書きます。ここで注意するのは、自分のことばで考えることです。小学生だと、本の裏に書いていたりするあらすじをそのまま写す子がいますがそれはだめです。写して良いのだったら、そもそも書かせる必要がなくなります。

 

先生が自分で調べたら読めるのだから第三段落は、どの部分が面白かったのかを具体的に書きます。最後に第四段落では、その本を読んで得たもの、なぜこの本をよんで勉強になったのかを書いていきます。皆が同じ本を読んでとしても、一人一人考え方は違います。
 

それを読むのが楽しいからこそ、学校の先生は課題として感想文を出したりするのではないでしょうか。自分で本を読むのがめんどうだからと言って、インターネットで本のあらすじを調べて感想も調べていた子もいますが自分の感じたことをそのまま書くだけなのだからすごく簡単なことなのに、と思いました。

 


感想文とレポートの違いは?

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感想文とレポートは、何も知らないと同じようにみえます。でも、書き方も違えば用途を全然違います。三部構成と四段落構成。そんなことも調べなければ、わからないままです。きっとわからないままとりあえず書いて期限までに提出している人も、たくさんいると思います。

 

大人になるにつれて、自分の意見であったりを書く機会は減っていくので大学生の間にたくさん経験として書くと良いのではないでしょうか。なんでも人のものを写すだけではなくて、自分で考えて意見することは大事だし、それを文章にすることも難しことかもしれないけれど、何度も挑戦をして書いてみてほしいです。

 

絶対にできないことではないし、頑張ればきっとできると思います。絶対にこっちが正しくてこっちが間違っている、と書かなくても自分はどちらの意見にも賛成だ、という意見文の書き方もありです。いきなり書き始めるのではなくて、たくさん考えて、おおまかにどう書いていくかを決めておくというのも一つのポイントです。

 

そして、一度出来上がってから何度も試行錯誤をしていくとより良いものに仕上がるのではないでしょうか。人に読んでもらうことも大事なので、友達に読んでもらうとまた自分の段階があがっていくと思います。試してみてください。

 

論文やレポートの書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:海外研修・レポートの書き方
タイトル:感想レポートの書き方
タイトル:感想レポートの書き方のコツ

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