様々なものに対する書き方
-
賞状の書き方~縦書き~
1.賞状の書き方・レイアウト 2.それぞれの書き方の詳細 3.賞状の例文 4.賞状を書く人 賞状の書き方...
-
お見舞い状の例文とマナーと書き方
ビジネス上の付き合いがある相手の怪我や病気の事を知ったときには、お見舞いに出向いたり、お見舞い状を出す必要があります。どれくらい付き合いが親しいのかということにもよりますが、日頃か...
-
「幸いです」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人の手紙、あまり交流のない人とのやり取りなどでは、定型文だけを用いるのではなく、自分の伝えたい内容も文書にしなければなりません。 その...
-
未加入期間国民年金適用勧奨の書き方:勤務先事業主
未加入期間国民年金適用勧奨とは、文字通り未加入期間の国民年金の支払いを促す通知書のことであると言えます、全国各地にある年金事務所から個人宅に発送されており、あくまでも勧奨な...
-
「是非」の意味と例文と書き方
是非という言葉は日本語の中でしばしば利用されます。日常的に使われる場合は、副詞として使われる事が多く、話す内容や記す文章に「何がなんでも」という意気込みや、「どうしても」という願望...
-
ねぎらい・気遣いの言葉の例文と書き方
文章力というものは、やはり積み重ねの中から身につくもので、突然素晴らしい文章を書こうと思っても、そうそう書けるものではありません。自分が考えていることを相手に伝えるのは、口から話す...
-
2月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
2月は暦の上では早春にあたりますが、実際には1年の中で寒さが最も厳しく、雪も多い季節です。そこで、寒さの中にも少しずつ近づいてくる春の明るさを感じられる事に焦点を当てた文章がよいで...
-
わび状の書き方と例文:縦書編
おわびの手紙やわび状というのは、過ちをおかしたときや相手に迷惑をかけてしまったり、損失を与えてしまったときなどに謝罪の言葉や申し訳ない、という気持ちを書いて送る手紙のことで...
-
反省文が長文の場合の書き方
反省文の長文を書くには、まず始めに事実を詳しく細かく書くことで、後が少しでも楽になるようにします。例えば、○月○日、友達とキャッチボールをしていて、家のガラスを割ってしまい...
-
卒業式答辞書き方:大学
大学の卒業式答辞は在校生などから贈られる祝辞や送辞などに対して、お礼として述べる言葉や文章のことです。卒業式に出席してくれた在校生や関係者に対して、お世話になった感謝とお礼...

ものには適した書き方というものがあります。ちゃんとした書き方で書かないとうまく字を書くことができません。社会人になったらなおさらです。なのでこれから様々なものに対する書き方を説明していきたいとおもいます。
一つ目は書道の書き方を説明していきます。
正月のときなど書道をする機会はしばしばあるとおもいます。まず筆と墨汁があると思いますが、筆に墨汁をつけすぎてはいけません。たくさんしみてしまいます。なので墨汁が垂れない程度につけてください。
筆の先の向きは十時の方向で筆は紙に対して垂直にしてください。また、できれば一文字は一気に書くようにしましょう。これらのことをすれば幾分かは美しい字を書くことができるはずです。
次は黒板への書き方です。
学生さんがほとんどかと思いますが、黒板に書くときうまくかけないと恥ずかしいと思います。なので説明していきます。まず当然かと思いますがチョークは長いものを使いましょう。
短いものなんて使っていたらうまくかけるはずがありません。そして黒板へ書くときは肘を体にちゃんとあててください。そうすることで腕が固定され、うまくかくことができます。またうでの高さが一定になるのでよくある斜めに書いていってしまうということもなくなります。
また、黒板へは強くほどほどに力を込めて書くのが良いでしょう。思ったより薄く書いてしまうので席の後ろの方の人はとても見辛いです。なのでその人たちへも見えるようにしっかり書きましょう。
次は年賀状の書き方です。
年賀状がうまくかけていないと恥ずかしいですね。特にまっすぐ書くことはとてもたいせつかとおもいます。そこで一番いいのは定規などを使うことです。定規を使うなんてセコいなんて言う人もいるかもしれません。
しかし年賀状は書いている風景なんてわかりません。縦に揃っていない年賀状を出すくらいなら定規を使ってでもうまく書く方が良いとおもいます。それと年賀状の宛名は特にひらがなは小さく、漢字は大きくを特に意識するのが良いです。
年賀状をキレイに書いている人のものを見るとわかると思うのですが漢字はダイナミックに書いてはいませんか。自信を持って大きく書くとかえってうまくかけることがおおいです。
最後に英語の筆記体の書き方です。
筆記体を使えば速く書くことができますし、普通に書くよりか見映えよく出来ます。ポイントは斜めに紙を置くということです。向きは右上がりにします。そして自分の体はまっすぐということです。こうすることでうまく筆記体を書くことが出来ます。
これらのことを記憶の片隅にでもおいといてふと思い出したときに頭の中で練習してみたりして字がうまい人に近づけるといいですね。