退職届や辞表の書き方
-
学校生活での反省文(遅刻等)の例文とマナーと書き方
日本では約15歳、中学校卒業までが義務教育とされており、それ以降は本人の意思で進学するということが前提です。その為高校や専門学校などは、入学時に誓約書なるものを書かされることも多く...
-
手形裏書の書き方
手形裏書の書き方ですが、あまり手形など受け取る機会がない人にとっては、どのように裏面を書けばいいのかわからないことも多いでしょう。ここでは裏面の書き方を、例文を交えながら見...
-
すっきりとまとまった文章のポイントとは
文章を書く際、できるだけすっきりまとめたいと思うが故にうまくかけず、冒頭でつまづいてしまうことがあります。今回は、文章をすっきりまとめて書く書き方をご紹介したいと思います。 ...
-
履歴書の書き方のポイント
就職や転職を希望している場合に、必ず必要になってくるのが履歴書です。最近では、ホームページ上の履歴書フォームに必要事項を入力して送信すればよいだけのシステムにしている企業も登場して...
-
訂正依頼書の書き方
自分が以前に作成した文章が誤っている箇所がある場合には訂正依頼書を作成する必要があります。仕事の完成度をより高めるためにも相手に訂正を依頼することによって適切な文章になりま...
-
接待交際 社内の書き方
営業マンが個人客を相手にやる接待というのは、珍しい感じです。多くは、営業マン対、他の顧客会社の方といった事例が殆どではないでしょうか。 1....
-
エントリーシートの書き方
エントリーシートとは、各企業が作成しているオリジナルの履歴者であり、入社志望書でもあります。市販の履歴書と違ってそれぞれの企業が学生に記入させる項目を独自に用意して欲しい人材を見つ...
-
バザーの売上報告書の書き方
バザーの運営方法や、売上金額の流用の方法は、その学校によってまちまちであるといえます。主として、これは、学校行事のための資金を作るために開催する場合が多く、そのための企画な...
-
自分が望む会社に就職したいのであれば
就職や転職をする際には、履歴書を作成しなくてはなりません。履歴書のことを、応募するために必要になる形式的な提出書類に過ぎないと軽く考えている人がいますが、そのようなものではありませ...
-
おむつ使用証明書の書き方
1.おむつも経費で落とせる 2.控除にはおむつ使用証明書が必要 3.おむつ使用証明書とその書き方 4.次年度以降の提出書類 ...

本人の希望で会社を退職する際に、いくつかのプロセスを経ますが、できるだけ円満に行なうべきです。基本的には、退職の意志を表す退職届や辞表を提出し、受理されると晴れて退職手続きが開始されます。
書き方ですが
表題、退職意向の本文(件)、提出日、自身の所属部門および氏名、そして、宛先の5つで構成します。まず、表題は厳密には、「退職願」「退職届」「辞表」など、自身の置かれた立場などで変わります。
「退職願」は、文字通り、自身が退職の希望を使用者である会社に御願いする形の書類です。会社が拒絶する可能性も残しますし、また、会社が承諾するまでは撤回できます。
「退職届」は、最終的な回答(意思表示)を伝える書類であり、撤回はできません。「退職願」よりは強い効力があります。「辞表」は、一定レベル以上の役職者(部長や課長など)が使用する表現であり、本人の意思表示というよりは「役職を解任して下さい」という意味合いが強い内容です。ちなみに、公務員は「辞表」を使用します。
表題の後の本文では
「一身上の都合により」という件で始め、本当の退職理由をここに記述する必要はありません。次に、「平成○○年○○月○○日をもって退職致したく、ここにお願い申し上げます。」と退職日および退職の意向を記述します。
ここで重要なことは、退職の意向を会社に伝える場合、いきなり退職届や辞表を提出することはマナー違反です。事前に直属の上司に相談した上で、関わっている業務や職務を全うするか、あるいは、スムーズに引き継ぎを行なった上で、上司を交えて退職日を決定するべきです。これは自身の立場が上にある程、重要になります。
民法では、退職届や辞表を提出して2週間で退職することを認めていますが、少なくとも在籍していた会社に対する礼儀として、退職日は会社と相談して円満に決定すべきです。この書類で初めて退職日を会社に伝えるような一方的な行為は絶対に避けるべきです。
さらに言えば、退職する場合は、社会保険や雇用保険関係の手続きが必要になります。退職日がスムーズに決まっていれば、担当部門の人が早めに手続きできます。
早ければ早いほど、会社にも自身にもプラスになります。但し、会社都合で退職する場合は、会社との基本合意をした上で、会社の指示に従って、退職日などを記述します。
そして、次に提出日を記述します。
次に、自身の所属部門および氏名を記述します。最後に、宛先を書きますが、これは会社名および代表取締役社長宛てになります。会社にとって必要な人材ほど、慰留されると思われますが、撤回しない限り、結局は退職できます。その場合でも、できる限り円満に事を進めて、次のステップに進みましょう。
退職届けの書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:病気療養による退職届の書き方
タイトル:退職届の書き方のポイント