書き方と持ち方について
-
扶養控除の書き方:京都市
家族のなかには、会社で働いて家計収入を主に支えている納税者たる世帯主だけでなく、午前中はパートに出かけたり、週三回程度はアルバイトに出かける子どもや親族のいるケースが多々あ...
-
辞任届の書き方
辞表を提出するとよく言いますが、具体的には上司の方に辞任届を提出することになります。辞任届は単に封筒の表に辞表と書いて出せば良いだけではなく、中身の文書など他にもルールが決...
-
電報の正しい送り方とマナーと書き方
電話が普及する前は、遠方の人に早く連絡事項や手伝えたいことがある場合には電報を使うことが主流でしたが、電話が普及してからはリアルタイムで伝えることができるようになりました。 ...
-
年賀状の正しい書き方
年賀状とは、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを親しい相手へ便りで送る、日本に古くから伝わる慣習のひとつです。一説では平安時代から文書による挨拶が交...
-
CN22の書き方
1.海外発送について 2.CN22を使用するケース 3.CN22の書き方 4.記入する言語 5.価格と総重量の記入 6.署名と...
-
建設業の労働保険申告書の書き方
1.労働保険申告書とは? 2.建設業の労働保険申告書の書き方 3.労働保険申告書の提出における注意点 労働保...
-
企画書のコンセプトの書き方
仕事で新しい取り組みを行うときに必要なのが企画書です。コンセプトなどをしっかりして正しい書き方をしないと事業そのものが失敗しかねないです。誰にどのような商品を売っていくかを...
-
会社訪問のお礼状の例文とマナーと書き方
大学生も後半になってくると、そろそろ将来の進路について考え始める時期ではないでしょうか。どのような企業でこれから社会人生活を始めるのかということについて自分なりによく考え、そしてそ...
-
求人申込書の書き方:大学
大学を卒業する人の多くは一般企業に就職したり、試験を受けて公務員への道を歩むのが一般的です。稀に企業をしたり進学をする人もいますが、一般的には求人に応じる形で社会人となって...
-
手紙の書き方のポイント
ハガキやラブレターなども厳密に言うと手紙となっており、封書に入れなければならないなどといったルールが無いということを記憶しておいてください。 ...

文字の読み書きは、教育の基本です。特に文字を書くことは、読むことと比べると難しく、教える側にとっても簡単ではありません。なぜなら、文字の形を教える以前に、まずは鉛筆など書くものの持ち方から指導しなければならないからです。
文字は、書くものを正しく持たなければ、うまく書くことができません。せっかく文字の形を覚えても、持ち方が悪ければ、きれいに見える字にはならないのです。書く練習を何度おこなっても、きれいに書けなければ、子供は練習する意欲を失ってしまいます。
ところが正しい持ち方をすれば、美しい文字を書きやすくなります。すると子供は、自分の書き方に自信を持てるようになります。それによって学習意欲が高まる場合も多いです。
正しい持ち方としては
まずは書くものの先端に近い部分を、親指と人差し指とで挟みます。そして挟んだままの状態で、反対側の先端を親指と人差し指の付け根の方向に倒します。そして、中指と薬指と小指をまとめて、書くものの下に添えます。これが、文字を上手に書くための正しい持ち方となります。
まだ持ち方に慣れていない子供の場合、拳のようにして書くものを握りこんでしまいがちです。また、親指や人差し指など特定の1本の指にのみ力が入ってしまうことも多いです。しかし正しい持ち方では、親指と人差し指と中指の3本に、ほぼ均等に力が入ります。
書くものを、親指と人差し指で左右から挟み、そして中指で下側から支えるので、つまり3方向から同時に挟みこむことになるのです。こうすることで、3方向からバランス良く力が加えられ、書くものがぶれにくくなり、安定した書き方ができるようになります。
子供が小さいうちは
細く長い鉛筆は持ちにくいので、まずは太めのものを持たせると良いです。直径2センチほどの太さがあると、指が短かったり握る力が弱かったりする子供でも、しっかりと持ちやすいです。
先端は、細すぎると刺さったりする危険がありますが、太すぎると先端が広い分、狙った場所とは違う場所に触れてしまいやすいです。したがって、狙いを定めやすいように、ある程度は細くした方が良いと言えます。
書くものを上手に持てるようになったら、書く練習を始めます。最初は点と点とを線でまっすぐに結ぶ練習から始めます。まっすぐに線を描いて、狙った場所で止めるという練習です。
それに慣れてきたら、渦巻きや波線などの曲線を描く練習をします。これもやはり、狙った場所で止めるように指導します。そうすることで、1字1字を正確に書きやすくなるのです。
線を描くことが上手になったら、図形や数字を真似させます。最初はお手本をなぞらせて、徐々にお手本を見ながら書かせるようにしていきます。これを繰り返すことで、子供はだんだんときれいな字を書くことができるようになります。