魅力的な文章の書き方!
-
家計簿の書き方
1.まずは一ヶ月つけてみましょう。 2.自分に合った記入方法を見つける 3.マイルールを作ってしまおう 4.つけることより、見直すこと...
-
看護師の転職:職務経歴書の書き方
1.職務経歴書とは 2.作成する前に準備したいこと 3.看護師の転職に必要な職務経歴書の書き方 4.看護師の転職の職務経歴書の書式 ...
-
お礼状の書き方:10月
1.季節ごとのお礼状の書き方 2.その月の季語を覚えておく 3.例文をいくつか覚えておく 4.頭語と結語をきちんと使うようにする ...
-
内示書の書き方
内示書の書き方がわからない人のための書き方について例文を交えて見ていきますが、そもそも内示書は発注書やその他の文書と何が違っているのでしょうか。発注書の前に内示書が出される...
-
わかりやすく相手に文章を伝える書き方
言葉を伝え合えることは、生きている生物の中で人間だけに許された特権です。その特権でもある言葉は、音として伝えることもできますし文章として書いて読み手に伝えることも可能です。 ...
-
作業報告書の書き方
作業報告書は報告書のなかでも頻繁に書く機会が多い報告書です。作業日報、会議の報告書なども作業報告書にあたります。定期的に作成しなければいけないタイプと、不定期でその都度作成...
-
板書計画の書き方
板書計画という言葉をご存じですか。一般では聞き慣れない言葉ですから初めて耳にする人も多いのではないでしょうか。 板書計画とは、学校の先生が授業中に大切なことを黒板に書きます...
-
内容証明郵便の書き方
内容証明郵便とは、文字通りどのような内容が記載されているのかを証明する物です。但しそれが正確か、事実なのかどうかは問わない点に注意します。具体的には郵便物の内容に加えて、差...
-
紹介状の書き方~就職編~
紹介状とは,取引先や取引希望者、業者など他者に人物や会社、商品、サービスなどを積極的に紹介したり、推薦する依頼書面です。送る文章で送り先が違えばその中身も変わってきます。近...
-
お歳暮のお礼状の書き方
お歳暮をいただいたらお礼の気持ちをお伝えすることが大切です。その際、親しい間柄では、電話やメールなどでのお礼でも大丈夫ですが、お礼状を書くとより丁寧な印...

さて、みなさんは小説などを読んでいて、こんな魅力的な文章の書き方を知りたいなと考えたことはありませんか。本当に上手な文章は、読んでて全く苦痛ではないのです。「でも国語は苦手」という人も少なくないはず。大丈夫です!たったの2ステップで、あなたの文章は劇的に変化します!
1.読みやすい文章を学ぼう。
読みやすい文章とはなんなのか。これがわからないと一生書けません。もちろん、ギャル文字や略称などは論外ですが、こんなタイプは、あなたもやってはいませんか。
「○○と思いました。だから僕は○は○○と思いました。楽しかったです。」なにがいけないんでしょうか。簡単なことです。レーパートーリーがなさすぎるのです。つまり語彙力の低さ。思いました、で終わらせるのは小学生までにしておきましょう。
では、どうすればいいか。ルールを決めてみてはいかがでしょう。思いました、は2回しか使わない。楽しかったです、も最後の締めでしか使わないなどです。他の部分は「感じました」など他の言葉を考えて使うのがいいでしょう。安易に文章をまとめないことで、文章に深みが増してきます。
2.需要と供給を知る
最近はライトノベルが人気です。気軽に読めることは、忙しい現代人にピッタリなのですね。学生ではない限り、わざわざ古文を読もうとする人は少ないでしょうし、書く人もなかなかいません。
つまり世の中、文章も需要と供給があるのです。堅苦しい文章を読みたいときや、リラックスしたときに読みたいときもあるのです。あなたが書く文章はどちらですか。
小説を書きたい場合も、かっちこちの社会派小説なのか、ふわふわのファンタジー小説なのか。携帯小説というジャンルもありますし、本当に文は様々です。ですから、書く人と読む人にすれ違いがあってもしょうがないことなのです。あなたも興味のない文章を読む気にはなれないでしょう。
ですから、魅力的な文章は
誰に対しても魅力的ではないこと知りましょう。そうすれば、もっと楽に文章に取り組めるようになると思います。さて、2ステップを読んでみてどう思いましたか。今回は、技術的な面というより内面的な部分を重要視してみました。とくに2は、大事なことだと私は思います。
よくいる国語は苦手と自負する人の多くは、気負いすぎてプレッシャーに負けてしまう人が多いです。そして、自信を失い文章を嫌ってしまう。そしてまた書くとき気負いすぎる、という負のサイクルに飲み込まれている人がほとんどです。
しかし、ライトノベルの出現により文章はもっと親しみやすいと思える人も増えてきたのではないかと思います。自分は苦手だからと諦めず、ぜひ自分の好きなことだけでもいいので書いてみませんか。最初は短くて結構です。ぜひ本の世界に飛び込んでみてください。