一言日記の書き方
-
マリオの絵の書き方
元々ゲームキャラとして登場したのですが、そのゲーム内容が優れていたことと続編が今現在でも販売され続けていることから、日本のみならず全世界で人気を集めているといったキャラクタ...
-
学校生活での反省文(遅刻等)の例文とマナーと書き方
日本では約15歳、中学校卒業までが義務教育とされており、それ以降は本人の意思で進学するということが前提です。その為高校や専門学校などは、入学時に誓約書なるものを書かされることも多く...
-
年賀状の書き方とマナー
1.年賀状の始まり 2.表面の書き方 3.年賀状を出す際のマナー 4.年賀状の書き方 年賀状の始まり...
-
労基署の届出第20号の書き方
労働基準監督署(労基署)に対して提出する届出書類のうち、様式第20号と呼ばれる書類は正式には「建設物・機械等設置・移転・変更届」と呼ばれています。 ...
-
法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
-
色々な目的に合わせた書き方
文章の書き方について考えてみると、起承転結が、しっかりしていると、きちんと文章が締まるようです。なかなか書き慣れていないと、急に書こうとしても、語彙も不足しているため書けないことも...
-
飲み会の誘いの断り方(上司・取引先・目上の人)の例文とマナーと書き方
お勤めされている方にとって、上司や取引先、目上の方からの飲み会の誘いを受けるという事は、良くある話です。仕事の関係上、飲み会に参加せざる負えないという方も多くいらっしゃいます。 ...
-
論文の書き方:社会科学 経営学 日本経営史
大学などに入学しても、当然、試験がありますが、七自由科と称される、いわゆる一般教養試験以外の試験は、その殆どが論文試験です。全てと言ってもよいでしょう。論文ではない試験は、...
-
質問書の書き方
外国人の方が日本において勉学など何らかの活動を行なう時には、その在留に関する一定の資格を得る必要があります。 1.配偶者等の在留資格「質問書...
-
日常生活に関する申立書の書き方
働く意欲があるのに、会社側から解雇通告を言い渡されて会社を辞めるのと自分の方から辞職を申し出るのとでは失業保険の給付に大きな違いが出てきます。会社側の都合で解雇された場合に...

日記を書きたいと思ったことがある方は多いことでしょう。そして同時に三日坊主で終わってしまった方も多数いるはずです。そこで、日記の中でも非常に敷居が低い一言日記の書き方を紹介します。
なぜ日記を書くのか
日記を書きたいと思った方は必ず何らかのきっかけや反省があったはずです。日記をつけることに関心がないという人も、なぜ日記をつけたいのか、その理由や日記を書くことの良い点を知ることで、少なからず興味を抱くかもしれません。日記を書くことでその一日を整理することができます。
自分のその日一日を改めて振り返ると、何があって、何をしたか、何を考え、何を感じたか、その一つ一つを少し客観的に顧みて、書きしたためるのですそうすると、まず自身を省みることができ、次に生かすことができるでしょう。感情の整理にも役立ちます。
特に、考え方や感情などは文字などの形に残しておかないと消えてしまいますから、それを日記を読み返して時系列で振り返ることは、自分の軌跡の客観的把握に繋がるのです。また、ずっと日記をつけ続けることは継続して物事をしているという自信にもつながりますし、日々あったことを書くだけでも、後でその日の思い出や当時の記憶を引き出す手がかりになり、自分が積み重ねてきたものを実感することができます。
一言日記をはじめてみませんか
三日坊主で終わってしまう人で多いのは、あったことをできるだけ書かねばと思って書くのに何十分もかけてしまい、そのうち面倒になってしまった、というパターンです。一言日記はそうした面倒さがないという点で非常に優れています。一言なのでささっと書くことができ、時間的にも精神的にも負担になりません。
面倒な日でも理由ぐらいは書いておこうかと思えますし、それが立派な日記になります。長い日記を書きたいけれども続かないという人も、まずは一言日記から始め、一言で収まらない日は長く書いてみたり、習慣化してきたら少しずつ量を増やしてみたりすることで、楽に長い日記も習慣にすることができるのです。
何に日記を書くか
一般的な日記というと専用の日記帳やノートを連想する人も多いでしょう。一言日記の良いところは、その書く量の少なさゆえに様々なものに日記を書くことができることです。スケジュールを管理するために手帳を持っている人は、マンスリーの日付欄や、ウィークリー欄に。手帳を持っていてもあまり使えていないという人には特におすすめです。
ごく普通のノートやメモ帳に書くのもよいものです。せっかくの日記ですから、少し装丁の凝ったものを選ぶと、さらに書く気が起きるかもしれません。あえて縦書きにしてみるのもありですね。目につくところで、大きめのカレンダーに直接書き込むのもいいでしょう。書き続けて黒々と埋まっていくのは何とも手ごたえがあります。
一日に何度も目に入るので、書こうと思ったときにすぐに書けるのもいいところです。最近では一言日記用のアプリも出ています。長い日記をスマートフォンやタブレットで打つのは少し大変ですが、一行程度であればすいすい書けてしまいます。写真を貼付したりスタンプを打ったりその日の天気を記録する機能が付いていたりするのもアナログとの違いであり、魅力的な点でもあります。
わざわざアプリをインストールするのが面倒な人は、メモ帳アプリでもいいかもしれません。ツイッターのようなマイクロブログに日記用のアカウントを作るのもよいでしょう。ツイッターであれば字数をカウントしてくれますし、位置情報を付けることができるので、旅行に行った時などにも活用できます。
一言をどのように書くか
ふつう日記では書くものを用意して、さあいざ書こう、となると何を書こうか迷うものです。一言日記ではその分、あったことを書く、というのが一般的ですから、非常に楽なのではないでしょうか。一言日記ではありませんが、乃木希典は自身の結婚においてでさえ、「本日婚儀。」と極めて簡潔にまとめています。こんなものでよいのです。
問題は、スケジュール帳などのように書くスペースが限られている時に、様々なことをまとめて書きたい時です。例文を挙げると、
「今日は子供の成人式があった。子供がここまで大きく育ってくれたのは非常にうれしい。しかし、午前は晴れていたのに午後は雨が降ってしまってせっかくの晴れ着が濡れて大変だった」
本当はこれだけのことを書きたい、けれども書けるだけの余裕がない、そんな時は大胆に省略してかまいません。
「子供の成人式。感無量。天気は晴れのち雨」
前二つはわかると思うのですが、最後の文は一体何かというと、わざわざこのことを書くことで、ああそういえばこんなことがあったな、ということを連想して思い出すことができるという仕掛けです。
また、病状などを把握するために日記をつけたいという人は自分の不調がどのくらいのものかをパーセントで表したり、楽しかった日は太陽マークを書いてみたり、文章に依らないで一言日記の情報量を増やすのもおすすめです。
なかなか忙しくて日記を書けない、日記をつけたいけれども続かない、そんな人はこれを機会に一言日記を始めてみてはいかがでしょうか。使っていないメモ帳とペンで、その日あったことを書く、それだけで日記になるのです。
日記の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:上手な日記の書き方