小学生からの書き方について
-
誰が見ても良い字を書くには
文字は、綺麗だと好印象なのですが文字の書き方によって、好ましい性格を印象付けることができます。鉛筆やシャーペンの持ち方は、親指、人差し指、中指の3本で三角形を作るように持ちます。 ...
-
論文の書き方
論文は、課題または提起された問題に対して、答えである結論を出すための文章です。そのため、一番シンプルに論文を書く場合は、小説のような、「起・承・転・結」のうち、転の部分を外...
-
手紙の書き方~女性~
手紙を書くときには、ビジネスのときに使用できるものとプライベートのときに使用したほうがいいものがあります。書き出しも季節ごとに違うものだということです。その時期にあった言葉...
-
「時下」の意味と例文と書き方
挨拶状やお礼状などの手紙を書くとき、何かのお知らせなど文書で配布したり回したりするとき、またはビジネスメールを送るときなど、文頭に挨拶の言葉を入れます。 ...
-
「お心づくし」の意味と例文と書き方
お心づくしという美しい日本語があります。真心や好意がこもっていることと、人の親切な行為をさす場合とがあります。多くの場合、相手の好意ある配慮に対して、感謝の気持ちをあらわす言葉とし...
-
入学祝い礼状の書き方例文
入学祝い礼状を書くときには、例文などを参考にして書き方を工夫してみるといいです。例文をそのまま利用してみるのもいいのですが、自分なりにアレンジして、より相手に伝わりやすいよ...
-
給与支払報告書、総括表の書き方
給与支払報告書には総括表と個人明細書があります。この書類の送付先は給与等受給者が、受給年の翌年1月1日現在(受給年中に退職した方は、退職日現在)、居住する市区町村長宛です。...
-
興味を持たれる文章の書き方のコツとは
昨今のネットの普及に伴い、SNSやブログなど、誰かとコミュニケーションを取ったり自分が情報を発信する場所が増加しました。そのため、一昔前と比較して私たちが日常生活の中で文章を書く機...
-
「~の上」の意味と例文と書き方
「~の上」の意味と例文 「~の上」は、何かと何かとの関係を表す言葉です。おおまかには、「上」を位置として捉え、そのままの上部という意味で使用する場合と、概念としての「上」を表...
-
反省文(学生・中~大学)の例文とマナーと書き方
周知の通り、一般的に子どもは「保護される側」ですが、社会という共同体においては「保護する側」であり、同時に自己責任の場でもあります。 その中でも、子どもが...

私は、幼稚園に通っていた時から、親に平仮名の下記かと教わっていました。そのため、小学生になった時には、平仮名の書き方はすべて知っていました。しかし、今の時代では、小学生でも平仮名を書くことができないという子供がほとんどです。
その理由として
若い世代の母親と父親が増えているという事です。そのため、子供に勉強をさせるという考えがだんだんと薄れていいるからではないでしょうか。もう一つの理由として、自宅で書き方を教えてしまうと、間違えた書き順を覚えてしまう可能性があります。
やはり、書き方などの勉強は小学生からで良いのかと思いますが、専用の学習ノートというものが市販されています。少なくとも、自分の名前程度はかけるようにしておいた方が、私はよいと思います。
私の子供は、自分の名前は平仮名でどう書くのかという好奇心から、私に聞いてきました。なので、次の日に、平仮名の書き方ノートを買ってきて、書き順も教えることにしました。
やはり、文字というものは正しい書き順で書くと
バランスもよく、文字も綺麗に書くことができます。教育方針はその家庭によって違いはありますが、幼い頃から机に向かい、勉強するという週間を付けることで、先の将来も家庭学習という週間が身についていきます。
私もそうでしたが、勉強がとても苦手で、家に帰ってきてから、机にむか向かい、勉強をするということが、とても嫌いでした。
一方、幼い頃から、家庭学習の週間が身についている同級生は、日頃から勉強をする時間をもうけていました。今私が大人になり、自分の学生時代を思い返してみると、同級生との学力の差は、家庭学習にあったのではないかと思います。
自分ができなかったこと、苦労したことを自分の子供にはさせたくないという気持ちから、自分の子供には、うるさく勉強を強要するのではなく、日常生活のなかで、日課として数十分でも、机に向かい勉強をするという週間をつけていきたいと思っています。
平仮名というのは
世界中の文字の中でも美しいと言われています。日本の美を受け継ぐという意味でも、書き方の勉強や書道などの書物は、大切にしていきたいと考えています。
私の学生時代の経験をもとに、子供には苦労させないよう、教育していきたいと思います。最近では、幼少期から簡単にできる書き方学習ノートや、わかりやすく簡単なイラストを使った算数の学習ノートなどが市販されています。
小学生向けのものではなく、対象年齢が、幼稚園の年長位からになっているものが、最近ではとても多く販売されています。その他にも、書き方や算数など、色々な問題集が入っているパソコンソフトなども販売されているので、活用していきたいと思います。