看護専門学校の入学願書賞罰欄の書き方
-
障害者ケース記録の書き方
障害者の方の1日の様子について、介護士などの担当者がつけるのがケース記録です。基本的には施設によって書き方が決まっていますが、ここでは一般的なルールや適切な記載の仕方につい...
-
物を返す時のお礼文の書き方
1.お礼状はすぐに出しましょう 2.守った方がよいお礼状の形式 3.入れた方がよい時候の挨拶 4.文面に書き加えた方がよい品物の感想 ...
-
通勤届の書き方
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...
-
大切なデータの書き方がうまくできるようにする
毎日の仕事に使う伝票や資料というのは、会社にとって欠かせないものであります。それを専門に取り扱うのが事務を受け持つ人であり、その書き方の要領にもコツがあるのです。見やすく美しく書く...
-
5月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールの文章に時候の挨拶を入れることでより良い文章になります。電話や対面して話すのと違い、お互い顔を見ないままで交わす手紙やメールなので、こういった気配りの心を持って書くよう...
-
強制認知:認知届の書き方
1.認知とは 2.父親が認知しないとき 3.シングルマザーになる前にしっておくこと 認知とは ...
-
会計報告書の書き方
会計報告の書き方についてここでは例を使いながら見ていきましょう。今は会計報告は大半がエクセルなどを用いて作ることが多いですが、エクセルを使って作れたとしても、何を書けばいい...
-
職務経歴書の書き方:パート
職務経歴書というのは、今までどんな経験や技術を身につけてきたのかということを明確に表すものであり、職歴の紹介をするものなのです。履歴書というものが存在していますが、これは自...
-
病気療養による退職届の書き方
仕事をしていると、どうしても体調を崩してしまい、無理をすることもできないので退職することになってしまった、ということもあります。そのようなときには、きちんと病気のことや退職...
-
わかりやすい手順書の書き方
食品会社には、多くの人が働いています。長年勤務している人であれば、どのような作業をするかについては改めて説明する必要はないのですが、新しく入社してきた人や、期間従業員などは、しっか...

看護専門学校には既卒の受験者が多い
看護師を目指す人は非常に多くなっています。これは就職難であるという現代社会を反映したものであると言えます。バブル崩壊以後、多くの業種で就職難が起こっており、安定した公務員が以前に増して人気となっています。実際看護師も公務員などと同じ安定した職業であり、資格さえあれば仕事はありますのである程度将来の見通しを立てやすくなります。
公務員は就職時の競争が激しい一方、看護専門学校の合格倍率は以前に比べて高くなっているものの比較的簡単なものとなっています。学力試験もそれほど高難易度でないのである程度の学力があれば合格しやすいといえます。その分、様々な実習やレポートの多さで大変ではありますが、就職に関しては選ぶ立場になる事も可能ですので、確実な仕事であると言えます。
また、日本が今後さらに高齢社会の道を歩んでいくという背景があるので、看護職が活躍する場面はより広がっていくことが予想できます。現状でも女性の仕事としては高い給与を誇っていますが、今以上に給料が上がっていく可能性がありますので、人気は高まっていくといえるでしょう。
そのような看護専門学校は、卒業見込みの学生は勿論多くなっていますが、それ以上に既卒の方が増加しています。仕事を辞めたり、大学を卒業してからあらためて看護師資格を取るケースは多くなっています。
浪人生の場合は大学も選択肢になりますが、社会人の方の場合は費用面や年数を考えると大学進学は難しいので、基本的に看護専門学校が選択肢となります。そうすると、社会人の中で限られた枠を争うという事になり、多くの社会人経験者がしのぎを削っていく状態となっています。
社会人経験者の入学時の準備
まず社会人の方は必要なのは、会社や大学に対しての手続きです。また、看護専門学校を受験するために学力を高めていくことも求められます。比較的簡単な問題が多くなっていますが、癖のある問題もあり、特に慣用句などの知識は改めて整理しておく必要があるでしょう。
ある程度の学力があるという方はそれほど不安視する必要はありません。また、学力だけでなく受験準備が必要です。入学願書の書き方は非常に重要な事になります。実際他の学生と差を付けるのは面接と面接のための資料でもあるこの願書です。卒業見込みに比べて書くことが必然的に増えるので、行ってきた活動を適切に書けなければなりません。
それまでの経歴を書くだけでなく、持っている資格がどのような物かも必要な情報です。また、面接時に願書を元に進められるので、仕事をしていたのであればどのような業種であるかを説明できる程度には整理しておく必要がありますし、学生時代に何をしていたのかも改めて考える事が大切と言えます。そのような中で、分かり難い項目があるのではないでしょうか。それは賞罰という項目です。
看護専門学校の入学願書にある賞罰とは
入学願書の賞罰という項目は、文字通り「賞」と「罰」を書きます。「賞」としては一般的には社会的に認められる表彰の受賞歴を書く項目です。書き方としては受賞した年、月を記入します。基本的には持っている資格を記載するのではなく、受賞した賞を記載する項目となります。
例外としては、資格欄が無い場合だけですが、この場合の基準としては英検や漢検等では2級以上が目安となります。資格の場合は取得時の難易度によるといえるでしょう。さて、社会的に認められる表彰の範疇としては、全国レベルのものが基準と言えます。これが県大会レベルであれば記載する事は少し難しいと言えます。
例えば、スポーツであれば世界大会やインターハイでの記録は書くことが可能ですし、数学オリンピックなども記入対象となります。また、大手出版社の賞なども賞罰の「賞」として書くことが出来ます。賞罰の「罰」としては、懲役や禁錮などの経歴を記載する項目となります。
書き方は「賞」と同じ書き方ですが、仮に実刑判決などがある場合に書かなければ経歴詐称となるので必ず各必要があります。ただ、学生時代の刑罰であっても家庭裁判所などで保護観察なども書く必要がある項目ですので気をつけましょう。なお、交通違反の罰金などは刑事罰ではなく道路交通法の反則金でありこの例には当てはまりません。
科料である罰金、懲役、禁錮だけが含まれます。なお、この賞罰の項目はもともと看護専門学校を無事卒業して看護師としてやっていく事が出来る人間を選抜する事を目的として作られた項目ではないかと言われています。
その風習が今でも残っているだけで、本来の使われ方はあまりしておらず、学校側もそれを認識しています。一応のルールはありますが、資格欄がある場合は特に無しとなりますので、入学願書の賞罰の項目はそれほど気にする必要がなく、基本的には一般的な願書と書き方は一緒ですので慌てずに項目を埋めていけばよいでしょう。
就職に関する書類の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:大学教員応募の書き方