履歴書の書き方~就活~
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反省文が長文の場合の書き方
反省文の長文を書くには、まず始めに事実を詳しく細かく書くことで、後が少しでも楽になるようにします。例えば、○月○日、友達とキャッチボールをしていて、家のガラスを割ってしまい...
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新1年生の子供にひらがなの書き方を教える!
我が家の娘もいよいよ来年から小学校へ入学します!新一年生になります。小学生になる前に現在通っている保育所でもひらがなの書き方ドリルを行っているようです。自宅に帰ってからもひらがな、...
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小学校の連絡帳:早退の書き方
小学校に子どもが通っている場合、病気や怪我などで学校を欠席する場合は無断で休まず必ず連絡をしなくてはいけません。欠席の連絡は、連絡帳に書いて担任の先生に伝えます。 &...
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敬老会演芸の依頼状の書き方
敬老会とは、長年にわたり世の中のために尽くしてくださった高齢の方に、感謝の気持ちと長寿のお祝いを兼ねて行うものです。敬老の日に合わせて、自治体や地域の行事として行うところが...
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16分割メモの書き方
仕事をしているときや勉強中、また違う場面でも、メモをする場面はたくさんあります。でもメモって後でどこに書いたかわからなくなってしまったり、雑然としてまとまっていなかったり、...
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志望理由書例文
たとえば進学希望先に提出する場合や、就職希望先に提出する場合など、志望理由書の提出が必要となるケースは様々です。ケースによって必要な分量や、指定された文体などは異なるかもし...
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「当方」の意味と例文と書き方
「当方」とは自分自身が属している側を指し示す謙譲語であり、所属している組織や団体等のグループ全体を表現するものです。そのため、自分がその組織や団体等のグループを代表として、相手方と...
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復職願いの書き方
復職願いは嘘偽りなく正直に履歴書に記入することによって面接でも素直に返答することができます。変に嘘をついていると面接時に失敗する可能性が高まりますので危険です。会社に復帰す...
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自己資本の様式の書き方
これから起業をしようと考えている人は自己資本を管理してしっかりとした様式のものを利用することが一番です。書き方を理解して自己資本を守ることができるビジネスマンになることが重...
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大学のレポートの書き方
大学生が必ず数回、または数十回書かなければならないのが大学提出用のレポートであると言えます。自身が受けた授業に関するレポートを書かなければいけない場合もあれば、テーマそのも...

就活で必ず必要になるのが履歴書です。自分の基本的なプロフィールを企業に伝える身分証明書の役割を担う履歴書は面接の資料等にも使われる大切な資料になりますので、慎重に、丁寧に記入しましょう。
記入時に注意する点
履歴書の書くうえで基本的な注意点をおさえておきましょう。使用する履歴書はなるべく大学指定の履歴書を使います。まず最初に印を捺すのがおすすめです。ずれてしまったりかすんでしまったりと失敗しやすい印は、最初に捺しておくと安心です。朱肉を用いて曲がったりすれないように慎重に捺印しましょう。シャチハタは使用しないようにします。
履歴書は必ず手書きで書きます。筆記用具は鉛筆等は使わず黒のボールペンにしましょう。誤字・脱字がないよう楷書で丁寧に記入します。字に自信がない場合でもしっかり丁寧に書けばそれは面接官に伝わるものです。数字は1、2、3などの算用数字を使います。もし間違えて記入してしまった場合は修正液や修正テープを使ってはいけません。
新しいものを用意し、最初から書き直しましょう。面倒くさがったりしてはいけません。書き終わったら記入漏れや空欄がないか、最後にチェックします。急がず丁寧に確認しましょう。提出の際はコピーをとり、後で見直せるようにしておくのが好ましいです。
履歴書の書き方
履歴書の書き方を順を追って見ていきましょう。まず氏名は大きく中央に記入します。ひらがなでふりがなをふりましょう。年は西暦ではなく年号で記入します。住所を書く際はマンション名やアパート名なども省略せず記入します。次に学歴・職歴の欄は、最初に「学歴」と記入し、高校卒業から書いていきます。
次に「職歴」と記入し、そこには一定期間定職に就いていたもののみを書きます。アルバイトやパートは職歴に含まれません。ない場合は「なし」と書きましょう。最後は「以上」で締めくくります。研究課題や興味のある科目には、どうしてそれを研究しようと思ったのかといった取り組んだ動機や目的、またどんな方法で取り組みどんな結果を得られたのか、具体的なエピソードなどの例文を盛り込んでわかりやすく記入しましょう。
学業以外で力を注いだことの欄には、どのようなことに力を注ぎ、そしてそこで何を得たのか。その得たものを今後どのような形で活かせるのか、こちらも具体的なエピソードを交えてわかりやすく書いていきましょう。志望する仕事と絡めて書くというのもアピールの手段になります。
自分の長所、特徴なども同様で、どのような長所があるかだけでなく、具体的に例文と共に説明すると説得力がありますし、面接官もあなたのことをイメージしやすくなります。志望動機には志望理由だけでなく、入社後どんな仕事をして何を成し遂げたいのかなど合わせて書くのが望ましいです。日付は提出の前日に記入しましょう。
免許・資格は持っているものすべてを記入しましょう。面接のネタになる場合もあります。写真はスーツを着用し、正面上半身を撮影したものを使います。スピード写真ではなく写真店でプロに撮影してもらったものが望ましいです。履歴書からはがれてしまったときのために写真の裏に大学名と氏名を記入するのを忘れないようにしましょう。以上のことをしっかりおさえて履歴書を書きましょう。
履歴書作成のポイント
基本的な履歴書の書き方はもうわかりましたね。それではここでは少し内容についてポイントをおさえることにしましょう。先に何度か述べた通り、何か書くときには具体的でわかりやすく、エピソードをそえて記入しましょう。自分が取り組んだ研究課題、学業以外に力を注いだこと、長所、志望動機。すべて自己PRに直結します。
自分がどのような人間なのか、何を思い行動し、そしてどんな成果をあげられるのか。
エピソードを加えて記入することで説得力が増すだけでなく、企業側もあなたをイメージしやすくなり、会社にマッチする人間なのか、会社に入ってからがんばって働いてくれるかなどを判断する材料になります。
では具体的にわかりやすく、というのはどのような書き方が望ましいのでしょうか。まず最初に何を主張したいのか、簡潔な一文をのせるとわかりやすいでしょう。例えば学業以外で力を注いだことには、まず「家庭教師のアルバイトです」と簡潔に述べます。それからどんな内容か書いていけば、最初にアルバイトについて書くと頭の中でわかったうえで読み進めることができます。
長所に関しても、まず最初に自分の長所がなんなのか、一文で説明するといいでしょう。たとえば「目標を立てて行動することができます」などです。複数ある場合はいくつあるのかを最初に記入しておくのもわかりやすいです。また、具体的なイメージをつくるためには、具体的な数字などを盛り込むのもひとつの手です。
いくつ売り上げたか、ですとか、どれくらいの人数を相手に調査をし結論を得たのかなど、具体的な数字が入っていると漠然としていたものが少し形を帯びてきます。就活の履歴書の書き方は以上になります。最初に述べた通り、履歴書は自分の身分証明書になるもので、企業側があなたのプロフィールなどを知る材料となる大切なものです。ここで書いたことをおさらいしながら、丁寧に慎重に書いていきましょう。
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